川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○川橋幸子君 次は、外務省でございます。 平成十四年二月に、川口外務大臣御就任いただいて、この年は、いわゆるプール金事件の問題がありましたり、鈴木宗男氏のNGOをめぐる事件があったり、様々あったわけでございます。こういう大きなことはそれぞれ省庁別審査のときに議論になったわけでございますが、ここでは二点取り上げさせていただきたいと思います。 NGO事業補助金の不正受給の話が一つでございます。どういうことかといいますと、中国におけますボラン…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○川橋幸子君 時間がないので次に行こうかと思ったんですけれども、大臣、せっかくお見えでございますので。お答えにならなくていいですか。一問、簡単なことを申し上げましょうか、それじゃ。 その立入検査結果で間もなく返還額が決まるということですが、メディアによると告発するかもしれないというようなことが報じられておりますが、その辺りの御見解はどうでしょう。まだ先のことだから言えないということでしたら、もうお答え結構でございますけれども。
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○川橋幸子君 次は、防衛庁長官にお伺いさせていただきます。 防衛装備品の水増し請求と過払い事案が頻発しておりました。調達制度を改革されたわけでございますけれども、なおこうした事案が後を絶たないわけでございますが、こうした調達契約における計算方式の見直しの必要性も言われているところでございます。これについても、公認会計士を入れてちゃんと外部の目を入れた監査をしてはどうかというような御意見もあるわけでございますが、防衛庁は特別でございましょ…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○川橋幸子君 ありがとうございました。 お帰り、海外からお帰り間際で大変お疲れのことだったと思いますが、できることはしっかりやってくださるということでございます。どうもありがとうございます。 さて、本当に残り時間少なくなってしまいましたが、若年の問題が非常に大きくなったということを申し上げさせていただきたいと思います。 取りあえずは、何回も、作りまして、もうそれは何回も見たよと言われるかも分かりませんが、これ一件作るにも結構お金が掛かり…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○川橋幸子君 お配りしました資料の最終のページだけちょっと御説明させていただきたいと思います。統計数字ですので、ちょっと見にくいかと思いますが、一番最後のページの雇用者数、雇用形態別の雇用者数とその割合が書いてありますが、非正規社員が千五百万に及ぶ、あるいはそれは全労働者の三〇%を占めているというのが上でございます。本当にこの実数の増加、それから割合の増加というのは驚くべきものがあると思います。 この中の中身がどうかということになるわけ…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○川橋幸子君 答弁だけお願いいたします。
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○川橋幸子君 終わります。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。よろしくお願いいたします。 今、事態特の委員会における質疑を伺っておりますと、やはり憲法との関係が非常に大きな関心事になっていると。国民も、この法案そのものよりも、あるいは憲法との関係で日本がどういう国になりたいと思っているかと、その辺りにつきまして両大臣の御自身の言葉で分かりやすく心に響くお答えをいただくことを期待しているのではないかと思いまして、その観点から御質問させていただきま…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○川橋幸子君 八分を費やして両大臣からうんちくのあるところを伺いましたが、私がこのような問い掛けをさせていただきましたのは、実はそのときのローレンス・ビーアさんの言葉、日本は再びアジア有数の軍事国家になったでしょうという、そういう講演の結論だったわけですけれども、それを収録されました比較憲法学者の樋口陽一先生、現代法学第三号に引用された方が、更にその辺りを敷衍されて、もちろん今の自衛隊が装備から、兵器からいいましてイージス艦を持つに至っ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○川橋幸子君 短目にお願いします。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○川橋幸子君 済みません、常識の話、法解釈の話。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○川橋幸子君 法律と常識の関係です。火のないところの話じゃない。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○川橋幸子君 せっかく法制局の役割を私は重視するという、そういうことをお尋ねしているのに、それではちょっと余りにも、何か私の意図を、質問する意味が通じないことに私は遺憾であると申し上げたいと思います。 さて、やはり自衛権と集団自衛権の関係についての質問が多うございました。今は国際法に照らせば自衛権もあるし、集団的自衛権も独立国としては当然持つのだけれども、憲法では集団的自衛権を禁じているわけでございます。それで、自衛権あって集団的自衛権…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○川橋幸子君 自衛権あって集団的自衛権なし。これは日本国憲法が禁じているから、そういう政府解釈なわけでございます。もやもやはその辺りがあったのですよね。もやもや感を解消するためには、むしろ集団的自衛権があるんだと、独立国家としての誇りを取り戻すためにそれを日本も持つべきだという、そういう改憲論と、もう一つは、民主党の中などには多いのでございますが、やはり個別的自衛権はあるけれども、それは専守防衛に徹すると、それから国際貢献は必要なので、…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○川橋幸子君 そこのところを官房長官御自身がどのように考察されて、どのように、東大法学部として法律について磨きを掛けられてきたのか聞きたいところだったのでございますけれども、次の質問に、時間がありませんので参ります。 さて、今度は防衛庁長官にお伺いさせていただきます。 五月二十日、この審議が始まりましたときに、国連、要するに自由党の田村秀昭議員に対する総理答弁がございました。私はあれと思って、そこのところを非常に注目して伺っていたわけで…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○川橋幸子君 石破大臣のおっしゃったとおりですよね。日本国憲法が改正されて軍部が独走するというような、そういう仕組みではなくなったと、そこが非常に大きな、それは法律、制度上の違い。 でも、なお小泉総理のようにおっしゃる方がいらっしゃる。小泉総理のようにというとちょっと言い方が悪いかも分かりませんが、私自身もそのように感じる。多くの国民が、法律、制度は変わっても事実が変わったんだろうか、実態が変わったんだろうか、日本人のありようというのが…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○川橋幸子君 そこのところがやっぱり一般国民に非常に分かりにくいことだと思います。私は、やはりそういうところではっきり変わったということを見せてほしいということを要求、要望させていただきますけれども、官房長官の方にお伺いします、検討してくださいますか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○川橋幸子君 いえ、もう結構でございます。 大変残念な答弁でございました。そこのところが変わったのか変わらないのか、それを擁護される、形式的なことですねというふうに言われることに懐疑の目を向けるというのが国民感情だということを私は申し上げたいと思います。 さて、日本は平和憲法を持ち、それで、もう軍事国家といいますか武力によって紛争解決をしようとは思わない国だと。これは知られているでしょうか。歴代総理がこういうことを外交の場ではっきりと主…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○川橋幸子君 時間がありませんので、今の官房長官のお答えに私は満足させて、満足して、六割ぐらい満足させていただきます。 ちょっとここで別の質問を入れさせていただきたいと思いますが、報道されておりますのは、新法によって自衛隊の海外派遣、イラク新法によって海外派遣を考えているというようなことが報道されておりまして、今国会、延長できるのかできないのか、民主党がこれに賛成するのかしないのかというような記事が大きく載っているわけでございます。 私…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○川橋幸子君 よく見極めてというその御答弁に御努力をお願いしたいと思います。 さて、最後、短い時間ですが、指定公共機関に日本赤十字社、日赤を含むことについてお伺いさせていただきます。これは五月二十日の初日の議論の中では、齋藤勁議員の方からもお伺いしたことでございます。実際上、そういう条文を発動することないんだから心配ないよと、そういう大ざっぱに言うと官房長官の御答弁ですが、私は今日はちょっと別の観点から伺わせていただきたいと思います。 …