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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
民主党・新緑風会2003/02/19

156参議院 憲法調査会 第2号

○川橋幸子君 今国会は再び人権擁護法の審議に入るわけでございますけれども、前人権高等弁務官のメアリー・ロビンソンさんでしたか、メアリー・ロビンソンさんが小泉総理に向かって再三、三回ぐらいですか、親書をよこされて、パリ原則に反するではないかという懸念を表明されているわけです。 今のところ、閣法の提出者の側は反していない、独立性は保たれているということを説明いたしますけれども、独立性というのは、人事権にしろ、あるいは予算にしろ、様々な指揮命…

民主党・新緑風会2003/02/19

156参議院 憲法調査会 第2号

○川橋幸子君 申先生は国際人権条約の御専門でいらっしゃいますが、いただいた資料の中でも、自由権規約第一選択議定書が未批准であることを述べておられます。それから、現在、女子差別撤廃条約にも選択議定書が採択されまして、かなりの数、もう五十か国を超えたか超えないかぐらいの批准国数があるわけです。B規約の方の選択議定書の批准国は、先ほどILO百十一号条約の批准の状況をアメリカと日本ぐらいが批准していないとおっしゃいましたけれども、それと正に同じ…

民主党・新緑風会2003/02/19

156参議院 憲法調査会 第2号

○川橋幸子君 それでは平松先生に、済みません、時間が短いですが、一問だけ伺わせていただきます。 私は、やっぱり憲法というのも人間が作った法律、法律中の法律ではありますが、人間が作るものでございます。ですから、その社会を結び合わせるものといいますか、社会を成り立たせるものの基礎には道徳なり文化なり宗教なりというものが非常にインフラとして大事だということは思っておりまして、その点は多分平松先生とそう変わらないのではないかなと思うところでござ…

民主党・新緑風会2003/02/19

156参議院 憲法調査会 第2号

○川橋幸子君 もう少し伺いたいので、先生、ここでもう質問を入れさせていただいていいでしょうか。

民主党・新緑風会2003/02/19

156参議院 憲法調査会 第2号

○川橋幸子君 大変恐縮でございます。時間がないもので急がせていただきました。 私は、非常に大切な価値観であって道徳律ではあろうと思いますけれども、それを憲法に求めるということは難しいのではないかという、そういう論者なのですが、社会が持っているべき非常にファンダメンタルな社会のインフラとしての価値観であって、人間が成文法として規定する憲法の中に書ける価値とはちょっと異質のものではないかと思うのですけれども、先生、その辺りはいかがでしょうか…

民主党・新緑風会2003/02/19

156参議院 憲法調査会 第2号

○川橋幸子君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。 同僚の山下議員、先輩の山下議員が冒頭、衆議院におけます総理の御答弁、この程度は大したことはないの質問をまず取り上げました。笑っていらっしゃいますけれども、そこが一番の私は政治不信を呼ぶ元ではないかと思っています。最後の締めくくりも、政治と金の質問で山下議員は締めくくりました。私は、政治と金の問題はもちろん政治の信用を失墜させます。けれども、この程度のことは大したことはないという、反…

民主党・新緑風会2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○川橋幸子君 一昨年の十一月に、我が党の内藤委員が参議院の決算委員会におきましてこの問題を指摘しております。その際、財務大臣は誤算があったという事実をお認めになったわけですね。それが十四年度の当初予算に反映されていない。何年誤算をお続けになるんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○川橋幸子君 不景気、デフレは今に始まったことではございません。 この数字、読み上げるのもちょっと時間がもったいない感じがいたしますが、御紹介いたしますと、平成十二年度には八千二百二十七億円、十三年度が八千三百十一億円、そして十四年度が八千八百五十七億円です。 義務的経費というのは、つまりは、こういう状況になっても生活のセーフティーネットは政府がしっかり責任を持ちますよ、政府は国民に義務を負って保障しますよと、こういう性格の経費でござい…

民主党・新緑風会2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○川橋幸子君 誠実な御答弁を私はお願いしたところでございます。 来年度は大丈夫なんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○川橋幸子君 それでは、義務的経費の中で最も大きな額を占める生活保護費についてお伺いいたします。 生活保護費の国庫負担金のこの補正予算も、今回は、お手元の資料を見ていただくとお分かりのように、年々年々累増しております。これを補正でやっているわけですね。当初予算で何で見積りが正確にできないんでしょうか。厚生労働大臣にお伺いします。

民主党・新緑風会2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○川橋幸子君 十五年度予算はそのようにしっかり計上していると先にお答えになりましたけれども、生活保護費単価は制度発足以来初めて単価が引き下げられるわけですね。ですから、節約になるはずなんですよ。その節約を、むしろ、今まで当初予算にはっきりのせなかった額を計上することで、私は逆にごまかし、粉飾の、そういう意図を感じます。いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○川橋幸子君 昨日、「決算の早期審査のための具体策について」という参議院改革協議会からの結論がまとまって、発表されました。決算は翌年度の予算編成に反映させることが建前です。しかし、この建前が、建前と本音がこんなに違っている国会運営というのも珍しい、こういう状態だったわけですね。 そこで、総理にお伺いいたします。 去年、決算委員会では総理の出席を求めて、大変私どもとしましては誠実に、逆に総理のところにお願いに上がったという経緯がございます…

民主党・新緑風会2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○川橋幸子君 予算編成権というのは、内閣が偉いから、あるいは大臣が偉いからあるわけではありませんね。国民が税金を払って、そして国民がそれによって、税金によって仕事をしていただく、これが私は民主主義の社会だと思います。古く言えば、ルソーの社会契約論からこういう契約で成り立っているわけでございます。当たり前のことが当たり前にいくように、これが今国民が政治に期待している、あるいは信頼を取り戻したいということの一番率直の本音だと思います。 是非…

民主党・新緑風会2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○川橋幸子君 ただいまの御答弁は、一生懸命やっていることは分かりましたけれども、私の要望には答えてくださっていないと思います。これだけ努力しているんだから実情を分かってくれと。私が申し上げているのは、決算の予算への反映ができるだけ可能になるように早期審査をお願いしたわけですね。 先ほども申し上げましたように、十三年の十一月の内藤委員の答弁の後、すぐ予算編成期に入ったはずです。それなのに、今回補正で義務的経費がこれだけ上がっている。やっぱ…

民主党・新緑風会2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○川橋幸子君 どうも総理、聞いておられて擦れ違いがあると思われませんか。早く出せ早く出せだけを言っているのではないのです。むしろ、通常国会に出ても法案審査が先に回って決算は後回しになる、そうした決算軽視の態度、これが問題だと思うのですけれども、総理、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○川橋幸子君 それでは時間がなくなりますので、次の、今期補正予算におきましては最大の課題である雇用失業情勢についてお伺いしたいと思います。 改めて総理にお伺いいたします。 この表の中でも数字を、下の方の3の資料をごらんください。(資料を示す)完全失業者数と完全失業率を十年程度のスパンで取ってございます。きれいに数字がそろうという、これはむしろ痛みがこれだけ着実に増しているという、そういう数字ですね。改めて総理の所信をお伺いいたします。

民主党・新緑風会2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○川橋幸子君 十分対応してくださるという御答弁ですが、何か迫力に欠ける御答弁のように私には聞こえました。 さて、それでは、不良債権処理の加速によりまして失業増が見込まれるではないか、この議論が衆議院でもさんざん行われてまいりました。そして、政府経済見通しによりますと、十三年度の完全失業率は五・〇%になったのが、十四年度は、ただ、まあ五%台前半で終わるだろう、十五年度は五・六%と、こういう見通しになっております。 民間シンクタンクでは様々…

民主党・新緑風会2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○川橋幸子君 当て物競争という言葉が出ましたけれども、国民はそんな目では見ていないですね。この数字をしっかりと見据えていると思います。いつまで痛みをどれだけ耐えればいいだろうか、そういう真剣味のある数字だと思います。 さてそこで、それでは、今回補正によりまして新しい基金が創設されました。雇用保険の財源も積立金が底をつきまして、もう保険料を上げなければやっていけない、しかしそれに対しては景気に悪影響を与えるからということで、塩川大臣の発言…

民主党・新緑風会2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○川橋幸子君 大臣は大変信念を持ってこの数字、基金に期待をされておるようでございますけれども、失業期間も長期化しているわけですね。今、失業者の気持ちというのは、雇用保険をもらっているうちは再就職はちょっと控えようと、こういう方はいらっしゃいません。全くゼロではないでしょうけれども、そういう方は多くはありません。次の就職が見付かるならできるだけ早く再就職したい、これが気持ちでございます。そこのところに更に、早く就職できたらその部分、支給す…