川村秀三郎
会議録に記録された「川村秀三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,207 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2004/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 国土交通委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(川村秀三郎君) 農業共済の基本的な仕組みは保険の手法を用いて実施をしておりまして、長期的に収支の均衡が図れるようにということでやっております。被害の状況等を反映して、その長期的な収支均衡が図れるような方法に変えていくということで対応していきたいと思っております。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(川村秀三郎君) 被害の発生によりまして、まずその被害率が変わってまいります。この被害率は基本的には二十年の平均を取って、ある程度の安全率を見込んでやっております。 そういうことで、被害率が上昇するということを反映した仕組みにしていくということでございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(川村秀三郎君) ちょっと失礼しました。あれをいたします。 農作物等につきましては、先ほど言いましたように、二十年で平均をしておりましてやっておりますが、家畜については三年ごとの見直しということでやっておりますので、ちょっと訂正をさせていただきます。失礼いたしました。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(川村秀三郎君) 農業災害の場合は年によって非常に変動がございます。それで、もちろん被害が少ないときにはプラスが出ますし、少ないときにはマイナスということで、それをならすという意味で今言ったような差が出るということで御理解いただきたいと思います。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(川村秀三郎君) お答えを申し上げます。 先ほど内閣府の方から答弁ございましたとおり、三十一日の当調査団には私どもの担当官も入りまして現地の調査、つぶさに拝見させていただきましたし、意見も聞いておるところでございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(川村秀三郎君) 農業共済では園芸施設共済というものがあるわけでございますが、これは例えばビニールハウスであります等、農作物の栽培の用に供されているものに限っております。 お尋ねのD型ハウスは農業者やあるいは運送業者等の倉庫として使用されておりまして、そういうことで園芸施設共済の引受対象とはなっておりません。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(川村秀三郎君) お答えいたします。 今委員が御指摘のとおり、農協が実施しておりますいわゆるJA共済の中の建物更生共済、これについては、D型ハウスのうちでも一定の要件を備えたものについては対象となっております。すなわち、基礎工事がしてあったり、あるいは外壁、柱、屋根等の主要構造部のすべてが独立しているといったようなことでございます。 ただ、対象になっていないのは、他の住宅等と比べまして著しく強度が不足するといったようなことで…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(川村秀三郎君) D型ハウスの坪単価というのは二万から三万ぐらいということを聞いております。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(川村秀三郎君) 具体的なその総額としては聞いておりませんが、今申し上げました単価と、ここは調査をしてございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(川村秀三郎君) 個別の経営の状況はいろいろあろうかと思いますが、私どもとしては、農林漁業施設資金等の低利な施設災害資金、こういうものを用意してございますので、そういうものの活用を通じまして被害農業者等の支援に努めてまいりたいと、こういうふうに考えておるところでございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(川村秀三郎君) 私も、今申し上げましたとおり、基本的には個々の、個々人の施設でございますので、この低利の融資制度を活用していただくということが基本ではないかというふうに考えておるところでございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(川村秀三郎君) 一般的に北海道はいろんな経営実態があるということは伺っております。ただ、個々具体的なケースとしては、それぞれに応じて、今申し上げましたような中を基本にして対応すべきだというふうに考えております。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(川村秀三郎君) あと──失礼しました、お答えします。 また、あと、そういう既往の貸付金等がございます場合には、償還の猶予でありますとか、そういうことを対応していただくようにお願いをしているところでございまして、既に関係の金融機関等にも通知を出しているところでございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(川村秀三郎君) 調べましたところ、例はあるようでございます。たしか福井県で、そういう県独自で援助された例があるように聞いております。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(川村秀三郎君) 北海道庁辺りともよく、その状況なり対応策なりということは今後十分協議をしてまいりたいと思っております。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(川村秀三郎君) 道の要望等をよく踏まえた上で対応していきたいというふうに思っております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川村政府参考人 お尋ねの担い手経営安定対策の規模要件でございます。 これにつきましては、構造展望を踏まえまして、おおむねその二分の一ということで、集落型経営体については二十ヘクタールということで打ち出しをしております。この点につきましてはいろいろ御意見がございます。やはり構造改革を目指してこの基本はちゃんと維持すべきだという御意見もございますが、今委員の御指摘のように、特に中山間地域について、なかなか物理的にそういう面積がないといった…
第156回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(川村秀三郎君) 農業はいろんな機能を持っておりまして、これは言うまでもないわけでございますが、食料の安定供給、それからまた国土や自然環境の保全、こういった多面的機能を果たしております。こういう機能を十分に発揮していく上でもその健全な発展を図っていくことが重要であろうと思っておりまして、この目的のために、これまでも、効率的、安定的な経営体、またこれを目指して経営改善に取り組む経営体というものがその主体的な経営判断に基づきまし…
第156回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(川村秀三郎君) 直接支払の関係では、先ほど来委員がお尋ねございました中山間地域の直接支払があるわけでございます。これは、太田局長の方からも答弁いたしましたように、その条件の不利、これに着目をして支払を行うということで、いろんな今の状況を見ますと、そういう形であれば国民的な納得も得られますし、合理性もあるのではないかということでございます。 ただ、これを今現状で平地の農業に対して、特にまた水田農業ということがその場合対象にな…
第156回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(川村秀三郎君) 今の紙委員の御指摘でございますけれども、確かに、ここのところ規模拡大のスピードというものが鈍化をしてきているわけでございます。これは経済全般の状況等もございまして、投資意欲といいますか、規模拡大意欲に対するそういう農家の意向というものが今鈍化しているということを反映しているということでございます。 今回、米政策で、その米政策全体を抜本的に見直しまして方向性を出すということでございます。そして、かつ、一般的な…