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民主党・無所属クラブ林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,207
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2004/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 国土交通委員会20 件・20%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,207 20 を表示
農林水産省経営局長2004/05/20

159衆議院 農林水産委員会 第17号

○川村政府参考人 お答えを申し上げます。 農協におきます総合事業方式、これは、組合員が一の農協におきまして、営農指導でありますとか農産物の共同出荷、生産資材の共同購入、営農資金の融通等総合的なサービスの提供を受けることができるといったように、我が国農業生産力の増進と農業者の地位の向上に大きな役割を果たしているというふうに認識をいたしております。 他方、この農協系統におきましては、農業者、消費者に選択をしてもらえる農協に脱皮するために、昨…

農林水産省経営局長2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 今回の改良助長法の改正の中で、都道府県の自主性をできるだけ拡大をするということで盛り込まれております。一つは、端的には普及センターの必置規制を廃止しておりまして、これは各都道府県がその地域の実情に応じまして最もその地域の農業振興を図るにふさわしい体制を柔軟性を持って、また機動的に対応できるようにという形で自主性の拡大をしたものでございます。 今、委員が御質問の中で御指摘ございましたとおり、正に国民のニーズも…

農林水産省経営局長2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 先ほども御答弁いたしましたが、これまで置かれておりました地域農業の普及センターを必置を義務付けるということであったわけでございますけれども、今回はそれを任意の設置が可能になるということでございます。そういうことで都道府県の自由度を増しましたので、今はセンターの長を普及員ということで限っておりますが、その縛るということはこの趣旨から適当ではないと思っております。ということで、規定はしておりません。 ただ、今、…

農林水産省経営局長2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 今、普及員の方は現実問題として非常に幅広い活動をされております。ただ、そういう今後非常に技術等も多様化をし高度化をしていくと、いろんな農業の状況も変わっていくという中で、本来の普及事業の在り方、そういうものをしっかりとらえてやっていく必要があると思います。そうなりますと、やっぱり普及の一番の特質は技術をベースにした専門家集団であるということ、そういうことを踏まえますと、これを生かす形ということになります。こ…

農林水産省経営局長2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 普及が果たしてきた役割、これは正に発足以来、いろんな、様々なその時代の流れの中で最大限の力を発揮してきたというふうに思っておりますが、例えば稲作につきましては、戦後は正に食糧を増産しなくちゃいけないということで、基本技術を向上させる、あるいは耐冷性品種を導入する、その後はまた機械化なり共同化、そして最近では直播の技術等がございます。それからまた、野菜、花卉につきましては、ビニールハウスの導入によります促成・…

農林水産省経営局長2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) いろいろ今申されたように、北海道、九州のような農業地帯と都市周辺を中心とします兼業地帯、これではやはり課題もかなり違っております。データ的に見ますと、後継者の問題でございますが、むしろこの北海道とか九州、こういうところの方が農業後継者がいない比率が高くなっております。こういうことはありますが、一方で、農外からの新規参入者というのはこういうやっぱり農業地帯が多いという、こういう特色がございます。そういう特色を…

農林水産省経営局長2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 非常に農政の一番の課題と言ってもいいと思います高齢化が非常に進んでおりまして、今後十年間で非常に、昭和一けた世代のリタイアも予測されるということで、この担い手をいかに確保していくかということは極めて重要な課題であろうと思っております。 現在、基本計画の見直しの中でも、この担い手問題しっかり取り組ませていただいておりますけれども、我々としてもこの新規就農、特に新しい方がどんどん入ってこられるという状況を作って…

農林水産省経営局長2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 農業委員会の関係でございます。 今回の改正におきまして、農業委員会が中心的な役割を果たす必要のない業務、例えば病虫害の防除の業務なども今明記をされておりますけれども、こういったものを廃止をいたしまして、今後の農業委員会の活動を担い手に対します農地の利用集積、それから耕作放棄地の解消、法人化の推進、こういった農地それから経営対策に重点化を図るということにしております。 今御質問でございました地域のニーズに対応…

農林水産省経営局長2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 今回の農業委員会法の改正を検討に着手しました際、いろいろ御意見もお聞きをしたところでございます。そうしますと、今現時点で三千程度あるわけでございますけれども、農業委員会、これが必ずしもすべてが非常に活発に活動していないんではないかという御指摘がありました。もちろん、非常に優秀で、その地域に溶け込んで、正に尊敬を集めるような、敬意を集めるような活動をされているところもあるわけですが、必ずしもそういうところばか…

農林水産省経営局長2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 農業委員会系統組織では、これまでも、女性でありますとか青年農業者、こういった方々の選挙委員への立候補を促進すると、あるいは選任委員という制度もございますので、これにつきましても議会の推薦をできるだけこういう方々にお願いをするといったようなことでの自主的な取組をされております。 この結果、平成十一年と十四年を比較いたしますと、正に女性が倍増するといったような状況でございますけれども、今、委員が御指摘されたよう…

農林水産省経営局長2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 今後、市町村合併等が大幅に行われるということで、農業委員会の区域が大幅に拡大するということが考えられます。その一方で、農業委員会組織のスリム化、これが求められております。 こういった状況を踏まえますと、農業委員会委員数の減少等に対応して、市町村等が農業委員会の活動に協力する者を独自に設置して、今申された協力員という形でされております。 今後、正にきめ細かい、地域に密着したといいますか、そういった活動をしてい…

農林水産省経営局長2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) これまで、地域農業改良普及センターということで、都道府県を管轄区域で細断をしまして、それごとに管轄地域を訪ねましてやるという体制で来たわけでございます。 しかし、これでは余りにも非常に固定的で柔軟性に欠ける、それからまた機動的にも対応できないということで、今回、そういう義務付けは行いませんが、その活動の拠点として普及指導センター、こういうものが置けるという形にしております。そして、この普及センターは必ずしも…

農林水産省経営局長2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) まず、農業委員会につきましては、正に担い手の育成、特に担い手への農地の利用集積、それから法人化など、正に構造政策の推進という本来担うべき業務、こういうもので実力を発揮していただくということの期待が非常に高いというふうに思っております。 系統自身もこの系統の改革プログラムということを見直すということを想定されておりますので、今申し上げましたような期待される機能、こういうものが十分に発揮されるような取組をしてい…

農林水産省経営局長2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 昨今、非常に農業に対しまして、やりがいを実感し得る魅力のある職業としての農業という認識が非常に多くなっているというふうに思っております。こういう方々、チャレンジ精神に富んだこういった新規就農者を内外から集めていく、農業の内外から集めていくということでは、正に今申されたように、就農に関する情報、いろんな情報が非常に迅速に、かつ適切に取得できるということからいたしますと、この情報のネットワーク化というのは正に不…

農林水産省経営局長2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 農業委員会の関係でございますが、正に農業委員会が保有をいたします農地等の情報、こういうものを効率的に利用を図っていくと、そして優良農地の保全、担い手への農地の利用集積を図るという上では、この農地の地図情報システムというのが極めて有効であるというふうに考えております。農業委員会の総会あるいは集落座談会、こういうところで十分に活用がいただけるというふうに考えております。 これまで農地の地図情報につきましては、各…

農林水産省経営局長2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 担い手への農地の流動化の問題でございますが、そもそもなかなか昨今土地の流動化が進まないという、テンポが非常に落ちているということがございます。これは、近年の経済状況の中で担い手の規模拡大意欲がちょっと落ち込んでいるといったようなこと、それから、なかなか担い手から見て望ましい農地が少ないといったようなこともございます。それから、機械化等があるいは技術が進歩いたしまして、高齢者あるいは兼業農家でも稲作に特化した…

農林水産省経営局長2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 専門技術員の関係でございます。 平成十五年度の専門技術員の資格試験は、受験者数が千九十三名、うち合格者数は二百十二名でございました。合格率が一九%ということで、二〇%弱となっております。 そして、任用者の数でございますが、これは平成十五年度ということで、全国で六百二十名ということでございます。毎年、二百名程度の方が合格をされているということでございます。この総数、既に何人ぐらいの方がこの技術、専技の技術を、…

農林水産省経営局長2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 今もデータで申し上げましたとおり、試験に合格された方と直接専門技術員として任用されている方という対比からいたしますと、非常に比率としては少ないわけでございます。 では、その資格を得られた方がどういう形で勤務をされておりますかといいますと、一つは試験研究機関、そういうところでそういう技術、専門的な知識、経験を生かされているというのが一つございます。それから、改良普及員の方々も、専技の資格を持った状況で現場の方…

農林水産省経営局長2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 今回の改正で従来の専門技術員と普及員を資格を一元化するということでございまして、新たな普及指導員という仕組みになるわけでございます。普及員の、普及指導員の、新たな普及指導員の資格試験につきましては国の試験として一本化をするということでございます。 そして、その新しい制度に移行する、その円滑な移行を図るためにどういうことになっているかというお尋ねでございますが、まず、専門技術員の方につきましては、今回の法律に…

農林水産省経営局長2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 試験研究機関と普及指導の現場との連携の強化の問題でございます。 これは非常に、今御指摘いただきましたように、普及職員の技術の高度化によりまして、普及員の資質を向上するという意味でも非常に意味がございます。逆に、今度は専門知識と現場経験を有する普及職員が現場での課題を研究機関につなげていって、フィードバックしていくと、こういった両面がございまして、非常に双方にとって有効であると、こういうふうに考えております。…