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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
民主党・新緑風会2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました平成十一年度決算及び平成十二年度決算に対し、その是認に反対するとともに、平成十一年度国有財産関係二件及び平成十二年度国有財産関係二件の是認に賛成、委員長提案の警告決議案に賛成する旨の討論を行います。 平成十一年度決算及び平成十二年度決算に反対する第一の理由は、野方図な借金財政の結果、我が国の財政がかつてない深刻な状況に至ったことであります。 平成十一年度予算は、財革法…

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。 まず、国民生活センター法案についてお伺いいたします。基本的には、民主党はこの法案について賛成でございます。独立行政法人化をしてそれが消費者行政の進展に寄与するならばという、こういう条件付でございます。 過日、本会議で私のお隣に座っておられる同僚議員の岡崎トミ子さんが、特殊法人改革をやって独立行政法人を作って、その後に独立行政法人改革をしなければならないというような笑えない笑い話にな…

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○川橋幸子君 今年の実績の数字を四月から九月末までの受付分ということで伺いましたら、確かに去年、二〇〇一年までの様子と直接相談、経由相談のウエートががらっと変わっているわけですね、直接相談が六割で、経由相談が四割。しかし、その前までは四分の三が直接相談で、四分の一だけが経由相談と。これはやっぱりそのように指導されたのでしょうか。つまり、直接相談を断られるということをしていらっしゃるんでしょうか。 〔委員長退席、理事長谷川清君着席〕

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○川橋幸子君 私も、そのようなあいまいといいますか、むしろ消費者のニーズに合わせてセンターが仕事をしてくださるということであれば、無理にお断りすることはない。 次の質問とも絡みますけれども、やはりその地方の消費生活センターが一体どのぐらい整備されてきているのか、あるいはもしNPOにこの役割を期待すると、中長期の課題があるとしても現実NPOが消費生活のこの分野においてどのぐらい成熟したNPOが育ってきているのか、それから、地方と国とのネッ…

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○川橋幸子君 五年前に比べて一二%というのは、どの程度評価するのかという一つ私はあると思います。 四百六十三か所、都道府県は漏れなく、複数置いてある県があると。政令指定都市も財政力からいって置けるでしょう。しかし、市町村になりますと二百八十というこういう数字が報告されているわけですね。今、市町村合併が進んでいますから自治体の数は減っているのかも分かりませんけれども、全国、大臣幾つあると思われますか。三千を超える自治体があるわけでございま…

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○川橋幸子君 そういう意味で、もう何回も大臣に同じことを申し上げていますので耳たこかも分かりませんけれども、やはり事業委託よりもむしろ体力のある、それから本当に、何というんでしょうか、自主的、自発的に市民参加でもって伸びていくNPO、それが伸びる基盤を整備することが今回の税制改革だと思いますが、それでは、もう手を挙げていらっしゃいますので、大臣の御決意をもう一度お願いいたします。

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○川橋幸子君 ありがとうございました。 そのような哲学、方針というのが私は地域の活性化にもなり、あるいはデフレ対策にもなる、このような認識を持っております。 さて、それでもう一問伺いたいのですが、やはり国と地方、公の部分ですね、それとNPOなどの民間というのがネットワーキングされて情報を共有する、先ほど、教えるんじゃなくて、むしろそれぞれの消費者に的確な情報が届くことによって自己責任が全うできる、そういう環境を作ることが必要だとおっしゃ…

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○川橋幸子君 ある種、国民生活センターは、そうした個別情報のプライバシーの部分あるいは企業秘密の部分、これは留意するにしても、一般化、抽象化したシンクタンク機能を持つべきだと思いますので、そちらの方に力を注いでいただきたいという要望をさせていただきます。 先ほども質問がございましたが、次の質問に移りますが、予算、職員数はどうなるのかということでございます。こういう状況でございますので、予算、職員数、減らすことはなく、むしろ伸ばしてほしい…

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○川橋幸子君 それでは、今度は役員の問題でございますが、理事長、理事含めて、これは会長が一人減になって理事が二名減になってということでございますね。 そこで、まず非常に大きなかぎを握る理事長ポストでございますが、従来、国の特殊法人の中で、会長といいますかトップに女性がおられるというのは非常に少ないんですよね。現在、有馬真喜子さん、この方は地方の、神奈川でもって地方の行政も知り、なお、NGOとして大変、横浜女性フォーラムというような、パイ…

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○川橋幸子君 有賀美智子さん。違いますでしょうか。──済みません、結構です。 記憶の不確かなことを申し上げて恐縮ですが、このポストは女性でねばならぬということはございませんけれども、今の消費者行政の人材、消費者問題に対する知識、経験を、ノウハウを持っているのはむしろ女性だと思います。理事長は女性がふさわしいのではないかと思いますが、大臣、いかがですか。

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○川橋幸子君 それから、先ほどもお話がございましたけれども、天下りというんでしょうか、役人の方の第二の就職先という、そういうポスト確保のための人事というのは減らすべきだと思いますので、多分そのように努力してくださると思いますので要望だけにとどめまして、次の役員報酬についてお伺いさせていただきたいと思います。 もう内閣府所管の独立行政法人、先行二法人ですか、あるわけでございますけれども、今回、この国民生活センターの場合の役員報酬というのは…

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○川橋幸子君 資料によりますと、国立公文書館と駐留軍等労働者労務管理機構、この先行二法人の理事長さんのお給料は、これは月額ですね、月額百十万六千円という全く同額になっているんですよ。 今の考え方で、当初は横並びでも仕方がないとしても、これ一つアイデアでございますけれども、各法人によって随分これ業務内容が違うわけですね。例えば、例がおかしいですけれども、今、私ども国会議員は秘書給与の問題で様々な指摘が、国民の側から非難もございます。ところ…

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○川橋幸子君 流れで。

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○川橋幸子君 少し本筋から離れたかもしれませんけれども、将来の独立行政法人の自由度、裁量度というのを考えて、特に私はこの国民生活センターについては、従来、会長は非常勤で月額わずか十五万六千円で随分シンボリックな役割を果たしていただいて、PR効果も果たしていただいて貢献されたんだと思うんですね。そういう役割が今度、理事長になって、横並びでもってマネジメントの行政評価ということになっていくと、逆に言うと、国民生活センターのいいところ、特徴点…

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○川橋幸子君 それでは、そこのところはよろしくお願いいたします。 さて、今回、特殊法人でなく独立行政法人になることによりまして、主務大臣とこの法人との関係が変わってくるわけでございます。そこで新たに設けられた規定に、緊急時の指示ということが規定されております。この緊急時の指示というのはどのような性格のものであって、それはどのような場合に発動されるのかというのが不明でございますので、その辺を明確にお答えいただきたいと思います。 国の関与を…

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○川橋幸子君 例えばの話ですが、昨年、大変BSE対策で騒然といたしましたけれども、あのような時期には、この指示を発動されて消費者の心理を安定させて、政府の措置もちゃんとさせると、関係省庁の措置もちゃんとさせると、そのような指示というのはなされ得るのですか。この指示に関連してお伺いします。

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○川橋幸子君 限定的であるということは、限定であるべきだろうと私も考えますけれども、むしろこうした指示は的確に発動していただきたいというのがもう一つの国民の期待ではないかと思います。 組織図を拝見しておりましたら、ちょっとすぐ手元に出てまいりませんけれども、国際機関との消費者問題の重要政策についての連携も内閣府は持たれるわけでございますので、そうした場合に手足となるところが国民生活センターであるとすれば、そうした指示をはっきり機動的に効…

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○川橋幸子君 ありがとうございました。 以上で国民生活センター法案につきましての質問を終わらせていただきまして、残りの時間を経済財政問題について、竹中大臣がこの委員会にお見えくださる機会というのは非常に少なくなるかと思いますので、お伺いさせていただきたいと思います。 前回といいましても、大臣、御記憶ですかどうですか、十一月五日というときに私この内閣委員会で質問させていただきました。ちょうど金融担当相を兼務された直後のあの時期の御登場でい…

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○川橋幸子君 そこで、大臣、心配なので伺いたいのですが、百二万円までの部分については特別配偶者控除は廃止すると。でも、それを超える部分の年収があるような人は一挙に逆転現象を起こさないように、収入が減少しないように、なだらかに斜めの線を引っ張って、この部分は残っているわけですよね。 何となく、今までは二重に配偶者控除をもらって、もう随分おまけしてあげたんだから、今度は先行減税の財源として増税に、まあこの部分は返してくださいよというぐらいの…

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○川橋幸子君 何か、先の将来展望まで考えられた上でまあ取りあえずここまでというのなら分かるのですけれども、激変緩和措置も入れてここまでというのは分かるんですけれども、何かここまで現在の特別配偶者控除の一定限度の廃止というものをジェンダーの方に引っ掛けて言われますと、随分都合の良いところだけつまみ食いされたというそういう印象が強いものですから、是非、将来展望まで含めてしっかりとしたものを考えていただければ、女性も払うものは払うというそうい…