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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 内閣委員会 第20号

○川橋幸子君 もう終わって同僚の時間の方に行かなければいけないのでございますけれども、御婦人だけではないのです……(「時間が」と呼ぶ者あり)同じ会派の中でございます。 男性の不妊治療もこの中では指摘されたことでございますし、この問題については非常に、先ほど申し上げましたように、倫理的なもの、法律的なもの、それから医学の問題とのすり合わせがある大きな問題であることを御指摘させていただきまして、私の質問、岡崎さんに失礼しましたけれども、終わ…

民主党・新緑風会2003/07/16

156参議院 憲法調査会 第9号

○川橋幸子君 私もツルネンさんと同じ民主党・新緑風会の議員でございます。 日本国憲法と緊急事態法制との関係の今日は大変興味深い参考人の意見と議論を伺っているわけですが、それを伺った上で、私はかねてより、日本国憲法は自衛権があって集団的自衛権なし、これが日本国憲法の在り方、形だと思っておりまして、それでよいのだという持論に自信を持ったといいますか、この考え方でいいという、そういう自分自身の考え方にむしろ今日は自信を得たというような感じがい…

民主党・新緑風会2003/07/15

156参議院 内閣委員会 第19号

○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。 少子化社会の問題については、本当にこの国の在り方といいますか、それからこの国に住む人々の将来の生活にとって、現在及び将来の生活にとって大きな問題であることは当然、もちろんでございます。ということで、民主党・新緑風会といたしましても、この議員立法の趣旨には賛成という態度でございますけれども、幾つか私ども、先生方のところもそうかと思いますが、特にこの内閣委員会の委員のところには女性の様…

民主党・新緑風会2003/07/15

156参議院 内閣委員会 第19号

○川橋幸子君 短い時間に端的に御指摘いただきましてありがとうございました。 今回の少子化社会対策基本法も、個人の自己決定を尊重するということが基本になっておりまして、しかし、なお産みたいけれども産めない、望むだけの子供の数が産めない、こういうギャップを何とか国がサポートすることによって充足できるようにしようではないかと、そういうことに懸かっているわけでございます。そういう趣旨の法案でございますが、なお出生力の回復ということを非常に強く望…

民主党・新緑風会2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました平成十三年度決算に対し、その是認に反対するとともに、平成十三年度国有財産関係二件の是認に賛成、内閣に対し警告することに賛成する旨の討論を行います。 平成十三年度決算の是認に反対する第一の理由は、税収見積りが当初予算はもちろんのこと、その後、二度にわたる減額補正があったにもかかわらず、戦後五回目と言われる歳入欠陥が生じたことであります。 小泉総理は二月二十一日の本会議質…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 内閣委員会 第14号

○川橋幸子君 今、質問を終えられました山口委員の御厚意といいますか、配慮をいただきまして、私は冒頭から官房長官にお尋ねしたいことがあったものですから、順番を入れ替えさしていただいたところでございます。 私もイラク新法と称される問題については関心ありまして、今、核心を突くいい質問がなされたなと思っております。また、その機会がありましたら私も質問させていただきたいと思いますが、私の場合は、もう一回、岡崎トミ子さんが質問されておりました慰安婦…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 内閣委員会 第14号

○川橋幸子君 官房長官おっしゃったように、もう何回も何回も尋ねて、何回も何回もお答えになっておられるというふうに今し方お答えになられましたが、実はお答えをはっきりちょうだいした覚えがないのでございますね。 ここに二月二十八日付けの官邸記者会見室での官房長官の会見記録をちょうだいしております。今、御答弁いただいたように、政府内部での統一的な対応を行うための総合調整の必要性は内閣官房の方で担当されると、それから対外的な、対外的なというのは外…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 内閣委員会 第14号

○川橋幸子君 このように申し上げますのは、実は午前中の岡崎議員の質問の中で、シベリア抑留者の方々が今日付けで三十一人の方々が国に支払を求めて集団提訴なさったということでございますが、この方々が内閣官房副長官補のところにお話しに上がったら、担当ではないと断られて外務省の方に回されたと。大変、まあ役所の言葉というのはその気がなくても一般の方々にとっては非常に冷たい感じがするものでございます。そのつもりはなくてただ客観的に答えたということがあ…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 内閣委員会 第14号

○川橋幸子君 それでは、この件確認いたしますと、もしこれからもう一回、窓口の方にこの問題の方々が行かれた場合は、まず最初は広報課ですか、広報って要するに外務省はこれやっております、あれやっておりますというような、要するにインフォメーションの広報ですよね、そこに行かれて、そこから担当の課を御紹介いただけると。担当の課というのはどこになりますか。

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 内閣委員会 第14号

○川橋幸子君 シベリア抑留の方々の問題。

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 内閣委員会 第14号

○川橋幸子君 それでは、まだ午前中の方々がお残りになっておられたら、じかに御自身の耳でお聞きいただいたわけですからそのようにしていただいて、決して冷たい扱いはないということで御了解させていただきます。 さて、窓口はそういうことだということでございまして、次の問題に入らせていただきます。 実は、これも窓口と関係する話なのでございますが、一体どのように処理されたか、その事実確認をさせていただきたいと思います。 二〇〇二年七月二十四日でござい…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 内閣委員会 第14号

○川橋幸子君 今のは新事実でございまして、国会でお話しになられることでしょうから、きっと江田室の方に御連絡はなさったことにうそ偽りはないと思いますけれども、この件は、それではこの件について中身に入らせていただきます。 今、提訴中の事件についてどうこうということを要請している申入れ書ではなかったのでございます。人権委員会の方が日本政府に対する最終見解、二〇〇一年の八月三十一日付けですか、この対日勧告といいますか見解に対して、その部分につい…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 内閣委員会 第14号

○川橋幸子君 前置きは結構です、時間がないので。そのパラ五十三に対しての協議を拒まれた理由をおっしゃってください。

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 内閣委員会 第14号

○川橋幸子君 質問したことをよく聞いていただきたいのです。 先ほど、済みません、お隣の方は、外務省から一つの問いに一人ずつお答えになられるというんで、総合的にどなたか来ていただきたいというふうに申し上げたんですけれども、副大臣にでも対応していただきたいと申し上げたんですが、縦割りでお答えくださるわけですが、どうも擦れ違いますよね。これは提訴中の事件だから話し合うのは適当でないと思ったから、その旨を江田室に伝えたとおっしゃったわけですよ。…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 内閣委員会 第14号

○川橋幸子君 予見があったということですよね、当該提訴事案についての何か申入れであろうと。そういうことは申入れ書の中に書いてないのですから、予見があったということとしか私は思えません。 その誤解が解けたら、それじゃ今度は話合いに応じてくださいますか。どなたが答えられるんですか。

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 内閣委員会 第14号

○川橋幸子君 やっぱり予見があったとしか私には思えません。 ここに、江田室の方からもらった官房長官との会見メモ、要点下記のとおりというのがございます。ここでは、勧告の中に、江田先生の方からは、社会権委員会から、委員の中から慰安婦を代表する団体との交渉を持てという勧告があるから、この申入れはその勧告に沿ったものなんですということを言っておりまして、すぐに具体的なお返事は御無理でしょうから今後の協議の持ち方の事前折衝からお願いしたいというよ…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 内閣委員会 第14号

○川橋幸子君 具体的なことというその中身がまた違うのかも分かりませんが。 この申入れ書を江田議員を通じて提出されたその協議会の方々は、とにかくお話合いしたい、何か解決の糸口が政府とNGOの間の対話の中から何か生まれるかもしれない、とりあえずはこの件について、特定の事件についてじゃないですよ、様々な事件が出ている中で、そうした任務を担当された弁護団の方、六十人ぐらいが協議会、横の連絡組織を持たれて、せっかく人権委員会の方からこのような勧告…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 内閣委員会 第14号

○川橋幸子君 それでは、委員長の方に要望したいと思います。 本件については、これからはこのように応じてくださるという答えが出ましたけれども、ちょっと行き違いがかなりありそうでございますので、やっぱり本件の経過を調査して、再調査して事実をちゃんと委員長に報告するように政府側に求めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 内閣委員会 第14号

○川橋幸子君 ありがとうございます。それじゃ理事会の中でも御協議ちょうだいしたいと思います。 ということで、また時間を費やしてしまいまして予定した質問をなかなか消化できないのでございますが、今日は文部科学省の河村副大臣にお見えいただいておりますので、質問の順序を今度後ろからにさせていただきまして、河村副大臣の方の御答弁、せんだっての決算委員会でございますが、中途半端になってしまいました。おわびしながら、御答弁ちょうだいしたいと思います。…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 内閣委員会 第14号

○川橋幸子君 という正確な情報が今御答弁いただいたところのようなことなのでございますが、これに関連しまして文部科学省の方にお伺いしたいということでございます。 雇用形態の多様化と一言に言うと、様々な働き方が増えたんだろうなと一般的には理解されるわけですが、事実としては、非常に想像を超えるほど多様化といいますか、働き方の変化が進んでおります。雇用管理の仕方の変化が進んでおります。 例えば、一番分かりよく表現をいたしますと、細切れ掛け持ちパ…