川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○川橋幸子君 要望です。 守秘義務の徹底に行く前に、まず、ここにアクセスしてみて、本当にこの名簿というのはどんなものなのか、一件何十円だか掛かるようでございますけれども、取り寄せてみられて、e―Japanの、電子日本のリスクというのを行政側も実際に調べられたらどうですか、と思います。 どうですか。これ、とにかく差し上げますので、アクセスしてみて、ちゃんと調べてみていただけませんか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○川橋幸子君 要望というよりも、これが私、役所の役割だと思いますけれどもね。行政の役割だと思いますけれども、私も行政出身でございますけれども、何か行政の使命というのがとんでもない感じがしますけれども、大臣、いかがですか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○川橋幸子君 細田大臣からも国務大臣としての御発言がありますので、厚生労働省しっかりしていただきたいと思います。 先ほど細田大臣は、なかなかこういう問題は刑法なり民法なりでは取り締まれない状況だと言われました。私もそのとおりだと思います。だからこそこの本法が必要だということにはなるわけでございますけれども、今のような実態、このようなリスクをはらむ名簿が蔓延していて、しかもこれこそが新しいビジネスチャンス、あなたの起業、新しい業を起こすチ…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○川橋幸子君 そういうお答えになって、法務省のお答えとしてはそういうことでございますが、そういう危険をはらむ社会の状況になってきているという御認識は法務省の方でもお持ちだということでございますね。 さて、本法は包括法であって、個別、先ほど大臣がおっしゃったように、本法を規定すれば、こういう名簿業者の問題も社会秩序が保てるようなことを申されましたけれども、私はちょっと無理だろうと思います。勝手に作られるわけですから、本人が、そこに挙がって…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○川橋幸子君 そこで、やはり担当大臣、一体、この個人情報保護法が成立したとして、運用されて、更に個別分野の必要な法制整備に移っていくとして、一体だれが旗振り役なんだろうかというのがいつも宙に浮くわけですね。 この法律、細田大臣はこの法律を作るまでのお役割を担当される大臣なのでしょうか。できた暁には一体どなたが担当されて、どなたがそうした大変複雑なその業界の本を絶つものと、その業界の中から出てくる情報をうまく運用するなり規制するなり、省庁…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○川橋幸子君 執行体制については内閣府の国民生活局が所管する、ここははっきり何か書かれているわけでございますね。ですけれども、分からないのですよ。現在、国民生活局は消費者行政を担当するということで、この局の直属の担当大臣は竹中大臣でいらっしゃるんですね。竹中大臣がこれをこれから所管されるのが適当になるというように総理は御判断になるのでしょうか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○川橋幸子君 担当大臣は恐らく識見があり有能で非常に適任の方が就任されるであろうということを伺いまして、まあ少し安心いたしますが、でも扱いは違うわけですよね、特命って。 IT社会担当の大臣の立場、特区担当の大臣の立場、あるいは食品安全の担当の大臣、特命担当大臣としてはっきりその職務が決められて、各省庁に対する総合調整権限を持つ大臣とは違うんですよね。やっぱり各省の施策を寄せ集めてホッチキスで留める連絡調整担当大臣ということになるのではあ…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○川橋幸子君 しかし、よく分からないのは、執行体制の部分は国民生活局が所管するとして、そこが法律に明記されているのに、担当大臣のことは、大本の最も知りたい、国民が知りたい、明確にしてほしいと思う担当大臣のことについては法律は何も触れていない。 次に移ります。 私は、昨年、国民生活センターの独立行政法人化の法案審議に内閣委員会の方で担当させていただいたのでございます。一番不思議なのは、昨年、国民生活センターを審議する際に、この話は一つも出…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○川橋幸子君 国民生活センターの方の担当局長にもお見えいただいていて、本当は現場の話もよく聞きたいと思ったんですが、大変恐縮です、時間がなくなってしまいましたので。大臣も、細田大臣も国民生活センターの業務に対しては大変御理解があるようでございますので。 もう時間がありませんので、最後のまとめの質問に移りたいと思います。 結局、野党が第三者機関が必要だ、これだけの法律、新しい日本の在り方としてやっていくためにはそうした機構が必要だと言って…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○川橋幸子君 是非、特命というふうになるのかならないかよく分かりませんが、この法案成立に汗をかかれて、大変知識、経験、識見踏まれた大臣が引き続きこの担当大臣になっていただきたいと要望させていただきますが、それに対する御本人、御自身の御決意、御自分から私は総理に申し上げたっていいと思うんですよ。どうですか、この混乱ぶりから考えたら。法律作るまでの大臣じゃなくて施行にも責任を持てる大臣として、一言、決意を総理に申し上げていただきたいと思いま…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○川橋幸子君 以上で、私、質問を終わらせていただきます。 昼休み十分じゃない後の質問で大変御無礼なことがあったかも分かりませんけれども、野党も対案を出しておるのは別に法律を成立を妨げるためのものではなくて、やっぱり新しい社会、どうしてもイメージがそう膨らまないわけですよね。そうした場合にはやっぱり万人の知恵を集めて、そして新しい問題に対処していくということが必要かと思いますので、是非総理に御指名いただくように御自身も希望をお出しください…
第156回 参議院 内閣委員会 第7号
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子と申します。 今日は、四人の参考人の方々から貴重な御意見を伺いまして、大変ありがとうございます。 まず、今日の参考人の方々の御意見を伺っていましたら、山内先生と藤原先生、ちょうど右と左にお座りになっていらっしゃるお二人の科学者の方々がかなり正反対の御意見を言ってくださったのかなと私は受け止めたのでございます。藤原先生の方からは、拙速ではなかったかと、野党の意見をよく聞いたかって大変うれしい御発言を…
第156回 参議院 内閣委員会 第7号
○川橋幸子君 それでは、藤原先生の方にお伺いさせていただきます。 野党の力不足もあったかも分かりませんけれども、多少衆議院の段階では修正に応じてくれまして、私どもも、ないよりはあった方がいいのではないかと、ないよりはあった方がいいというのはちょっと表現が適当でないかも分かりませんけれども、やはり山内先生がおっしゃったように、これはかなり試行錯誤を積み重ねていくことであると。そうすると、この法案の運用状況で、まず運用の面で何か歯止めといい…
第156回 参議院 内閣委員会 第7号
○川橋幸子君 今のようなお話の文脈からしますと、生協連の中で長年運動を続けてこられた、こういう本をちょうだいいたしまして、大変敬意を表したいと思います。 品川参考人の方は、この法案は十分とは言えないけれども、まあ大筋評価したいということを言ってくださっているわけでございますけれども、実は一昨日のこの本委員会の中では、予防原則の話、それから私の隣に座っていらっしゃる岡崎委員は、むしろ行動計画を作って、タイムテーブルを作って食の安全を進めて…
第156回 参議院 内閣委員会 第7号
○川橋幸子君 ではもう一度山内参考人に伺いたいのですが、大変私はいい御提言だったんじゃないかと思いますが、科学者を参加させる、しかも海外で様々経験の多い科学者の参加を求めるとか、それから公募で委員を募集するとか、私、大賛成だと思いますし、その運用面ではこれから国会の中で内閣府、内閣官房の方に要求していかなければいけないと思いますが、ただ、現実考えますと、やっぱり科学者の中にも厚生行政系とかあるいは農水系とか縦割りの学問分野になっていて、…
第156回 参議院 内閣委員会 第7号
○川橋幸子君 今回の法案、せんだっての委員会の質疑の中でも、谷垣大臣は言葉の上では意欲的なことをおっしゃっておられまして、省庁の縦割りを是非これで何とか打ち破っていきたいという心構えをおっしゃいますが、どうも法律の立て方、あるいは事務局組織の置き方、あるいは予算の付け方を考えると、根っこはやっぱり農水省と厚生労働省にあって、その上にまあ何とかBSEであれだけ手痛い目に遭ったので少しは改善しようかというぐらいな、ちょっと辛口なことを言わせ…
第156回 参議院 内閣委員会 第7号
○川橋幸子君 私も日本の現状をよく知っておりますので一遍にそうはできないということも分かっておりますし、品川参考人が、それなら今蓄積されているノウハウなり人材なりを活用した方がいいと、まあ常識的なところだろうなと思いながらも、何か新しいことをやるときにどこか突破口になってほしいという、そんな気持ちもございまして、科学に国境はない、食品はグローバルと、こういう時代にひとつ新しい仕掛けを作るときには思い切った提言をいただけると野党も頑張れる…
第156回 参議院 内閣委員会 第7号
○川橋幸子君 なおこちらもよく勉強いたしまして、この部分は是非内閣に持ってくる、それで調整、総合調整機能、内閣の調整機能も何か頼りないものですから、せめてフォーカルポイントになったというその役割でも強化できるのではないかなと、これは私の個人的な今伺った感想です。そうすることによって一元的に情報を集約させる、そういう役割を持てるんだよというようなことで、事務方というよりもあるいは食品安全委員会、委員会の機能として持つということになるのか、…
第156回 参議院 内閣委員会 第7号
○川橋幸子君 時間配分が悪くて、もう一方、大森参考人にお伺いする時間がなくなりまして済みませんでした。 今日は四人の先生方、ありがとうございました。
第156回 参議院 憲法調査会 第5号
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。 本日は、女性の人権を中心に、今、女性、数少ない女性議員の一人として私個人の意見を述べさせていただきます。 一九九三年、ウィーンにおける世界の人権会議におきまして、女性の権利は人権であるとの合意が明確に打ち出されました。また、この考え方は、続く九五年、アジアで初めて開催されました北京世界会議におきましてもこの宣言が合意されるとともに、それを具体化するためのキーワードとしてジェンダー、…