P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1994/01/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/01/11

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号

○川橋幸子君 それでは、三人の参考人の先生方に、私のいただいている時間は三十分でございますけれども、少々時間短縮しまして二十五分ぐらいでお尋ねさせていただきたいと思いますが、お尋ねさせていただく順番といたしましては、鈴木参考人、次いで田中参考人、最後に芦田参考人、こういう順番で伺わせていただきたいと思います。 それぞれの参考人の先生方も自己紹介を含めてのお話があったかと思いますので、聞く方も何者であるか簡単に申し上げるのが礼儀かと思いま…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/11

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号

○川橋幸子君 経済一流、行政二流、政治三流とおっしゃったことはない、大変良識のある参考人のお言葉かと存じますが、実は私はこう言われても仕方のないようなそういう仕組みがあったのではないか、そんな感じがいたします。 政治不信というのは二点あると私自身は思っていたわけです。 一つは、やはり政治と金の関係、腐敗の問題ですね。お金でなければ政治が動かせない、そういう問題が一つ。それから二点目は、どうも国の意思決定、国家と言うよりも私ども市民の立場…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/11

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号

○川橋幸子君 大変説得力のあるお言葉で、私も共感といいますか、同感といいますか、とても尊敬する参考人でいらっしゃると、これはごますりではなくて本当にそのように存じております。 そこで、少々鈴木参考人にお尋ねすることが多くて恐縮なんでございますけれども、あと一点、二院制をとっておりまして、衆参の役割というものがあるかと思うんですが、その点についてお伺いしたいと思います。 参議院は良識の府と言われている。そういう参議院の役割についてどのよう…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/11

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号

○川橋幸子君 それでは、とにかくまず実行、政治がみずから自分の身を正すことを決定できることから、まず衆議院からと。今回の法案の成立を私どもも期したいと思っておりますので、ぜひまた御協力、御支援賜りたいと思います。 続きまして、それでは田中参考人の方に今度はお尋ねさせていただきますが、田中参考人には、先ほど関根委員からも御質問がございましたけれども、政党の役割につきまして私もお尋ねさせていただきたいと思います。 田中参考人の場合は、大学の…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/11

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号

○川橋幸子君 政党助成は必要と、過渡的なものかもわからないけれどもやっぱり必要なんだというお話でございます。 それで、今度はお金じゃなくて政党の運動面といいましょうか政策立案能力といいましょうか、そういうものについてお尋ねしたいと思うのでございます。 官僚主導が長かったせいか、日本の政治そのものが政策立案能力を失って久しいといいましょうか、そういう能力が乏しいというような御批判をよく一般から聞かれるところでございますけれども、そうした政…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/11

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号

○川橋幸子君 それも、規制するんじゃなくて、政党自身の自覚でやると。お金が余ったら返すというようなことではなくて、むしろそういうところにちゃんと手当てをするだけのアウトプット代を出せるような政党になれと、このように承って構いませんですね。 もう一問だけ。 私、ごらんのとおり女性でございますけれども、今回の選挙制度の改革と女性の政治参加の問題について非常に実は内心は危惧しておるところでございます。しかし、これも考えてみますと、法律上女性の…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/11

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号

○川橋幸子君 ありがとうございました。 本当に時間の配分が下手でございまして、芦田参考人にもたくさんお伺いしたかったのでございますが、ちょっと五分ぐらい残して終わりたいと思いますので、一問だけ、先生のおっしゃりたいことを十分おっしゃっていただきたいと思います。 芦田参考人にお伺いしたいことは、長い労働運動におかれましてのキャリアの中から、私が想像いたしますところ、労働運動も理想と現実というものに絶えずどう折り合いをつけてくるかオール・オ…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/11

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号

○川橋幸子君 ありがとうございました。終わります。(拍手)

日本社会党・護憲民主連合1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○川橋幸子君 質問に入ります前に、大変つたない感想でございますけれども、自分なりの感想を一言御紹介させていただきたいと思います。 総括質疑の場でございます。社会党の場合は人材不足ではないのでございますけれども、こうしていわゆる私のような一年生議員が登場させてもらえるのは、自民党の委員の方々が御欠席という、こういう異常な状況なのかもわかりません。しかし、私は、こうした片肺飛行のような国会の状況は大変寂しいことではないかと思います。午後には…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○川橋幸子君 正解でございます。 この数字は先ごろ公表されました総理府の婦人問題担当室が事務局になっております「女性の現状と施策」という本でございます。いわゆる通称女性白書と言われるものでございます。ここの発行元は婦人問題担当大臣であり、かつ官房長官を兼ねられていらっしゃる武村官房長官でいらっしゃいます。 そこで、女性の政治への参加、今、日本はそういう意味では非常にパーセンテージが低いわけでございます。具体的に二・七%と山花大臣からお答…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○川橋幸子君 さきがけの方針を。

日本社会党・護憲民主連合1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○川橋幸子君 それぞれ大変積極的な御答弁をちょうだいいたしまして、日本の男性を頼もしく思った次第でございます。しかし、やはり政治は結果の責任でございます。きょういただいたお言葉は私も十分記憶させていただきまして、新しい選挙制度の中での各党の御努力の結果をまた質問させていただける機会があったらと楽しみにさせていただきます。 ということで、今の話の最後に、ちょっとこれは大変我田引水でございますけれども、社会党に所属しております私としては、ひ…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○川橋幸子君 質問をつくるに当たりまして自治省の方から統計をちょうだいしてみました。今、連座制の強化というのが実際にどの程度有効なんだろうか、数字で何か理解できることがないだろうかという趣旨から統計をもらったわけでございます。 選挙違反といいますか公職選挙法違反で実刑を受けていても、執行猶予になる率というのが非常に高いのに驚いたということでございます。何とこの数字が九九%、九分九厘執行猶予つきになると。そうすれば連座制は働かない。これが…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○川橋幸子君 与野党理事間で協議されて合意に達せられた、しかも、こうした公民権停止については大変国民の共感が得られる修正であって評価できることではないかと私も力説させていただきたいと思います。 さて、一番の肝心の眼目は、個人への企業・団体献金の禁止、これが今回貫かれたところでございます。社会党内にありましては不十分だとする意見ももちろんあるわけでございますけれども、とにかく個人へのそうした企業・団体献金禁止の措置を導入されたということは…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○川橋幸子君 こうした部分の改正をもうちょっと丁寧に行政の側でPRしていただきますと、女性の側の今回の政治改革法案に対する忌避感のようなものがなくなっていくのではないかと思います。今国会中に成立を期しているわけでございますから、あとは施行後の御努力ということになるかと思いますが、ぜひその辺の御配慮をお願いしたいというか、当然のこととしてやっていただきたいと思います。 さて、残された時間ですが、やはり何といいましても、今回、法案の成立につ…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○川橋幸子君 淡々と今度こそ決着と真摯なお答えをちょうだいしたところでございますけれども、やはり問題解決に当たっての具体的な妥協の図り方というものが残された日数の中で非常に大きな課題になってくるのではないかと思います。 そこで、衆議院採決段階におきまして河野総裁とトップ会談をやられた何点かの事項、あるいはその後も、特に年末年始のこのお休みの間で、お並びの閣僚の皆様方からさまざまな今国会法案成立に向けてのトピック的なお話がマスコミに登場し…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○川橋幸子君 それぞれの論点につきましてはきっと後ほどの質問者の方々からさらに深められた御質問があろうかと思いますので、私の場合はさらりということで終わらせていただきたいと思いますけれども、とりあえずここで申しました以上の五点のほかに、根幹部分と言われますような定数の問題、それから企業・団体献金に今まで大きく依存してきた政党におかれての問題というのがあるかと思います。 定数配分の問題に特に触れませんでしたのは、これは参議院が補完、抑制、…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○川橋幸子君 終わります。(拍手)

日本社会党・護憲民主連合1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○川橋幸子君 それでは、簡易保険三法の法律案についての質疑をさせていただきます。 逓信委員会に所属させていただいてから、郵政省の使命といいますのは生活大国実現省というふうに私は考えておりまして、先般の貯金のときも、銀行貯蓄がありまして、そして郵貯がある。官と民が大変うまく調和したいいシステムになっておられる。またこの簡保の方も、保険という事業につきまして民保と国営の簡保がある。この二つの役割というものをつくづく考えるわけでございます。 …

日本社会党・護憲民主連合1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○川橋幸子君 どうやら私の理解は間違っていなかった、というよりも、案外的を射た理解であったのかなということを局長の御答弁でわかりました。 民保の場合も加入者の利益の保護とか福祉の増進ということが役割になると思いますけれども、今のお答えにありましたように、商品・サービスのあり方、資金運用のあり方、それから還元の形として商品・サービスと車の両輪をなすような加入者福祉のあり方ということを考えますと、民保にさらに強調されて国営事業の簡保に求めら…