川村博太郎
会議録に記録された「川村博太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁直税部長
- 直近の発言日
- 1969/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会70 件・70%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会13 件・13%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
※ 全 233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○川村説明員 田中委員御承知のように、たばこの販売店には販売高に応じて手数料が支給されております。販売高に応じて段階別に支給されております関係上、標準率をつくります場合にはその標準的なもの、現実には中段階の、年間売り上げ高百八十万円から六千万円までの収入金額を得ているものにつきましての差益率、それから所得率、これを計算しております。現実に差益率は全国一本でございます。したがいまして、差益率は全国変わりございませんが、所得標準率のほうは各…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○川村説明員 いまの御質問にございましたように、たばこ販売業というのはかなり兼業がございます。したがいまして、ほかの業と合わせての問題でございますが、収支計算をしておるもの、あるいは青色申告をしておるもの、したがって、これは記帳等に基づいて収入及び必要経費を計算するわけでございますが、そういう状態もかなりございます。 御質問は、青色申告あるいは収支計算しておるものと、標準率を適用しておるものとの割合はどのぐらいかということでございますが…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○川村説明員 四十三年九月末現在でございますが、十九万二千四百軒程度でございます。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○川村説明員 そうでございます。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○川村説明員 営庶業の青色の普及割合が大体五割、それからたばこ小売りを行なっているもののうち法人がかなりございますので、収支計算によりまして課税しているものはおそらく五割をこえるのではないかという感じがいたします。 なお、百万以上の所得を持っている者は営業で八五%の普及率になっておりますので、かなりのものが収支計算で課税されておるということであります。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○川村説明員 現実に標準率をつくります場合には、記帳のある、言ってみれば青色申告者の事績、これをもとにいたしますので、いま田中委員がおっしゃいましたようなアンバランスは出てこないと私は思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○川村説明員 はい。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○川村説明員 これは田中委員御承知のように、所得率の内容につきましては一般に公表しないことになっております。したがいまして、この席上でのお答えは差し控えさしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○川村説明員 委員会の席上での発言は、議事録を通じまして一般的に全国に流されるわけでございますので、ここでそれを発表いたしますと公表したと全く同じことになります。その辺は国会と政府とのお互いの持ちつ持たれつの関係というものもございますので、田中委員にその辺はひとつ御了承をぜひいただきたいと思うわけでございます。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○川村説明員 いまの御質問の中にありました三十七年から三十九年までの間には、おそらく手数料の引き上げもあったのではないかと思いますが、これは確かではございません。しかしながら、売り上げが当然伸びておるわけでございます。いまおっしゃいましたのは、差益率あるいは所得率の問題でございますから、この比率は売り上げに対する率だ。したがいまして、経済の発展で売り上げが伸びますれば、もちろん経費も伸びるだろうと思いますが、率としては変わらないというこ…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○川村説明員 田中委員のおっしゃる経費の増加でございますが、経費のうち、標準率に含まれているものと含まれていないものがあります。たとえば人件費それから大きな償却費等のごときは、これは標準外経費として標準率を適用したあとで個別に引く。一番大きい伸びは人件費であると思います。これが少なくとも標準率の適用後に標準外経費として引きますので、先ほど言いましたように、その他の経費では売り上げに比例して伸びる、そういうものが多いと思いますので、実態と…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○川村説明員 先ほどから申し上げておりますように、標準率の内訳については私ども公開の席上では申し上げないことになっておるのでございます。いま、たまたま田中委員から具体的な例をお示しになりましたので、一般的な抽象的な形で私お答えをいたしたのでございますが、内訳論に入ってまいりますと、ここでまた先ほどの議論を繰り返さざるを得ない。国会のこういう席でいろいろ御質問にお答えする場合に、従来の経緯で幾つかルールがあったように私ども思います。この標…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○川村説明員 田中委員の御質問にそのままずばりお答えするためには、その当時の標準率の作成経緯を全部さらけ出して御説明しないと御納得はいただけないと思います。そのこと自体が、私いま申し上げましたように、やらないことになっておりますので、それで御了承いただきたい。 それから……
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○川村説明員 協議団へ審査請求の結果、一部取り消しあるいは全部取り消しになりましたものが約五割近いことは、御質問のとおりでございます。これはまあ協議団が原処分庁の事実認定等を、率直に客観的に見直した結果、そのような決定になったものでございまして、取り扱いの不満といえば不満ではございますが、事実に即して正当な形に直したということの結果と思います。 同じような不満が潜在しておるのではないかという御質問でございますが、まあ協議団の存在あるいは…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○川村説明員 質問の予定が立ちませんものでございますから、実はいま資料を直接持っておりませんので、お待ちいただきたいと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○川村説明員 いわゆる東淀川方式とおっしゃいますのは、いままで何回かこの委員会で御質問になっておられますので、まとめて申し上げますと、調査よりも指導に重点を置く方式と私解釈しましてお答え申し上げます。 私、前にもここでお答え申し上げたかと思いますが、この一、二年間、国税庁は、調査に重点を置くのはもちろんでございますが、誠実な申告者に対しましてはできるだけ指導ということでまいるという方針を出しております。ことしの運営方針におきましては、指…
第61回 参議院 大蔵委員会 第31号
○説明員(川村博太郎君) 処分庁から審査庁に対しましては、当該人に適用した効率——効率表全般ではございませんで、その効率は出すと思います。しかしながら、効率は一般的には公開しない原則になっておりますので、その段階では審査請求人には見せないということに相なると思います。これは訴訟の上でもそうでございますが、それが問題が訴訟というようなことになりますと、最終的に真実を明らかにするというようなことに相なりますので、その段階では、適用しました効…
第61回 参議院 大蔵委員会 第31号
○説明員(川村博太郎君) 税務調査の段階では、なかなか御本人が帳簿を見せ、あるいは取引の記録をお見せにならない。しかしながら、現実には、取引の実態をよく御承知になっており、あるいは所得の多寡についての御認識を持っておられるのは、御本人であります。したがいまして、税務官庁といたしましては、実際の原処分の段階では、取引先も教えてもらえない、あるいは取引の資料の基礎的なものについても見せていただけないという場合には、やむを得ずたとえばこの効率…
第61回 参議院 大蔵委員会 第31号
○説明員(川村博太郎君) そのとおりでございます。
第61回 参議院 大蔵委員会 第31号
○説明員(川村博太郎君) 実は、衆議院でそういうお答えをいたしましたのは私でございます。私、実は、十何年前かに査察課長をやっておりまして、非常にあいまいな記憶でお答えをいたしたわけでございますが、よく調べてみますと、この黙秘権については調書のときにも言っておりません。実は衆議院の段階でそれを訂正申し上げるのがおくれたものでございますから、この席をおかりいたしまして答弁を訂正さしていただきます。