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内閣官房地域活性化統合事務局長衆議院参議院
総発言数
291
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房地域活性化統合事務局長
直近の発言日
2008/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

291 20 を表示
国土交通省国土計画局長2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川本政府参考人 お答えを申し上げます。 現在の我が国の国土の状況でございますが、御指摘ございましたように、東京を頂点とします太平洋ベルト地帯に人口や機能が集中をする、とりわけ東京圏に諸機能が集中するという一極一軸型の構造が続いておりまして、このことが、御指摘ございました国土条件の脆弱性の問題、さらには過密過疎といったような問題を惹起してきたもの、このように認識をいたしております。 東京圏に諸機能が過度に集中することは、国土の適切な利用…

国土交通大臣官房審議官2008/05/27

169参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(川本正一郎君) 人事のお話につきましては、先生、予定と言っておられましたように、確定したお話ではございませんので、この時点でどうこうというのは控えさせていただきたいと思います。

国土交通大臣官房審議官2008/05/27

169参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(川本正一郎君) 仮定のお話でございますので、退任されるかどうかについてもまだ未定ということでございますので、この時点ではお答えは控えさせていただきたいと思います。

国土交通省大臣官房審議官2008/05/16

169衆議院 内閣委員会 第16号

○川本政府参考人 まず、私の方から、住宅供給公社につきましてお答えを申し上げます。 御案内のとおり、地方住宅供給公社、都道府県あるいは政令指定市などを設立主体としまして五十七公社ございます。地方公共団体の住宅政策の実施機関として、賃貸住宅の供給や分譲住宅の供給というものを行ってきたわけでございますが、バブル崩壊後、地価が下落、低迷するといったようなこともありまして、特に宅地開発事業を行ってきた公社などにおきましては経営状況が悪化をしてき…

国土交通省大臣官房審議官2008/04/18

169衆議院 経済産業委員会 第8号

○川本政府参考人 お答えを申し上げます。 我が国の住宅につきましては、新築をされましてから大体三十年ぐらいで取り壊されるという状況にございまして、欧米各国のいわゆる住宅の寿命に比べますと非常に短いという現状にございます。いわば、つくっては壊すというような状況にあったわけでございますが、この二百年住宅の構想は、こういった状況を転換いたしまして、いいものをつくってより大事に使おう、いわば、ストック型社会への転換を図ろうという施策でございます…

国土交通省大臣官房審議官2008/04/18

169衆議院 経済産業委員会 第8号

○川本政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、長期優良住宅、これは長い期間にわたって使用されるということを想定いたしております。そうなりますと、当然、その住宅は町並みの一部を形成していくということになろうかと思っておりまして、周囲の建築物等々との調和はもちろんのこと、町並みあるいは地域環境というものと調和していかなきゃいかぬというふうに考えております。 まさにそういった意味で、まちづくり、地域づくりを担っておる市町村、都…

国土交通省大臣官房審議官2008/04/18

169衆議院 経済産業委員会 第8号

○川本政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、住宅の建設購入資金に対する融資というものにつきましては、人的保証、無制限に返済責任を負うというやり方が今普通でございます。 これは、住宅の担保価値にのみ着目をして、それ以外に返済責任を遡及させない、いわゆるノンリコースローンという格好にしていくことにつきましては、現状では恐らく、住宅の価格自体が経年によりまして大幅に低下をする、したがって価値がどんどん落ちていくという状況にあ…

国土交通省大臣官房審議官2008/04/18

169衆議院 経済産業委員会 第8号

○川本政府参考人 お答えを申し上げます。 今御指摘のとおり、建築基準法、これは生命財産等の保護を図るための最低基準ということで設けられておりまして、震度五強程度の中規模の地震に対してはほとんど損傷が出ない、震度六強から震度七程度のまれにしか発生しないような大規模地震に対しては、人命にかかわるような倒壊等の被害を生じないという基準にいたしております。 一方で、私ども考えている長期優良住宅ということになりますと、当然、日本は地震国でございま…

国土交通省大臣官房審議官2008/04/18

169衆議院 経済産業委員会 第8号

○川本政府参考人 お答えを申し上げます。 現在でも、実は、新耐震基準といいます先ほど申し上げました耐震基準を満たしていない住宅というのが全住宅の四分の一ぐらいあるということでございまして、私ども、まずその改修を図っていかなきゃいかぬという状況にございます。 そうした中で、基準自体をまた上げますと、その基準を満たさない住宅・建築物が大幅にふえるということもございます。まずは、しっかり長もちするような住宅については、先ほど申し上げたような基…

国土交通省大臣官房審議官2008/04/18

169衆議院 経済産業委員会 第8号

○川本政府参考人 性能表示につきましては、性能評価機関というものが法律上指定をされておりまして、民間機関がそれを審査いたしましてお墨つきを与える、そういう仕組みになっております。

国土交通省大臣官房審議官2008/04/18

169衆議院 経済産業委員会 第8号

○川本政府参考人 お話しのように、分譲マンションは現在五百三十万戸弱という数字になっておりまして、居住者は一千三百万人ということでございます。こういったついの住みかになっておる住宅につきまして、このストックを適切に修繕していく、ちゃんと使っていくというのは非常に重要な課題だというふうに思っております。実際に、各管理組合での管理等に当たって、合意形成等の問題等もありまして、しっかりとした修繕計画がつくられて積立金が設定されていないという例…

国土交通省大臣官房審議官2008/04/18

169衆議院 経済産業委員会 第8号

○川本政府参考人 御指摘のとおり、長期優良住宅については、世代を超えて使用されるということを想定いたしておりますから、これは、マンションに限らず、その住宅についていろいろな人がお住まいになるということになろうかと思っています。 そういたしますと、つくったときどういうつくり方をしたかという記録、それからどういう時期にどういう点検をしたのかという点検の記録、さらにはメンテナンスの記録、こういったものをしっかり保存するということが次の世代、次…

国土交通省大臣官房審議官2008/04/18

169衆議院 経済産業委員会 第8号

○川本政府参考人 御指摘のとおり、基本的には家をつくった方、家に住んでおられる方の保存ということになろうかと思いますが、データの保存ということを考えますと、その方に全部お願いをしていくということだけではなかなかうまく運営ができないんじゃないかなというふうに思っております。 したがいまして、この記録の保存につきましては、第三者機関に預けていただくといったような仕組みにしたいと思っておりまして、これは法律の中の施行条例なんかでそういった方向…

国土交通省大臣官房審議官2008/04/18

169衆議院 経済産業委員会 第8号

○川本政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の賃貸住宅のストック、持ち家に比べますと非常にストックの水準が低いということもございまして、今回の長期優良住宅のビジョンの中身が具体化していく中で賃貸住宅の質も上がっていくということを期待いたしておりますが、その中では、先生御指摘のような、入退去、管理面での手当てというものも必要になってくるというふうに思っております。契約の更新の問題でありますとか、あるいは家をお出になるときの原状回復の費用…

国土交通大臣官房審議官2008/04/01

169参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(川本正一郎君) 今先生がお話がございましたように、二百年住宅の二百年という言葉でございますが、これは今お話がございましたように、住宅を長寿命化しようという象徴的な言葉ということで使っておるわけでございます。 現在、我が国の住宅、新築をされましてから大体三十年程度で取り壊されるという状況でございまして、イギリスやアメリカの住宅の寿命に比べますと非常に短いということがございます。そういった状況を転換をいたしまして、いいものを造…

国土交通大臣官房審議官2008/04/01

169参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(川本正一郎君) はい。 簡単な補修等をやりますと、三世代程度、九十年ぐらいはもつという状況にもう既になっておりまして、これにもう少し手を加えて管理をすれば、百年ぐらいはもつ。さらに、物理的な耐久性を高めていくということになれば二百年というものも可能になるというふうに考えております。

国土交通大臣官房審議官2008/04/01

169参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(川本正一郎君) お話しのように、いろいろ技術的な問題は指摘をされているのも承知はいたしておりますが、例えばコンクリートでいえば、かぶり厚を厚めに取ると。今先生、鉄筋が膨脹するというお話がございましたが、これは水がしみ込んで鉄筋がさびて、コンクリートが中性化されて鉄筋がさびていくという過程で起きるというふうに承知をいたしておりまして、だから、かぶり厚を大きくするというふうなことをやっていけばかなり長もちするというような格好で…

国土交通大臣官房審議官2008/04/01

169参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(川本正一郎君) 今お話しのとおり、今国会に長期優良住宅の普及の促進に関する法律案というものも提出をいたしておりまして、この法律を核にいたしまして住宅の長寿命化に取り組んでいきたいと思っております。 もちろん、先生お話しのように、数字、二百という数字だけが独り歩きするということではなくて、むしろもっといいものを造って大事に使っていこうと、そういった方向で施策展開がされ、住宅というものが扱われるようにしていきたいと、その第一歩…

国土交通省大臣官房審議官2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○川本政府参考人 お答えを申し上げます。 お話がございましたように、耐震偽装問題の再発を防止するためということで、建築確認検査の厳格化を柱といたします改正建築基準法を六月二十日に施行いたしました。その後、委員御指摘のとおり、設計する側、あるいは建築確認審査をする側、双方とも改正内容等につきまして習熟をしていないというようなことがございまして、建築確認の手続がおくれました。このため住宅着工が大幅に減少しているという状況にございます。 着工…

国土交通省大臣官房審議官2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○川本政府参考人 お答えを申し上げます。 改正基準法の施行に当たりましては、当然のことでありますが、政省令や告示、これをつくる前にはパブリックコメントというのを実施いたしておりますし、また、関係団体等もいろいろ御協力をいただきまして、全国各地で設計側あるいは審査担当側、両方あわせまして講習会を開催するなど、いろいろ改正内容の周知に努めてきたところでございます。 一方で、先ほど申し上げましたように、まだ習熟していないという御指摘、そのとお…