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民主党・無所属クラブ林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,207
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2004/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 国土交通委員会20 件・20%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,207 20 を表示
農林水産省経営局長2004/06/09

159衆議院 農林水産委員会 第21号

○川村政府参考人 家族経営協定でございます。 これは、毎年堅調に増加をいたしておりまして、平成十一年の一万二千戸から十五年には二万五千戸と、倍増をいたしております。ただ、そのパーセンテージといいますか、これはまだ必ずしも高くないので、今後、委員御指摘のとおり、締結人をふやすということで頑張っていきたいと思います。 また、ちょっと付言をいたしますと、この家族経営協定によりまして共同経営者ということになりますと、女性や後継者も認定農業者とし…

農林水産省経営局長2004/06/09

159衆議院 農林水産委員会 第21号

○川村政府参考人 十五年度の白書に関しまして御質問でございます。 十五年度の食料・農業・農村白書におきまして、農業所得を増加させている経営、また規模拡大を図る経営の特徴を明らかにするという観点から分析を行ったわけでございます。 具体的には、今御質問の中にありましたとおり、平成九年から平成十四年の間に農業所得を一〇%以上増加させた農家を発展型経営、農業所得を一〇%以上減少させた農家を下降型経営といたしましたし、また、平成七年から平成十二年…

農林水産省経営局長2004/06/09

159衆議院 農林水産委員会 第21号

○川村政府参考人 認定農業者制度でございますけれども、規模拡大あるいは経営の多角化等によりまして経営改善を行おう、こういう農業者が策定しました経営改善計画につきまして、市町村が基本構想に照らして認定するという仕組みでございます。 今申し上げましたように、個々の認定農業者が目指す経営改善の内容というのは、単に規模拡大だけでなくて、経営の多角化も含めて多様なものでございます。認定時点も、同時期に全国一斉に行うというものではございませんので、…

農林水産省経営局長2004/06/03

159参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(川村秀三郎君) 中央会の機能は、ただいま大臣の方からも御答弁いたしましたとおり、現行法においても指導なり監査、こういうことの規定は置いてございます。ただ、いろんな情勢の変化の中でよりこれを効果的にやっていくという必要もありまして、今回、その指導事業に係ります基本方針、こういうものを全国中央会が策定するということを明示したわけでございます。 これによりまして、中央会が、各県の中央会相互間の連携、こういったものも図れますし、今…

農林水産省経営局長2004/06/03

159参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(川村秀三郎君) 信用事業等につきましてはこれまで一定の成果を上げてきたと思っております。ただ、経済事業につきましては非常にまだ遅れがあるということで、やはりここの部分のてこ入れが必要であるということでございます。昨年十月の農協大会におきましてもこの経済改革に重点を置いた決議がなされておりますので、それを支援するという意味合いがあるわけでございます。

農林水産省経営局長2004/06/03

159参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(川村秀三郎君) これまでの指導はその都度行われてきたわけでございますが、やはりこれを体系的に行うということ、それから財務の目標にしろ事業目標にしろ、例えば数値目標を定めるとか、あるいは進行管理をきちんとすると、そういったマネジメントのあるいはガバナンスの面で非常に足らないところがあったのではないかということでございまして、この基本方針を定めることによりましてそういう点をより明確にして、より強力に中央会の指導を実行していただ…

農林水産省経営局長2004/06/03

159参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(川村秀三郎君) 農協合併の進展は、今、委員の御質問の中で御指摘があったとおりでございまして、かなり進んでございます。そして、収支の方もちょっとここのところ悪化をしていたという状況がございます。 その原因でございますけれども、これは信用事業関係の利益が減少したということ、それからまた経済事業につきましても赤字が増加したと、これはここ数年農産物の価格等の低迷等もございまして、そういうことが反映されているということと思います。 …

農林水産省経営局長2004/06/03

159参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(川村秀三郎君) 今回の改正によりまして、全国中央会が指導事業に関します基本方針を策定、公表するということにしております。これによりまして、これまで四十七都道府県中央会によってそれぞれ行われてきました農協の指導業務が一層効率的に行われるということでございます。 これは、先ほども御答弁いたしましたとおり、組合員を始め各方面から高まっている経済事業の適正化、効率化の要請、こういうものがございますので、四十七都道府県中央会が共通の…

農林水産省経営局長2004/06/03

159参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(川村秀三郎君) 正にこの全国中央会が作ります基本方針は、自主的に作っていただくやつでございますし、また、作るに当たりましても、その組織内での討議、これを十分に積み上げていただいて決定をするものということでございますので、私ども行政が基本的には口を差し挟むような性格のものではないというふうに思っております。

農林水産省経営局長2004/06/03

159参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(川村秀三郎君) 今の御質問の中で御紹介のありましたアンケート、正にこういった組合員の方々の声、これが今回の経済事業改革の正に背景というふうに我々もとらえております。 特に、この経済事業改革に早急に取り組むと、中でもその生産資材価格、これの低減が、昨今農産物価格も低迷をしておりますので、経営の合理化、こういうものを、あるいは発展を図る上で非常に重要であるというふうに認識をしております。これまでももちろん、系統、取り組んできた…

農林水産省経営局長2004/06/03

159参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(川村秀三郎君) ホームセンター等の価格との比較においてかなり高いものがあるんではないかという御質問でございます。 この件につきましては、全農自身も、もちろん全数調査ではございませんで、サンプル的な調査をしておりますが、やはりその調査の中でもホームセンターの定番商品の方が価格的にも競争力があるといったような事例が、その地域によって大分差があるようでございますが、出ております。正にこういうことをどう対応していくかということで今…

農林水産省経営局長2004/06/03

159参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(川村秀三郎君) 今、全農の販売ルートといいますか、仕入れも含めましての御指摘でございます。 正に子会社を通じての輸入あるいは輸送あるいは加工と、こういった実態がございます。農協の子会社は、しかし本来は農協事業を補完する目的で設立されるものでございまして、その高度な専門知識を要する事業とか、あるいは勤務体系なり人事管理上、農協になじまないような事業を中心に設立されているのが本来の姿でございます。ただ、この実態を見ますと、経済…

農林水産省経営局長2004/06/03

159参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(川村秀三郎君) 全農とその子会社が、御指摘のとおり、これまで度重なる不祥事を引き起こしておりまして、五度にわたりまして農協法に基づく業務改善命令を受けているという実態がございます。 その事件は、まずは一つは、子会社が独自に調達した千切り大根、これを宮崎県経済連の名称を表示した袋に詰めて販売した事案というのが一つございます。また、子会社が注文の激増に対しまして欠品を避けるためという目的で輸入鶏肉を国産と偽装した事案もございま…

農林水産省経営局長2004/06/03

159参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(川村秀三郎君) ただいまの御質問のございました記事については承知をしてございます。 そして、この記事に出てまいります株式会社組合貿易、これは全農の子会社でございますが、本件に関しまして全農はその会員に対しまして通知を、文書を出しております。その三点、要点がございます。 一つは、平成十五年七月にこの組合貿易から輸入豚肉に関し、国産への偽装が確認できないというような報告を受けているということが一点。それから組合貿易とともに週刊…

農林水産省経営局長2004/06/03

159参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(川村秀三郎君) 先ほど来御説明をいたしましたとおり、全農に対しまして業務改善命令を出さざるを得ない事態、これが相次いでいるということは非常に遺憾でございます。ただ、この生産資材価格の、先ほど来重要と申し上げました生産資材価格の引下げ、あるいは全農が農協の補完に徹するというこの全農改革が進まないと経済事業改革の実効、効果が上がらないということが実態だと思っております。 この昨年の研究会、この農協のあり方についての研究会の報告…

農林水産省経営局長2004/06/03

159参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(川村秀三郎君) 今回、全国中央会が基本方針を定めるということにいたしましたのは、正に系統挙げて取り組まないと実効が上がらないような項目という共通目標があるわけでございます。一つは、資材の問題、これもやはり全国的な取組、もちろん個々の中央会、あるいは地域での取組も不可欠でございますが、やはり全国的な展開がないと競争にも勝てませんし、実効が上がらないということでございます。 それからまた、昨今非常に課題となっております食の安全…

農林水産省経営局長2004/06/03

159参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(川村秀三郎君) この基本方針は、先ほど申し上げましたとおり、共通の目標、あるいは進行管理というものでございます。この事業目標につきましても、例えばJAブランドの確立のために直販所の設置や生産履歴、つまりトレーサビリティーにしっかり取り組むとか、あるいはJAグループを通じた実需者への直接販売を拡大する、それから、生産資材価格を引下げを行うと、こういった項目から事業目標が成っております。 また、財務目標にしても、例えば経済事業…

農林水産省経営局長2004/06/03

159参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(川村秀三郎君) 法令上の規定としましては、もちろん指導の権限、あるいは監査の権限というものが中央会にございます。そういうことをより明確に、例えば基本方針を策定するんだというようなことを法律上明確に規定をする、そういうことによって農協が全体として取り組んでいけるという形になるんだと思います。 正に、個別の農協の改善努力だけでは解決ができないような課題というものが先ほども申し上げましたように出てきておりますので、それに足並みを…

農林水産省経営局長2004/06/03

159参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(川村秀三郎君) 外国にも農協の制度というものがございますが、それぞれの歴史なり経済事情により、その形、姿はかなり変わっております。 大ぐくりで申し上げますと、ドイツとか韓国の例でございますが、経済事業と信用事業とを、あるいは作物別の協同組合、こういうものがあると。総合事業体である我が国の、農協が主体になっておりますけれども、比較的似た仕組みになっているんではないかというのがドイツなり韓国でございます。一方、フランスのように…

農林水産省経営局長2004/06/03

159参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(川村秀三郎君) 正に経済弱者であります農家などの中小事業者であります協同組合、これは、市場におきます有効な競争単位となることによりまして市場の公正かつ自由な競争の促進ということができるという考え方から、農協につきましては独占禁止法の適用が除外をされております。ただ、この適用除外というものも、共同購入でありますとか共同販売でありますとか、そういう組合本来のことを想定しておりまして、農協が他業者の新規参入を阻害する、いわゆる不…