川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第12号
○川橋幸子君 そのようなプランをお持ちだということでございますので、ぜひ個人年金の充実につきまして今後とも鋭意御努力いただきたいと思います。 年金全体の制度改正といいますのが多分二年ぐらいというふうに報じられております。基礎年金部分プラス二階建て部分の年金、それをさらに、老後の生活につきましては個人の差が非常に大きい、あるいは価値観の差も非常に大きい、家族形態の差も非常に大きいとしますと、個人が公的年金プラス企業年金プラス個人年金で生活…
第126回 参議院 逓信委員会 第12号
○川橋幸子君 第三セクターといいますのは民間の活力を利用いたしますけれども、自治体レベルでも、あるいは国レベルを考えれば一番はっきりすると思いますが、官の責任というのがまた強く求められているそういう企業体といいますか組織でございますね。そういう中で第三セクターが安全性に欠けるというのはどういう論拠になるのでございましょうか。
第126回 参議院 逓信委員会 第12号
○川橋幸子君 理解されていないということでございまして、客観的な御答弁でございまして、局長は理解しているけれども相手方が理解されていない、このように承りましたけれども、やはり首都圏近郊の町づくりというのは大変当初はお金もかかるものでございますのでも、町が成長し、そこに若夫婦が住み、子供ができ、そこで税収も上がっていく、町の展望を描きながらの三セクの仕事でございますので、ぜひそういうところを強く御主張いただきまして、町づくり、地域へ貢献す…
第126回 参議院 逓信委員会 第12号
○川橋幸子君 別に民保がそうなるから簡保も頑張ってという意味ではなくて私申し上げているのでございます。官民の保険制度が調和してうまく国民のサービスを満たしてくれることを利用者としては希望するわけでございます。 今、局長の御答弁の中にありましたように、傷害ですとか疾病ですとか介護、こうした第三分野に民保が商品を工夫なさる、これは大変ありがたいことだと思っておりまして、民保の方でもいい商品を出していただきたいと思いますけれども、先ほどお願い…
第126回 参議院 逓信委員会 第12号
○川橋幸子君 厚生大臣も御経験の小泉大臣でいらっしゃいます。高齢化社会とかあるいは個人の生活がさまざま変わっていくということは厚生行政の中で大変研さんなさったのではないかと思います。今おっしゃってくださいましたように、確実で有利で福祉の増進に寄与する、こういう簡保を大臣のお力で御在任中にさらに一歩進めてくださいますようにお願い申し上げたいと思います。 また局長への方の質問に入らせていただきたいと思います。今回出ております法案の中の加入者…
第126回 参議院 逓信委員会 第12号
○川橋幸子君 私もラジオ体操がそもそも郵政省のお仕事で始まったというのを地方に行きましたときに初めて聞きまして、これはなかなか大した事業なんだなということを実感したわけでございます。局長の心意気で、これはかぎ括弧つきの第二のラジオ体操ということだと思いますが、時代に即した、予防、ケア、健康づくりをコーディネートしたようなパイロット事業として、ひとつ国民の間に後世にも残るような事業に発展させてくださるようにお願い申し上げたいと思います。 …
第126回 参議院 逓信委員会 第12号
○川橋幸子君 どうもありがとうございます。大してお金はかからないことかと思いますので、ぜひ予算要求の中にはそれができるような仕組みもお考えいただければありがたいと思います。 さて、ソフトの事業、第二のラジオ体操ぐらいにまで発展する、そういう事業にしていただきたいと思いますが、一方では、やはり箱物についても今のままで十分ということではないのではないかと思っております。もう箱物を卒業してもよいというそういう趣旨ではないと思います。 そこで、…
第126回 参議院 逓信委員会 第12号
○川橋幸子君 もう次のプランで大阪の土地の手当てをしていらっしゃるということでございますので、そうしたいい新型、都市型の施設をお願いしたいと思いますが、局長がおっしゃった中で、どれだけ需要があるかというお話がありましたのですけれども、私、この需要は非常にあるということは局長に保証して申し上げたいと思います。 せんだって、国民生活調査会というところで、実は世田谷にあります、居住機能を持ち、それから給食サービスがあり、それからできるだけ一人…
第126回 参議院 逓信委員会 第12号
○川橋幸子君 ありがとうございます。かぎ括弧で簡保の世界、簡保の宇宙という中には箱物もそうした事業もあると思いますし、そうした介護支援サービスというものがこれからの日本の大きな課題だといたしますと、それは厚生省の所管だからやらなくてもよいという、そんなお話があったとは思いたくございません。ぜひ大臣の手腕を省の方で活用なさっていただきまして、いい方向に進んでいただきたいと思います。 最後に簡単に伺わせていただきたいことは、平成三年五月の簡…
第126回 参議院 逓信委員会 第12号
○川橋幸子君 ありがとうございました。終わります。
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○川橋幸子君 法案の質問に入ります前に、これまでの委員会で質問させていただいた事項について二、三確認させていただきたいと思います。 まずその第一点は、審議会委員等への女性の登用について、前回は二月二十五日に質問させていただきました。わずかまだ三カ月ということでございますのでそう目に見えた改善というものはないのかもわかりませんけれども、このほど総理府の方が国全体の数字を発表しておりまして、国全体としましては女性のいない審議会が二・八ポイン…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○川橋幸子君 短期間でございましたけれども改善方、御努力いただきまして大変ありがとうございました。なお、電波監理審議会の方は女性の方がまだ登用されておりませんので、前回の大臣の御答弁で委員の任期満了時に考慮したいというそういうお話をいただいておりますので、引き続き改善方、御努力いただければありがたいと思います。 それでは二点目の、以前質問しましたことのその後の様子を伺わせていただきたいことは、外務非常勤職員の方の本務化を希望していらっし…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○川橋幸子君 御検討いただいたけれども現在の制度が適当だと、そのような御判断と伺いましたが、私も前回この件に関しましては、関係労働組合が長期にわたって非常勤の職員で一生懸命頑張っている方々が試験に合格しやすいようにセミナーを開いておる。たまたま大阪の方に参りましたのでその実地に出くわしてまいりました。それを拝見しましたら、参加費は本人が出すわけでございます。そういうセミナーなんでございますけれども、非常にまじめにやられているというその実…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○川橋幸子君 どうもありがとうございました。 人事院規則の方をお読み上げいただいたわけですが、ここの中の文言で重要なことは、当該官職の職務遂行能力の有無を判定する、そういうときには必要に応じてむしろ経歴を評定したり実地試験、筆記試験でも結構でございますけれども、そういうその他の方法を用いることができるということでございまして、職務遂行能力の判定の中には経歴評定ということが第一番に出てくる、そういうことの文言であるわけでございますね。 そ…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○川橋幸子君 これ以上お話し申し上げてもきょうのところはいいお返事がいただけないようでございますけれども、たまたま現在総合経済対策の追加が出るぐらいに不況だということもあるかと思いますのでも、長期的に考えますと、高齢化社会の到来というのは働き手が少なくなる、そういう社会でございます。 なかなか聞き届けられないとは思いますけれども、合理的な方法というのは何なのか。国情が違うといえばそれまでかもわかりませんけれども、例えばヨーロッパ、アメリ…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○川橋幸子君 自由になさっていらして、なお御当人が非常に制服に誇りを持って御着用なのかもわかりませんけれども、ですが、ずっとやっぱり制服で出るのが慣例になってきている、会場式典の場合は。本人が着なければいけないと思い込んでいるということがないのかなというのが心配でございます。伺いましたら、やっぱりホテルに来るので入り口まではスーツを着てこられる、制服の方は持ってこられるらしいのですね。 制服に関してはいろんな効用があるわけでございますけ…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○川橋幸子君 金利水準が六%を超える場合と通常の場合によりまして、両省合意による算式の重点というんでしょうか、重要視される計数が変わってくるということでございますね。 今回の場合は六%を超えるような高水準じゃないですから、AとBとケースがあって、Bが高水準の場合ですとAの方の公式が当てはめられる。なおかつ、国債の方のクーポンの利率ではなくて、スーパー定期等がある場合に短期の方が重視されるというわけですね。クーポン利率マイナス五%ではなく…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○川橋幸子君 長期の金利が高いときには定期性預金の利率掛ける九五%、こちらの方に重きが置かれるということでございますけれども、前回両省協議を見ましたときに、私は本当に素人で頭の回りも鈍いものですから、この数式そのものよりも、郵政省の方で自信を持って預金者の利益がこれで擁護されるんだ、保たれるんだと、そういう郵政省の方の見解を信じておったわけでございますけれども、いつも五分引きとか、あるいはこれから高水準の場合というのは余りないのかもわか…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○川橋幸子君 局長がもっともらしくお答えくださるとまた、そうがな、大丈夫かなというふうに思うのでございますけれどもね。 でも、もともと私が個人的に思いますのは、郵貯への資金シフトというのは、郵貯が特段に何か恵まれた商品を国だからつくれたということではない、これは局長の御答弁をいつか伺ったことがあります。確かでございますね。むしろシフトというのは、私の感じは、景気が低迷しました。しかも、バブル経済の崩壊ということで非常に深く落ち込んだとき…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○川橋幸子君 いずれにしましても、あけて見なければわからない部分も多いのではないかと思います。そうした点では、月二回のモニター結果でもって金利を調整していかれるということでございますので、今後の綿密なフォローアップをぜひ郵政省の方にお願いしたいと思います。 それから、大蔵、郵政両省の間での協議ということでございますから、その間でお決めいただけることでございまして、どういう理由でどうしてそうなったかという克明な情報開示までは求めませんけれ…