川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 憲法調査会 第4号
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子と申します。今日は三人の参考人の先生方、貴重な話をありがとうございます。 最初に、大変、自分のことを言い訳させていただくという無礼をお許しいただきたいと思います。今日は私は、自分で希望してこのテーマについての質問をさせていただきたいと理事の方に申し出て、そのように実現しているわけですけれども、私最初に、今日のテーマの中で、自分勝手にきっと取ったのでしょう、国際協力という言葉がこのところの参考人質疑…
第159回 参議院 憲法調査会 第4号
○川橋幸子君 軍事的な手段の方の。
第159回 参議院 憲法調査会 第4号
○川橋幸子君 私の聞き方が悪かったんだと思い、また私、先生にだまされたような感じで、丸め込まれたような気がいたします。 じゃ、ちょっと聞き方を変えまして、憲法は改正されるでしょうということで、御自身の主張というよりも、そういう事態になるでしょうという、そういう御表現の仕方をなさったことが私、頭に残っておりますのと、それから国際協力については、まあ日本は大変よくやっているし、やり過ぎというような、そこまではおっしゃいませんでしたが、非常に…
第159回 参議院 憲法調査会 第4号
○川橋幸子君 ありがとうございました。 それでは、酒井先生にお伺いしたいと思います。 アメリカのイラク攻撃が始まってちょうど一年たったところで、今メディアの中ではこの一年を総括するような番組がたくさん出ております。アメリカの戦略は失敗だったのではないかという、こういう見方が強いのではないかと思います。それから、復興支援の在り方につきましても、やっぱりアメリカの先入観が強過ぎるというんでしょうか、イラク社会の理解が足りない、だからイラクに…
第159回 参議院 憲法調査会 第4号
○川橋幸子君 ありがとうございました。 時間の使い方が悪くて、廣野先生の方にもお伺いしたいことがあったのです。特にミレニアム開発目標などについてお伺いしたいことがあったのですが、私の持ち時間が参ったようでございますので、これで質問を終わります。ありがとうございました。
第159回 参議院 決算委員会 第4号
○川橋幸子君 お二人の先生、大変ありがとうございます。民主党・新緑風会の川橋幸子と申します。 時間が短いので、聞きたいことはたくさんありますが、荒木先生、下村先生、それぞれ一点ずつ伺いたいと思います。 まず、荒木先生の方には、無駄なODAとか、これだけ我が国財政が大変なときになぜ他国にまで支援しなければいけないのかといった、ごくごく一般の日本国民、日本の市民に対するODAの役割、意義というものが、これは私は外務省の仕事ではないかと思いま…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○川橋幸子君 川橋幸子と申します。 二期十二年のもう終わりの方に来ているわけでございますけれども、私の率直な、もう体験的な実感として、ここだけは何とかしなければ、参議院の独自性も、補完、均衡、抑制の機能もへったくれもないような、ちょっと言葉が、へったくれなんて悪いでしょうか、多分お分かりいただけると思います。制度だとか法律以前の問題として、やはり両院にまたがる政党の拘束。それは重要法案、あるいは政策、国民の選択を二分するようなそういう課…
第159回 参議院 本会議 第7号
○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました平成十四年度決算について、総理及び関係大臣に質問いたします。 最初に、決算の早期審査について質問いたします。 「決算の審査に当たっては、」「国会が議決した予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかを初め決算全般について審査しあわせて政策の実績批判を行なうものとする。」、また、「審査の結果を国会の予算審議及び立法に反映させる」。この文章は何と今から四十二年前の昭和三…
第157回 参議院 本会議 第4号
○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、政府提出のテロ対策特別措置法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 テロ行為が、これを支援したサダム・フセインによる国家の犯罪なのか、テロリスト集団アルカイダ及びタリバンによる平和に対する罪、人道に対する罪であるのかを問わず、人類が築いてきた文明の歴史に対する許し難い愚行、蛮行であることは言うまでもありません。 こうした卑劣かつ残虐な行為に対し、国際社会が一致団結し、毅然と…
第156回 参議院 本会議 第43号
○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会、日本共産党、国会改革連絡会、社会民主党・護憲連合の野党四会派を代表して、ただいま議題となりました国務大臣福田康夫君問責決議案について、提案の趣旨を説明いたします。 まず、決議案を朗読いたします。 本院は、国務大臣福田康夫君を問責する。 右決議する。 以上であります。 福田内閣官房長官のそもそもの役割は、小泉内閣の大番頭として安定した閣内運営を行うことにあります。ところが、どうでありましょう。今に至っ…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございますが、二日越しの、間一日置いての質問になりますが、五十分質問さしていただきます。 先回は、社会保障・人口問題研究所の阿藤所長に研究者としての認識を伺ったわけでございます。 少し記憶を呼び覚ましていただくために、要点だけ私の方から、雑でございますけれども、御紹介さしていただきますと、少子化の要因というのは、女性の社会進出が進んできた、女性の就業率が上がることによってなかなか仕事と育児との両…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○川橋幸子君 このところ、世界のといいますか、国際会議の中で家族の問題が取り上げられることが非常に多くなったと私は思っております。家族の問題というのは、かつては各国の国内法制に従うといいますか、文化、伝統、慣習に従うと。法律はむしろ家族には入らずという、そういう流れがあったわけでございますけれども、女子差別撤廃条約ですとか、あるいは児童の権利条約、子どもの権利条約とか、などなど、様々な個人の人権というものが世界の中でも大きく取り上げられ…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○川橋幸子君 そうなんですね。今、荒井先生、提案者の方から御説明のように、この少子化対策基本法というのは、「目的」の中に「少子化社会において講ぜられる施策の基本理念を明らかにする」と、非常に幅広い少子化社会に対する施策、基本的にはどのようなものを講じなければいけないかという理念を明らかにすると書いてあるわけでございますが、しかし、「施策の基本理念」のところに入りますと、先ほど御説明のように、一項、二項、三項ともが少子化に対するための施策…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○川橋幸子君 私はもうちょっとこの四項め、こうした法案を御用意されるなら、少しくこの少子化社会に対する施策、今、白書ということが初めて伺われましたので、大変結構なことだと思いますが、絶えず分析し、国民の意識を問い、それから国民に投げ掛けながら、双方向でもってこれからの社会というものを考えていくべきだと。そこは賛成でございますけれども、どうもこの四項が余りにも小さ過ぎるために、女性の間では非常に大きな不安を呼んだ。やはり産めよ増やせよ法案…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○川橋幸子君 同時進行でという御意思は私もそのとおりだと思っております。 この十一の基本的施策の中に含まれる具体的施策という項目と照らし合わせてみまして、今回の少子化社会対策基本法との関係を見てみると、この施策が男女共同参画社会の形成にも役立ち、それから少子化社会対策社会、少子化対策、少子化社会に対応する対策にも役立つ施策というのは、一ページ目の五番目ですか、男女の職業生活と家庭・地域生活の両立の支援、この部分がぴったり今回の少子化社会…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○川橋幸子君 そうなんですね。子供を産むというのは本当に経済的なコストの掛かることでございまして、それを両親が賄うということは、むしろ共働きこそが育児費用が払えて子供が産めると、そういう部分がある。 そういう中で若年雇用、若年失業が増えてくる場合にはちょっと産み延ばししようよと出てくるのはもう非常に端的な例でございますし、それから、別に共働きとは限らず、デフレ不況下になれば自分の生涯設計がはっきりできないということで子供を産み延ばすとい…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○川橋幸子君 提案者が期待と言われると私少しがくっとくるのですけれども、このようなことで枠組みを作ってやりますという決意を示していただきたいというのが私の気持ちでございますので、どうぞ提案者の方々、その後実現がうまくまいりますように御努力願いたいと思います。 残りの時間が少なくなりましたので、少し、もう質問ではなくて意見という形で、飛ばしていただいて、最後に不妊治療の話に入りたいと思います。 今の各種会議の関係がはっきりしないという点で…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○川橋幸子君 政府側から一言、いかがでしょうか。
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○川橋幸子君 整合性ある体制を取るというその約束でこの質問、通告質問、集約させていただいて、時間が本当にございませんので、最後に一言、不妊治療のことについて質問したいと思います。 その前に、今日提出しました一枚目の資料でございますが、もう言葉で読み上げて説明する時間がございませんので、女性たちが何を心配しているか、「女性展望」の七月号に芦野由利子さんという方が書かれたものがございます。 先生方のところにも、もちろん私どものところにも、た…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○川橋幸子君 もう時間がなくなりましたので、私の意見ということでまとめたいと思います。 不妊治療については、非常に経済的にはもちろん費用の掛かるものでございますけれども、心理的にも非常に大きな問題をはらむものでございます。特に、産みたいという親の願いだけではなくて、後の生まれてきた子供と親との親子関係の特定において子供が不利益を被ってはならないと、そこの部分があるわけでございまして、医療の技術だけではなく、人間の倫理観なりあるいは社会学…