P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,207
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2004/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 国土交通委員会20 件・20%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,207 20 を表示
農林水産省経営局長2004/03/22

159参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(川村秀三郎君) 申し訳ありません、訂正をいたします。

農林水産省経営局長2004/03/22

159参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(川村秀三郎君) 農協系統におきましては、農林中金が中心となりまして農協の金融自主ルールというものを作ってございます。これに基づきまして、早期発見、早期是正ということで、経営の健全化を図るために不良債権の促進でありますとか問題農協の解消等に努めているところでございます。

農林水産省経営局長2004/03/22

159参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(川村秀三郎君) 不良債権等の処理は進めておりますが、やはりその貸出し等の、今申されましたような貸しはがしがないように指導をしているところでございます。

農林水産省経営局長2004/03/22

159参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(川村秀三郎君) そういう指導をしている事実はございません。

農林水産省経営局長2004/03/22

159参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(川村秀三郎君) そういう指導はしておりません。

農林水産省経営局長2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○川村政府参考人 ただいまの委員からお尋ねがありました地域再生構想、今年一月に兵庫県から、淡路島の生乳処理プラント整備ということで御提言があっております。これは、経営構造対策事業を活用したいということでございますが、今委員も御指摘されましたように、三つほどの要件がございます。 一つは、市町村を超えた広域エリアも事業の対象地域としてもらえないかということ。それから二点目といたしまして認定農業者の育成の目標設定を酪農家のみで行うこと、それか…

農林水産省経営局長2004/03/16

159参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(川村秀三郎君) 委員御指摘のように、規模拡大をして規模は大きくなったけれども、田んぼの数が非常に多いということで非常に効率が悪いという事例は聞いております。今後は、正に質的な規模拡大といいますか、そういうものが必要になってくるということで、そういうことを配慮しながらやらなくちゃいけないと思っております。 特に、そういう集団化といいますか、質的に高めた規模拡大という話になりますと、やはり地域におきます話合いといいますか、合意…

農林水産省経営局長2004/03/16

159参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(川村秀三郎君) 新しい基本法ができまして、その中で構造展望というようなものをしております。 基本的な考え方といたしまして、効率的、安定的な経営、こういうものが相当部分を占めるような生産構造といいますか、そういう農業構造にしていきたいということが目標でございます。 そういう観点からいたしますと、まだその効率的、安定的な経営というものが十分に備わっておらないということでございますので、そういう方が増えるように、力を付けるように…

農林水産省経営局長2004/03/16

159参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(川村秀三郎君) 先ほども申し上げましたように、担い手が中心となって、その周りにまた、そこにまだ達しない農家というものが周辺の農家としていらっしゃるわけです。で、それを切り捨てるということではなくて、その中核となられる担い手とその周辺の農家とが一体となって食料生産を担っているわけですので、そこはやはりその能力と意欲に応じて機能分担をしていただくということだろうと思います。 〔理事常田享詳君退席、委員長着席〕 そのために、また…

農林水産省経営局長2004/03/16

159参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(川村秀三郎君) 基本的に、その中核となられる担い手という方は農業で生計を立てておられるということになります。ただ、その周辺の農家というのは、兼業をされておったりいろんな形があると思います。 だから、そういう場合にまず経営体として安定させるためには、その中核を担っていただく担い手のところの所得をどう確保していくとか、そういう施策がまずあります。それから、周辺の農家にとっては、まだやはり食料生産ということを担っていただいており…

農林水産省経営局長2004/03/16

159参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(川村秀三郎君) 基本的に今後の農業政策というのは、農業で生計を立てられる方を中心に考えていくということですので、農業以外の兼業とかそういうことをやっていらっしゃる方は、その合わせた総合所得で生計を維持されているということになろうかと思います。 ただ、農業の生産を担われる部分については、先ほど言いました基盤整備であるとか共同利用施設の整備であるとか、その受益の対象になるということは当然あるわけで、一律に小規模の方の面倒を見な…

農林水産省経営局長2004/03/16

159参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(川村秀三郎君) 品目横断的な対策という言葉を使っておりますのは、これまでの政策が、個別品目に着目をして主として価格政策、それから所得政策にも多少変えてきましたけれども、そういうことですと、経営を全体としてとらえるということがなかなか難しい。経営の独自性なり創意工夫性を生かすということになりますと、経営全体をとらえるということでないと担い手が育たないということですので、品目に着目するのではなくて経営を全体としてとらえる、すな…

農林水産省経営局長2004/03/16

159参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(川村秀三郎君) 委員御指摘のとおり、土地利用型の代表選手は稲作でございます。水田を利用して小麦を作るとか大豆を作るとか、またいろんな野菜とかありますので、やはり将来的な方向としては、その水田営農という形で一つの、正に稲と小麦とか大豆とかその他の作物、それらをひっくるめてとらえるということがふさわしいと思っております。

農林水産省経営局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川村政府参考人 直販所の関係でのお尋ねでございます。 私どもも、今後の農政の一つの方向として、消費者のニーズ、そういうものをよりつかみまして、米もいわゆる売れる米づくりでございますけれども、農産物全般にわたって売れる物づくりを進める必要があると思っています。 直販所の効果は、今委員が御指摘ありましたように非常に効果的でございまして、地域の活性化、特にお年寄りも女性も、生産物のみならず加工したものも売る、また消費者のいろいろな要望なり希…

農林水産省経営局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川村政府参考人 担い手経営安定対策の関係でお答え申し上げます。 この担い手経営安定対策の趣旨でございますけれども、米価が下落した場合に、稲作収入の減少の影響が大きい水田営農の担い手を対象としております。そのため、すべての生産調整実施者が対象となります稲作所得基盤確保対策の上乗せ対策として実施をしております。 そういう意味で、この担い手につきましては、委員が申されたように、一定の規模という規模の要件を付加しております。そして、都府県にお…

農林水産省経営局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川村政府参考人 担い手の育成につきましては、委員おっしゃるとおり、究極的な目標としては四十万ということを目標にしております。 ただ、その水準に達成しておられる方はまだ少ないのが現状でございますので、まさにそういう効率的、かつ安定的な経営を目指して努力をされる意欲と能力のある方を育てていく、またそういう者を対象にしていく、基本的なところはそういう考え方でございます。 ただ、その規模をどの程度にしていくかということは、それなりの経営をにら…

農林水産省経営局長2004/02/26

159衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 農地制度についてのお尋ねでございます。 農地は、まさに生産に当たりましての基本的な財でございまして、さまざまな御意見も要望もございます。私どもも、この農地の有効な利用、それから優良な農地を確保していくといういろんな課題がございますし、特に昨今、担い手不足あるいは耕作放棄地の増大等から、農外からの新規参入を含めて、多様な担い手の確保も重要な課題となっているところでございます。 そこで、我々の観点といたしまして、大きくは、…

農林水産省経営局長2004/02/26

159衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 水田農業ビジョンにおきます担い手の位置づけの問題でございます。 まさに今回のビジョンのキーポイントとなりますのが、この担い手の明確化でございます。そのためにも、地域で十分御議論をいただきまして、将来その地域を担うべき者、これは現時点での認定農業者に限らないわけでございますが、将来とも農業で生計を立てていくといったような方に担い手としてなっていただくというのが一番望ましいわけでございます。また、地域によってはいろいろな状…

農林水産省経営局長2004/02/26

159衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 農業者年金の関係でのお尋ねがございました。 農業者年金制度は、御案内のとおり、平成十三年に大幅な改正をしておりまして、現在はかなり仕組みが変わっておりますが、御指摘の事案は、平成十三年改正前の、既に受給をされた方のお話だと思います。 この農業者年金制度は、農業経営の若返りとそれから農家の規模拡大、細分化防止ということを目的としておりまして、経営に供した農地を他の農業者に移譲することを要件として経営移譲年金を支給する。た…

農林水産省経営局長2004/02/05

159参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(川村秀三郎君) お答え申し上げます。 これまで家畜共済に加入している豚がこの鳥インフルエンザに感染した例はもちろんないわけでございますが、仮に感染をいたしまして、死亡、廃用又は疾病、傷害となった場合は共済事故の対象となり、共済金の支払が行われます。