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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1994/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○川橋幸子君 将来に向けての課題ということでお取り組みいただければ大変ありがたいと思います。 最後に、簡保を外れまして郵貯なのでございますが、やはり福祉に関係のある質問でございますので、一問質問させていただきたいと思います。 福祉定期預金というものでございます。 ことしの二月、一年間延期が決まっておるわけでございますね。ことしの二月だけかと思ったら、この資料を拝見しますと、今までいつも期限切れが参りますとすったもんだの大変な労力を重ねら…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○川橋幸子君 六人の公述人の方々、きょうは大変貴重な意見をありがとうございます。 私は新潟生まれ新潟育ちでございまして、きょうは、冬の新潟らしい一日にこうした地方公聴会に参加させていただくこと、大変光栄に思っております。 それでは、私もそれぞれの方々にお尋ねさせていただきたいと思いますが、きょうは二人のタキザワ公述人がいらっしゃいますけれども、女性対女性で滝澤佳子さんにまず初めにお伺いしたいと思います。 昨日、中央公聴会というのがござい…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○川橋幸子君 それでは、ちょっとそれを発展させますと今回の四法案に関係あるわけでございますけれども、今回は企業・団体献金を政治家個人に差し上げる、この部分はやめましょう、政党、政策本位の政治にするという趣旨から政党への献金は当面五年間ぐらいは、経過的にといいますか、これは評価の分かれるところかもわかりませんが、置いておいて五年後に見直すとして、とにかく個人へのそういう献金はなくすということを腐敗を絶つことの一歩にしたい、こういう法案なわ…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○川橋幸子君 ありがとうございます、率直な御感想で。 それでは、もう一人の男性の公述人の滝沢さんにお伺いしたいと思います。 先ほど冒頭のお話の中で、企業・団体献金の個人への原則禁止でございますけれども、強調なさっていらしたと思います。また、ほかの公述人の方々からは、今の日本の政治の現実を考えれば、やはり透明にする、オープンにするというようなことを条件にしてむしろルール化すればいいのではないかというようなお話も出ているわけでございますけれ…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○川橋幸子君 ありがとうございます。 私も社会党の比例区の議員でございますけれども、別にそこに所属しているからというわけではなくて、滝沢さんの今おっしゃったことに賛成の立場なのでございます。ぜひ御協力いただければありがたいと思います。 それで、今回の政治改革の意義という点でございますけれども、轡田さんに。済みません、それぞれ見識のある偉い方でございますのに、さんづけで申し上げて恐縮でございますけれども、きょうは、さんで呼ばせていただきた…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○川橋幸子君 ありがとうございます。 見解の違うところもあるかと思いますが、時間がありませんので余りこれ以上この問題にとどまらないで、別の方からまた同じ轡田さんにお伺いしたいと思います。 先ほど冒頭のお話の中で、景気対策、これ待ったなしでございます。何とかして早く打ち出さなければいけないということですね。それに続きまして、高齢化への対応ですとかあるいは情報社会への対応ですとか、さまざま二十一世紀に向けて日本の社会が構造的に対応しなければ…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○川橋幸子君 選挙制度改革については賛成、それから大筋並立制という新しい選挙制度についても賛成だけれども、まだ定数配分というんでしょうか、人口比配分について御疑念があるということでございますね。 次は、帆苅さんの方にお伺いしたいと思います。 似たようなお話、轡田さんの方は一票の価値ということからむしろ府県に厚くすべきじゃないか、こんなお話でございますけれども、少し違うかもわかりませんけれども、帆苅さんも同じようにやっぱり代議士というから…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○川橋幸子君 私は顔も名前もきっと見えない比例区の議員なんではないかと、別にこれは自分で卑下しているわけじゃないですけれども、事実そうだろうと思いますけれども、私自身は実は、先ほど申し上げましたように、新潟生まれなんです。全国は見ますけれども、もちろん地域も見るわけです。木を見て森を見ないとかということではなくて、森も見たいし木も見たい。もし、ふるさと市民なんて制度がありましたら、私は新潟市に税金を払ってもいいぐらいふるさと新潟を大切に…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○川橋幸子君 制限時間が参りましたので、私の質問をこれで終わらせていただきますけれども、私は最後に伊藤村長さんがおっしゃったことに大変感銘を受けます。 政治改革の全体像はどのぐらいあるのかということをきのう中央公聴会で私は質問させていただいたんですけれども、まだこれは入り口の話。あと参議院のあり方も参議院の選挙制度もあれば、地方分権をどうやっていくのかがある。規制緩和をどういうふうに進めるのか、そういう話まである、行政との関係も含めてで…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○川橋幸子君 お三人の公述人の方々から貴重な御意見を披露していただきまして大変ありがとうございます。順次、私なりにわからないところ、あるいは御意見を伺わせていただきたいと思います。ちなみに私は社会党の比例区の議員でございます。 まず、加藤公述人にお伺いさせていただきたいと思います。 読売新聞の論説委員長でいらっしゃると伺っております。そこで、きょうの読売の論説でございますが、「「政治改革」先送りは許されない」、こういう見出しで、わかりや…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○川橋幸子君 亀井公述人に移ります前に、もう少し加藤公述人の方に重ねてお伺いしたいと思います。 そこで、きょうの論説でございますけれども、「各党・会派に自制と責任ある対応が迫られているが、この際、とくに自民党と社会党に重ねて注文しておきたい。」というふうに書かれているわけでございます。先ほど亀井公述人の方は自民党の方にお願いしたいということで先にもうお述べいただいておりますが、自民党推薦の公述人でいらっしゃることでもございますので、自民…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○川橋幸子君 それでは、お待たせいたしました。亀井公述人の方にお伺いいたします。 先ほど、不成立の場合、本当に今世紀中再び課題とするような気力が出るのかどうか、二十一世紀は暗くなるんじゃないかというようなことをおっしゃっていただきましたけれども、少し前の雑誌でございましたでしょうか、政治改革が実現しなければ地獄の底を見ると。後藤田先生は地獄を見るとおっしゃったわけでございますけれども、亀井公述人の方はそれに加えまして地獄の底を見るという…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○川橋幸子君 社会党への御注文はよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○川橋幸子君 社会党の問題、私ども十分自覚して委員長以下当たっておりまして、ちょっとPRになるかもわかりませんが、当たり前のことと言えば当たり前でございますけれども、さきの党大会で今回の政治改革四法案を上げるというそういう党としての議決をしておりますので、そこのところはぜひ御理解いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 そこで、右崎先生にお尋ねしたいのでございますが、今のお二人の公述人の御意見は、言葉はお違いになりましても、二…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○川橋幸子君 それでは、もう一点続けて右崎先生にお尋ねしたいと思います。 今回、四法案の中で、特に腐敗防止あるいは政治資金関連と言われるところはかなり踏み込んだ改正を行っている政府案であるわけでございます。連座制の強化ですとかあるいは公民権の停止等の部分につきましては、先進国の中でもむしろ厳しい水準に属する、こういうふうな評価があるわけでございますけれども、そのところは御同意いただけませんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○川橋幸子君 全体として、右崎公述人からもその点、腐敗防止の関連につきましては一定の評価をしている、そういう御意見をちょうだいいたしまして、大変心強いといいますか、心配がなくなったところでございます。 さて、もう一回、加藤公述人と亀井公述人のお二人の方にお話を戻させていただきまして、お二人とも先ほど、妥協できるところは妥協した方がよい、修正すべきはした方がよいというふうにおっしゃってくださいました。 そこで、亀井公述人の方は、とにかくも…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○川橋幸子君 本当に望ましくは与野党がこの審議を通じて円満に妥協の道を探れればよろしいかと思いますけれども、胸突き八丁と亀井公述人おっしゃってくださいましたけれども、それぞれの立場がありということになりますと、この際はリーダーの問題ということもあるのかもわかりません。私ども委員の間では、この委員会の場にいるのはざんごうに出ている前線の兵隊だと、後ろの大将にもしっかりしてほしい、後ろなのでしょうか上なのでしょうか、そういう気持ちがあるわけ…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○川橋幸子君 本当にまだやらなければいけない政治改革、次々に課題も待っているわけでございますけれども、そういう意味からしましても、全体を待ってというのじゃなくて、まずは衆議院の選挙制度からといいますか、もちろん腐敗防止を含めてでございますけれども、そういうお気持ちがお強い、そういうふうに受け取らせていただいたところでございます。お間違いございませんですね。ありがとうございます。 そこで、残り時間少ないのですが、ちょっと観点を変えて女性の…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○川橋幸子君 そうでございます。

日本社会党・護憲民主連合1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○川橋幸子君 ようやく右崎先生と意見が一致したところがあるような気がいたしました。 確かに、個人本位の選挙に比べると、お金がないあるいは地盤がない、あるいは今までの何か受け継ぐものがなくても政党本位の選挙になれば新人が出やすくなる、したがって女性も出やすくなる。これも一理あるかと思いますけれども、やはりここは政党の中でどのように判断するかというのが非常に大きなウエートを持つような気が私はいたします。 特に、二人選ぶ場合ならまだしも、一つ…