川村秀三郎
会議録に記録された「川村秀三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,207 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2002/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 国土交通委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(川村秀三郎君) 金融関係については清算をするということでございます。
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(川村秀三郎君) 構造改革特区の中で、農業法人、農業生産法人以外の株式会社等の法人の農業参入を可能とする構造改革特区でございますが、今、委員が御指摘をされましたように、特区法案の十六条においてその対象地域が決められております。それで、その対象地域につきましては、今申されたように、耕作放棄地あるいは低利用農地が地区の相当程度存在すると認められる地域の中で、その中にある農地は対象になるわけでございます。 したがいまして、その要件…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(川村秀三郎君) 今回の特区の仕組みでございますけれども、特区におきまして農業に参入する企業等に農地を貸し付けるということができる主体といたしましては、一つは地域農政の推進主体でございます地方公共団体、それから担い手への農地集積等農地保有の合理化を行う農地合理化法人という、こういう言わば地域におきます農業の担い手の育成に責任を有しております公的主体に限定をした仕組みということでございます。したがいまして、具体的な農地の貸付け…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川村政府参考人 今、委員から経営展望についてのお尋ねがございました。 これはまさに、新しい基本法の理念を達成するために力強い農業構造というものをつくっていく必要がありますが、そのための基礎となる農業経営の類型を示したものでございます。 この類型につきましては、今後の技術水準の向上、また農業生産基盤の整備、また農地利用の集積の成果を反映してそれが実現されるという基本的な姿でございますが、実現するためには、全国で、さっき言われましたように…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川村政府参考人 特区の関係の御質問でございますが、今委員が御指摘ございましたような意見は、これまで、生産団体等との日ごろの接触の中、また要請書の中等でも承知をしてございます。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川村政府参考人 特区の構想が発表されました段階で、特に地方の自治体等からこういった、今御指摘のあったように、地域農業の振興に資するものであれば必要であるといったような御意見も伺っております。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川村政府参考人 お答えいたします。 今の二点につきましても同様に、これまでの要請書等で伺っております。
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(川村秀三郎君) 農協改革についてでございますけれども、今、先生御指摘のとおり、総理の方から平成十四年七月十九日の閣僚懇談会におきまして指示がなされております。これは、国民の期待にこたえる食料産業の活性化と農業構造改革を推進する観点からということで、その改革の項目の一つとして掲げられておるところでございます。 農林水産省としましても、こういう総理の指示はもとよりでございますけれども、四月に発表いたしました「「食」と「農」の再…
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(川村秀三郎君) 今、先生が御指摘ありましたとおり、八月三十日の経済財政諮問会議におきまして農協の独禁法の適用除外の問題が取り上げられたわけでございます。 この農協に対する独禁法の適用の問題につきましては、御指摘のとおり、正確な理解の上に立って御議論をいただくことが必要ということで、当方といたしましても、直ちに経済財政諮問会議の事務局に対しまして、農協に対してこの独禁法の適用が除外されているのは共同販売等農協の本来的な事業に…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○政府参考人(川村秀三郎君) 今、先生の方から気温債券のお話がございました。この気温債券の制度は、今、先生が御紹介あったとおりでございますが、今直ちに農業災害による実際の損失の補てんの役割までは果たさないんではないかというふうにちょっと認識しておるところでございます。災害の際には農業災害補償制度がございますので、基本的にはこれで対応できるのではないかというふうに考えております。 ただ最近は、非常にこういう保険なり金融なりいろんな商品が出…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○政府参考人(川村秀三郎君) ただいま株式会社形態の農業生産法人につきまして三点のお尋ねがございました。 まず第一点目でございますが、こういう形態を選択した理由でございます。一つは、対外的な信用力を向上する、また二点目としましては、消費者や関連企業との連携強化、また三点目としまして、機動的で幅広い事業展開が可能であること等を理由に挙げておられます。 また、新たに外部から参入されてきた株式会社もこの中にあるわけでございますけれども、その会…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(川村秀三郎君) お答えいたします。 学校が教育目的で農地を借り受けたり購入することにつきましても、農地法三条の規定に基づきまして都道府県知事の許可を要するということにはなっております。ただ、この場合、その許可の基準要件を大幅に緩和をしておりまして、通常でございますと農作業の常時従事の要件とかあるいは下限面積の制限とかがあるわけでございますが、教育目的の場合はその目的に合致したものかという点だけを審査させていただくということ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(川村秀三郎君) 今、委員お尋ねの新聞連、正式な名称は全国新聞情報農業協同組合連合会というわけでございますが、これにつきまして、今申されました株式会社の話を役所が主導的に指導したという事実はございません。 聞いているところによりますと、会員である連合会の合併が進む中で会員が減少いたしまして、組織としての弱体化が進んでいるということが一点。それからまた、発行部数につきましても、平成三年の五十五万部から平成十二年の四十万部へと縮…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(川村秀三郎君) 資金の融資枠についてのお尋ねでございます。 制度資金につきましての予算上の手当ては、農林公庫補給金あるいは近代化資金利子補給補助金といったような形で行っておりまして、融資額が即財政支出となるものではございませんが、制度資金の融資枠の決定に当たりましては、実績を踏まえることは当然でございますけれども、借入れの希望者が融資枠が不足しているため借りられないのではないかといった不安を感じることのないように、かなりの…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(川村秀三郎君) 融資枠の未消化が相当あるということは御指摘のとおりでございます。この要因はいろいろございます。 もう先生御指摘のとおり、景気の低迷等農産物需要の低迷もございますし、また輸入品等の競合等による価格の低迷といったようなことで投資意欲が低下しているということもございます。また、低金利下で新規の借受けよりも既往債務の繰上げ返済ということにシフトしていること等、いろんな理由が考えられております。 これも先ほど申し上げ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(川村秀三郎君) 今回、融資手続を一元化するということで窓口の一元化をするわけでございますが、先生が今御指摘のあったとおり、融資機関相互間の連絡調整、これをいかに円滑にかつ適切に行うかということが正に決め手になろうかと思います。 今回、こういった融資機関相互の調整が的確に行われますように、一つは、申込みを受けた融資機関の他の融資機関への連絡をどうするか、それから融資機関相互の調整をいかに行うか、また三点目といたしまして、申込…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(川村秀三郎君) 済みません、重ねて決意を申し上げたいと思いますが、そういう正に窓口が非常に重要だということは私ども肝に銘じて認識しておりますので、全力を挙げて頑張っていきたいと思っております。
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(川村秀三郎君) 今後の日本の農業の持続的発展、なかんずく食料自給率の向上という目標を掲げておるわけでございますが、このためには、やっぱり農業の構造改革の推進、そして効率的で安定的な農業経営が農業生産の相当部分を担う農業構造を実現するということは重要だということでございます。このために、認定農業者を基本といたします、意欲と能力のある育成すべき農業経営に対しまして、農地の利用集積でありますとか低利資金の融通等の施策を集中的かつ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(川村秀三郎君) 今回の制度資金の見直しに当たりまして、農林公庫資金、それから農業近代化資金、それから農業改良資金の三資金、こういうものをできるだけ資金の用途とかそういうものの共通化を図ろうと、整理をしたいということでございますが、賃借権あるいは機械リース料の一括前払いを始めといたします長期運転資金、これにつきましてはいずれも対象にするということで、認定農業者以外の方もこの長期運転資金等につきましては対象になるということでご…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(川村秀三郎君) 改良資金の内容の関係でございます。 今回の見直しにおきまして、農業改良資金については、国が定めた特定の農業技術等を導入するための資金から、広く農業の担い手が自らの創意工夫で行う加工分野への進出でありますとか新作物、あるいは新技術の導入といった高リスク農業へチャレンジをする、その支援のための資金に改めるということにしております。 高リスク農業へのチャレンジのために必要な機械の導入等につきましては、改正後におい…