川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○川橋幸子君 終わります。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。 自動車安全センター法案、特殊法人等の整理合理化に基づいてその一環としてなされるわけでございます。民主党の態度は、このセンターは二つ大きな機能を持っておると。一つは事故証明書、無事故証明書も出しますけれども、そういう証明書の発行というものが一つ。もう一つは安全運転研修と、こういう二大業務があるわけですけれども、民主党としましては、事故証明書等の発行というのは本来警察業務ではないか、国…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○川橋幸子君 なかなか私の方の理解力がきっと及ばないんだと思いますが、収益性がそれほど低くもない、そうかといって高くもない、それで、国が関与する理由は十分ある、だから認可法人の民間法人化、独立行政法人にするには余りに採算がいいからもったいない、そのぐらいの理由になるのかなと思いましたけれども、まだすとんと落ちないようなところでございます。 それでは、重ねてお伺いしますけれども、国の関与を今度は最小限にすると、これが整理合理化の基本でござ…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○川橋幸子君 解散というのはほとんど予想されない事態ですよね、よほど、よほどの改革でもなければ。 やっぱりこれ、ただで払下げと同じことなのではないか、あるいは、払下げじゃなくてお借りしているだけだったら、ただ借り、ただ貸しではないかと思うのでございますが、民間法人に対してこのような政府が支援をしている例というのはほかにあるのでございましょうか。大臣、いかがでございましょう。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○川橋幸子君 谷垣大臣がまじめなお顔でお答えになると、あるのかなと何か信じちゃいそうな感じもいたしますけれども、放送大学は、やっぱりあれは学校法人であって、ちょっとこれとは比較する対象ではないような気もいたしますし、たばこ産業の方は、もしかして、たばこ産業株式会社でございますので納得できるということがありましたら、まあここでは詳しく伺っても仕方ありませんので、仕方ありません、これは。後ほどまた教えていただければいいかと、教えていただきた…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○川橋幸子君 今は大臣の、国家公安委員長の人事権があって任命なわけですね。今度はそれが認可、認可ですか、になるわけで、関与は、国の関与が少なくなるという点では関与が少なくなるのでしょうけれども、人事に関してはむしろ弱まる。なかなか、六人の役員全員天下りなのはおかしいのではないかと仮に思われたとしても、そういうサジェスチョンは国家公安委員長としてはおできにならなくなるわけですよね。 一方で、ちょっと正式な名前は忘れましたが、要するに、特殊…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○川橋幸子君 この所管官庁というのは、この自動車安全運転センターの件に関していうと、これは警察庁だけということでございましょうか。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○川橋幸子君 現在、六人全員が天下りと申し上げましたのは、六人のうち、警察関係の方が、一、二、三、お三人、あとは自治省、旧省庁名ですね、自治省、大蔵省、運輸省ということになっておりますが、所管官庁が三分の一以下であれば他官庁が入っていても構わないのですか。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○川橋幸子君 じゃ、現在の二分の一は三分の一に改めるけれども、そうすると、また他官庁の出身者が多くなることもあり得ますね。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○川橋幸子君 どうもよく分からないですね。 大蔵省、大蔵省から人をいただいておくと予算要求が楽になるのではないかとか、自治省からいただいておくと都道府県警察との関係が配慮が働くのではないかとか、運輸省からいただいておくと運輸省関係の何か委託金でもいただけるのではないかと。これは私の言葉ですから、大変俗な言葉で恐縮でございますけれども、多分分かりやすい表現ではないかと思いますが、所管官庁というのは直接だけじゃなくて間接にそういう国の関与を…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○川橋幸子君 谷垣大臣のように大変優れた方ですら、この委員会で今ここで申し上げても仕方がないことでと言われますと、私は一体どなたを頼りにすればいいのでございましょう。 国家公安委員長の人事権は弱くなる、民間法人化される、それで適切に運営されるであろう。その点のチェックはもういかんともし難いのですか、それとも国会の中でこのように議論になったということを、民間法人化に当たって、現時点での担当、国家公安委員長から民間法人に対して要請するとか、…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○川橋幸子君 じゃ、しっかりと要請してくださる、監督官庁として要請してくださると、引継ぎに当たっては、文書でとまでは申し上げませんけれども、要請していただけると、そのお約束をいただいたということでよろしゅうございますね。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○川橋幸子君 次は、各センターは、中央のセンターは、各都道府県プラス北海道なんかは複数地区において、何というんでしょうか、これ地方センターというのでしょうか、事務所を持っておられます。四十七プラス北海道が二、四、五か所でございますので、四十七プラス四、五十二所を持っておられます。この住所の一覧を見ますと、ほとんどが県警本部内にあるとか県の合同庁舎内にあるとか、本当に場所的にも地方公共団体と一体なのでございますね。 現行法の四十二条二項、…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○川橋幸子君 それは、皆、有料でちゃんと家賃をお払いしているのでございますか。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○川橋幸子君 条例の根拠がある、規則の根拠がある、これは当然のことだろうと思うんですが、私がお伺いしたのは、ちゃんと有償でお借りしておられるのですかというふうに伺ったんです。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○川橋幸子君 それじゃ、そこは私のげすの勘ぐりだったのでしょうか。でも、使用料といっても、額にもよりますよね。ただ同然ということもあるかも分かりませんし、そこは少し実態を伺ってみないと分からないのですが。 やっぱりこういうことを拝見すると、配慮するのが悪いということを言いたいのではなくて、これは警察業務そのものの公共サービスとしてやるべきことなんじゃないかと。離れていてではもう成り立たない、その事故証明書の発行ですよね、ということを私は…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○川橋幸子君 新しい業務はないのですよね。要するに、ちょっと何か優先順位を変えられて、安全教育とか研修だとか青少年への研修だとか、そういうところの規定が前の方に出てきて、事故証明書の発行というような証明業務というものが順位が後ろに来ていると。規定ぶりも変わらないのですよね。あるものを明記する、それからあるものの順位を高めるということであって、法律上の中身の変更はないのですよね、どうぞ。どうですか。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○川橋幸子君 実態としてはこれからそうした研修業務等に力を入れて、民間法人らしい経営を実態上改善していかれるということなんだろうと思いますけれども、でも、法律的な効果で新しいものが加わるわけでも何でもない。どうも一番最初の、何で民間法人化なのかというところにいつも結び付くわけでございます。こうした研修業務というものは、必要ならば国自ら、あるいは国が自らでなければ、自ら行う必要がなければアウトソーシングするという、そういう選択もあったわけ…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○川橋幸子君 ありがとうございます。やっぱりお伺いしたかいがありました。是非お調べいただきまして、余分な負担が掛からないように、行革の趣旨に沿うように、そうした点も御指導いただきたいと思います。 さて、独立行政法人になりますと事後評価にしろ評価委員会というそういう外部評価の目が入るわけでございますが、民間法人となるとこの部分は非常に自由度が高くなる。自由度が高くなるという、これちょっとまた適当ではない言い方でございますけれども、なかなか…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○川橋幸子君 是非この評議員会、現行の制度はこういうことでやっていくというならば、むしろ内部改革をするように御努力いただきたいとは思うのですが、そこでちょっと大臣の方に伺ってみたいと思います。 十七名の方のうち、女性がどうやらお名前から拝見すると二名ぐらいしかいらっしゃらないんですよね。どうも、政府全体目標は三割でございまして、独立行政法人の評価委員会でもこの三割というのはもちろん目標値になるわけでございますけれども、十七名中二名なんで…