川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○川橋幸子君 続けて、それじゃ、財務省とそれから会計検査院、それぞれのお立場から前年度の、前任の大臣の方々、院長の方々の御発言のフォローアップの御答弁をちょうだいしたいと思います。
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○川橋幸子君 それぞれ顔合わせをして年何回かお会いになったことだけは今のお話でよく分かりましたけれども、こういうの、システマチックな相談、協議ということになっているのか、やっぱりこの説明だけでは国民の方は分からないと思うのでございます。 先日、この参議院の決算委員会で参考人の意見聴取をさせていただきました、参考人質疑をさせていただきました。そのときに強調されましたのが、事後評価が大事というんなら事前のアウトカム目標を量的にしっかり立てろ…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○川橋幸子君 どうも井口委員長、ありがとうございました。 とにかく、徹底的な究明をしていただくことと責任体制を明確にしていただくこと、素人の私から申し上げられるのはそういうことでございますけれども、そうしたことで、本当に官房長官が残念がっておられますので、早く四基体制、早くというのはよくないですね、究明した上でしっかりとした対策を立てていただいた上で取り掛かれるように御期待させていただきます。どうもありがとうございました。 それでは、残…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○川橋幸子君 さて、この間、内閣委員会で、こうした公務パートと言われる人たち、もうこれは公務と民間の間の壁を取り払って見なければ、分析し、観察しなければならない状態になっているわけでございますが、実態としてどのような数がいるのだろうかということを私質問させていただきました。 確認的でございますが、国の方は、人数だけお答えください。
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○川橋幸子君 二十三万余ですか。
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○川橋幸子君 済みません。次に飛ばします。 ところで、地方公務員についてその数がなかなか把握されない。過去におきまして様々労使関係の諸事情があったようですけれども、もうそれを、労使関係の中でそれを処理するという次元の問題ではないように思うのでございます。 地方公務員については調査できないということの御答弁でございましたけれども、逆に言えば、自治労調査によれば約三十一万人という数が紹介されておりますし、先ほど挙げました就業構造基本調査でも…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○川橋幸子君 それぞれ何十万というオーダーの数のパートの職員の方がいらっしゃるわけでございます。統計調査の方で把握される場合には学校関係が除かれるということで、かなり数字としては低めに出てくるかと思います。正規職員の一五%ぐらいの人数の方が、公務員は地方公務として、公務パートとしてオンされていると、こういう状態だということを御認識いただいて、大臣に御認識いただいたら、これは間違いではありませんので、私を信用していただきたいと思うのでござ…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○川橋幸子君 もう時間がなくなってしまいまして、前回官房長官にも、この決算審査のときに改めて女子差別撤廃委員会、国連の委員会からの勧告についての所見とか、それから間接差別について国内法で明記していくことのそういう要請に対してどのようにこたえられるか、また今のような公務パートに対して男女共同参画からの意見表明を是非御配慮いただきたいと申し上げたところでございます。 もう時間が過ぎてしまいまして大変恐縮ですが、でも十秒ぐらい一言御答弁いただ…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。本日はパート問題を中心にお伺いさせていただきたいと思います。 今までも、昨年は男女共同参画の視点から、官房長官にもいろいろお尋ねさせていただきました。本日は、前半部分に今までほとんど触れられることのなかった公務パート問題についてお尋ねしまして、もう官房長官それから金子大臣、席に着いていていただいてますけれども、質問をさせていただくのは後半部分になりますので、それまでどうぞごゆっくり、…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○川橋幸子君 職務怠慢なのではないですか。今回、法案を提案なさる、そういう状態のときに、多岐にわたるので把握しておらないと。多様な勤務形態をこれから創造していきたいというそういう気構えのようにこの法案は拝見いたしますけれども、把握していない。政策評価の問題が様々言われておりますけれども、事前の実態把握がなければ事後の評価もできるわけはないのでございまして、把握されていないというのは問題ではないですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○川橋幸子君 四千七百……
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○川橋幸子君 それじゃ、私の方から、実はこれは総務省からいただいた資料でございますが、自治労の方の調査によりますと、調査の精度等は不明でございますが、三十一万千七百六十七人という、こういう推計値が出ておりますけれども、この数字についてはどう思われますか。
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○川橋幸子君 この研究会の中には自治労の関係者もいらっしゃいますよね。なのにコメントできない。多分この数字は研究会の中でも紹介されたのではないですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○川橋幸子君 多い少ないを申し上げているのではないのです、お尋ねしているんじゃないのです。 先ほどのお話ですと、把握しておらなかったということと、再度お尋ねいたしましたら、常勤職員に準ずるような職員については四千七百八十一人という非常に少ない数字をおっしゃった。だけれども、自治労でございますので、天下の自治労でございますからそういい加減な団体ではないと思うのですね。それが、多い少ないということではなくて、そこの調査結果では、定員内職員が…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○川橋幸子君 何回伺っても繰り返しになりまして時間がもったいないので、それでは先に進みます。 金子大臣、今のやり取りをお聞きになっていかがでいらっしゃいますか。国家公務員、地方公務員通じて公務員制度について所管していらっしゃる大臣といたしまして、定員内職員、これはもちろん、法律、条例で定められる職員です。ですけれども、そういうところではない、任用権者の権限でもってかなりのいわゆるパートの方がいらっしゃる。この部分について、正確に把握しろ…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○川橋幸子君 地方公務員。
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○川橋幸子君 国家公務員につきましては人事院の方である程度のものは把握しているようでございます。地方公務員がやみの中というんですか、法案を出そうというこういう段階に至っても、本当に大まかな数字でもいいのですけれども、それすらも把握されていない。非常に問題だと思いますので、御答弁いただきましたので、総務大臣に、把握していただきたいというよりは、把握するようにということで、内閣の方から是非──はい、それじゃ官房長官もお聞きでございますので、…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○川橋幸子君 短くお答えいただきたいのですが、私がお尋ねしたのは、今までの公務員制度、それから法律的にもはっきり扱われない非常勤の方々、この中に一つ新しいタイプを持ち込んで三層構造にするのですかというふうに聞いたのですよ。 お答えを伺ってもはっきりしないと思いますので、私の方から言わせていただきますと、今までの臨時・非常勤の方々の問題というのは、つまり民間ならパート労働法があって、まあ私どもは不十分といいますけれども、ある程度通常の労働…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○川橋幸子君 もう一回後で竹中大臣には伺いたいと思います。 私の問題意識は、今の労働市場、竹中大臣が言ってくださいましたように、正規と非正規と、割合入口のところで画然とした格差といいますか、そういうコースが設けられて、そこの行ったり来たりも非常に難しいときに、若者の将来設計というのが非常に日本の将来にとっても問題になっている、こういう意味の問題意識でございますので、竹中大臣がお答えいただいたのと同じなのですが、これが不用意に、不用意にと…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○川橋幸子君 それじゃ、今年の夏ということではなくて来年の夏という感じでございましょうか。 私は、その間によく論点を検討していただきたいと、そう思う立場ですが、その検討していただきたい論点の一つは、せめて民間準拠をやっていただきたい。民間のパート労働者に対する法律制度がありますけれども、人事院の場合は民間を調べてそれを公務員制度に反映させるということがはっきり人事院の機能としてあるわけでございますので、民間準拠を実現する、そういう検討を…