川村秀三郎
会議録に記録された「川村秀三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,207 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2004/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 国土交通委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(川村秀三郎君) 農協が行っております信用事業、これはその規模におきましても非常に膨大なものになっております。最近時点、先ほど委員は八十数兆とおっしゃいましたが、今の現時点では七十六兆円の規模になってございます。そういう巨大な資金量ということでございます。 これをやはり健全に、これはやはり日本の金融システムの一環として重要な機能を果たしておりますので、やはりその健全性の確保、これは非常に重要な課題だというふうに思っております…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(川村秀三郎君) JAバンクシステムにつきましては、先ほど言いましたように、自主ルールということを作っております。最低限のラインは四%のラインでございますが、自己資本比率で四%のラインでございますが、まず八%のところから二%刻みをいたしまして、その八%を割った段階からできるだけ早め早めの措置を取っていくということでやっておりまして、その早期是正を取っているということでございます。そういう意味で、現時点でその四%割れ等がないと…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(川村秀三郎君) 農協の貯金につきまして、JAバンクシステムの確立等によりまして安定的に推移をしているということでございます。ただ、今お尋ねの貯金残高の原資がどういう内容になっているのかということについては、申し訳ございませんが、把握はしておりません。 ただ、農協系統がサンプル調査をしているのがございますので、これはある程度反映をしているかと思います。ただ、これも平成十三年度末から十四年度末の貯金の増加額、その増加額の内訳が…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(川村秀三郎君) 農協系統組織の農協数なり職員数の問題でございます。 現在、合併が進みまして、九百四まで減少しておるということでございます。それから、農協職員につきましても組織再編と併せまして削減に取り組んできたということで、十四年度末の農協職員の数は二十五万八千人と、こういうところまで来ております。農協系統組織では、引き続き農協合併の促進、それから農協職員の削減に取り組むということにしております。 ただ、その適正な農協数あ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(川村秀三郎君) ちょっと今手元に正確な数字はございませんが、今、系統では、組織二段階ということで県本部を統合したり、そういうことが進んでおりますので、形式的には増加している数字があると思いますが、正にスリム化は全国段階でもやらなくちゃいけないことでございますので、今後、そのスリム化に向けた取組がなされるものというふうに思っております。
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(川村秀三郎君) JAというのは基本的には相互事業をやるという形でやっております。今お尋ねのありましたいわゆる非JA型の農協、これは中心を成しますのは専門農協という形だと思います。これにつきましては、十五年三月末で数といたしましては二千九百十ということで、これ自体も合併により減少しているという実態にございます。 それからまた、農協の組合員へのサービスの向上ということからいたしますと、当該組合が改善の努力をするということが基本…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(川村秀三郎君) 正に農協も経済事業体ということでございます。そういう意味では、正に競争によって合理化を進め、そして組合員の方に最大限のメリットを確保していくということが使命であるというふうに思いますので、そういう意味では、そういう競争環境といいますか、適正な環境を整備していくということが非常に大事だと思っております。 先ほどもございましたように、この生産資材、これにつきましては、正に各地にホームセンターといったような競争相…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(川村秀三郎君) 申し訳ありません。ちょっと今手元に資料ないので、もしこの範囲で分かればすぐまた御連絡いたします。
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(川村秀三郎君) 監査の問題につきましては、正に独立性なり客観性、そういうものを高めまして、また、かつ専門性も高めて取り組むということで、正に全中に集約をするということで今回の法律の改正を提案させていただいているわけでございます。 正に、健全な運営といいますか事業を達成していくということでは、監査の持つ意味というのは非常に大きな意味合いを持つと思います。そういう意味では、そういった体制なり独立性なり、そういうものを高めていく…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(川村秀三郎君) 農協と我々行政との関係、これにつきましても昨年のあり方研の報告の中でも触れられております。 それは、一言で言いますと、これまで安易に相互依存ということがあって、農協系統の自主的な取組なり努力というものが妨げられてきた面があったんではないかということで、今後は、安易な依存関係ということではなくて、農協自身も他の事業体とのイコールフッティング、これが必要でございますが、我々ともそういう安易な依存関係にならないよ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(川村秀三郎君) 数字の世界と申しますと、自己資本比率四%未満のJAとか信連はないということでございます。
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(川村秀三郎君) 農協の活動の中で、正に農産物の生産、販売、これは非常に今後やはり一番力を入れていただきたい点でございます。 これまでの多くの農協は、どちらかといいますと全農、経済連、こういったところに任せるという、まあ言わば出荷中心の方式だったと思います。近年いろんな消費者のニーズ、あるいは量販店、外食産業、こういった動きに対応ができていないというのが現状だろうと思います。 この点につきましては、昨年のJAの全国大会の中で…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(川村秀三郎君) 農協の基本的な存在意義といたしまして、農産物の販売拡大あるいは生産資材コストの引下げ、そういうことを通じまして組合員にメリットを提供していくということがまず一つ大きな柱としてあると思います。また、昨今は、消費者に信頼される安全、安心な農産物を提供していくということ、これも大きな柱であろうというふうに思っております。 その際、今、委員から御指摘をされました消費者への信頼、組合員の負託にこたえる改革、地域への貢…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(川村秀三郎君) 今、御指摘のございましたとおり、農協系統の食品不正表示等、この不正、不祥事の発生は、これは正に農協系統全体の信用失墜となるだけでなくて、正に消費者の食に対する信頼、これをも失墜させるということだと思います。正にその根絶を図っていくことが極めて重要だというふうに認識をしております。 そして、この点につきまして、正に消費者の視点あるいはニーズを踏まえた生産販売システムが確立していないのではないかと、こういう意見…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(川村秀三郎君) ただいま委員の方からJAとぴあ浜松の事例の御紹介がございました。正にこのJAとぴあ浜松は、七段階とおっしゃいましたが、正に生活購買店舗の問題、あるいは資材の配送業務の民間委託の問題、また関連施設の統廃合の問題等々、各JAに参考になりそうな項目について非常に成果を上げていらっしゃる先進事例だと思います。 この浜松の事例もそうでございますが、そのほかにもやはり全国には先進事例がございまして、やっぱり外食産業であ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(川村秀三郎君) 各地での先進事例を見ますと、そこでは、これはもう必ずと言っていいほどリーダーの方が、しっかりしたリーダーの方がおられまして、その方のリーダーシップの下に改革が進んでいるというのは、これはもう事実でございます。そういう意味でも、やはりしっかりリーダーシップを取られる方を確保していくということが正に不可欠の項目だろうと思っております。正に、計画倒れではなくて、実効を上げていくということが必要でございます。 全国…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(川村秀三郎君) 正に生産から流通までのトレーサビリティー、こういうものをちゃんと確保していくということでのお尋ねでございますが、具体的な取組といたしまして、一つは、生産履歴の記帳を確実なものとしていくということで、その記帳運動を確実に実践する、これが一つございます。それから、生産者、農協におきます法令遵守、これも徹底するというのが二番目でございます。また、残留農薬の検査体制を整備していく、あるいは流通・加工段階での品質管理…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(川村秀三郎君) 農協系統におきましてはこれまで、出荷した農産物に対します消費者の評価でありますとか、農家の知りたい情報、これが十分手に入れられないという批判があったところでございます。系統はこの販売戦略、正にマーケティングを志向した販売戦略を取っていくということでの昨年の決議がございます。 その具体的な中身といたしましては、消費者なり実需者のニーズ等を十分に把握をいたしまして、JA農産物の特色、こういうものをまず明確にする…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(川村秀三郎君) 今回の一つの全農改革の柱といいますか、それは正に各JAが主役であって、全農は各JAの補完に徹するんだというのが一つの項目でございます。それで、全農自体もそういった観点から全事業システムを抜本的に見直すということにしております。 その具体的な取組の内容でございますが、これは消費者と生産者、農協を結び付けるために、大消費地におきます量販店等の総合販売の強化なり、それからまた最近は電子商取引ということでございまし…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(川村秀三郎君) JA自身も、組織の強化、活性を図る観点から、女性なり担い手のJA参画を、JAの運営への参画を促進するということで、青年部なり女性部をJA運営の中核的組織として位置付けまして、理事への登用に取り組むというふうにしております。 我々といたしましても、こうした農協系統自身の取組の着実な実践、こういうことを指導してまいりたいと思っております。