川本末治
会議録に記録された「川本末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 行政監察特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○衆議院議員(川本末治君) お答えいたします。そういう場合にはこの法はむしろ適用しないほうがいいのじやないかという考え方を持つております。そうしますともう際限なく、むしろこの法律を作りましたために却つてそうした弊害が多く起きて来るように思いまするので、飽くまでもこれの適用範囲は極く限定して行くべきであろうと解釈いたしております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○衆議院議員(川本末治君) 消防法の一部を改正する法律案の提案理由の概要を御説明申上げます。 先ず改正案の大要を申上げますれば、これは消防法第二十五條第二項、第二十九條第五項、第三十六條に関係を持つものでありまして、消防法の規定の上から義務ずけられているところの一般民間人が、所定の事由により死亡したり、負傷したり、疾病にかかつたり、或いは廃疾となつた場合を顧慮し、これらの者のために対処しようとするものであります。即ち火災その他の災害が発…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○衆議院議員(川本末治君) 簡單に衆議院におきまする修正の要点について御説明を申上げまするが、第一点は国家消防本部の所掌事務の整備を図つたことであります。国家消防本部の所掌事務は、元来、消防組織法に列記してありまするもののほかに、消防関係法令に根拠を有するものはもとより、消防に関する市町村の指導面における單なる事実事務として行なつていたものでありますので、これらを整備して明確にするために、第四條及び第二十條を修正しようとするものでありま…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○衆議院議員(川本末治君) お答えいたしますが、今の消防の補償の問題に関しましては、従来も消防団員の場合には、これは特別平衡交付金を以て昨年の鹿兒島県の災害の場合などは出してもらつております。今までの例から行きましても大した額には上つていないように考えられまするので、市町村の財政が許しますれば、独自のものでありまするから市町村でお支拂を願うことになりまするが、できない場合には政府のほうでもよくその点は了解を衆議院のほうでは得ておりますが…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○衆議院議員(川本末治君) 御質問の趣旨はちよつと私……特別平衡交付金はどういうものに充てはめることができるかという御質問でございますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○衆議院議員(川本末治君) その点につきましては、すでに本年の場合には二十七年度の平衡交付金の算定はもうきまつておりまするので、将来の問題といたしましては御趣旨の点至極御尤もと思いまするので、私ども今日の場合におきましてはやむを得ませんので、市町村の財政から一応支拂いを願うことにして、不足の分は特別平衡交付金と、かように臨時的に考えて措置をいたした次第でございまするが、次年度におきましては十分御趣旨のようにするのが当然であろうと、かよう…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○衆議院議員(川本末治君) この給付の標準に関しましては、別に御当院のほうへ、警察に協力しました人の一般人の災害補償の法律案をお願い申上げておるのでありますが、それなどを大体中心に参酌いたしまして、今までの従来の労働基準法などを参酌して、そして市町村できめてもらうようにしたいと、こういう考えでおりますので、額にいたしますると、大体死亡した場合に一時的に、大体一時金になるのですが……、怪我の程度によつて二十万とか五万円にしたい、こういうふ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○衆議院議員(川本末治君) 大体御質問のように思うのでありますが、これらの点につきましても、従来も消防団員などの場合にもありますけれども、そう大きな差異は町村によつて付けられないだろうと思いますので、一般の市町村のものはほぼ基準を国家消防庁のほうから何してもらえれば、それで市町村はそこまでやかましく言わなくてもやつて行けるのではないかというので、そういうことがないように立案者のほうとしては考えておる次第でございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○衆議院議員(川本末治君) 今の御質疑に対しましてはたしか反対党の御意見としては共産党だけでありまして、討論はなかつたように記憶いたしております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○衆議院議員(川本末治君) そうです。
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○衆議院議員(川本末治君) これは一般人のものを規定いたした法案でございまして、すでに団員その他のものは消防法に規定されております。それで一方におきましては消防に協力しなければならないことを法律で義務づけておいて、何らのそれに補償がございませんので、それで一般人のものでございますから、どうぞ御了承願います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○衆議院議員(川本末治君) お答えいたします。その数字につきましては便宜上国家消防庁のほうで調査したものがあるので、国家消防庁のほうから……
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○衆議院議員(川本末治君) 今の点でございますが、これは先刻どなかの御質問にお答え申上げておきましたように、労働基準法又は明日あたり御審議頂きます警察官に一般人が協力いたしました場合の災害の給付等のものを基準として参酌いたしまして、そうしてこれらを標準にして準則を定めて、そうして市町村のほうに国家消防本部から示してもらうようにするよりほかには、御承知のように消防は市町村のものであるから、そうしてそれによつて條例を拵えてもらいたいというこ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○衆議院議員(川本末治君) 御趣旨の通りに我々は考えて改正案を提案した次第であります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○衆議院議員(川本末治君) 見方によりましては衆議院におきましてもそういう御議論を拜聽いたしたのでありまするが、私どもといたしましては決してそういう考えを全然抱いてもおりませんし、なおこれはすでに御承知のように従来も国家消防庁のほうで殆んどいたしておりました問題は、ただ規則の上にはつきりされていなかつたためにいけなかつた点と、それから府県関係の問題でありまするが、各府県に消防課を設けておつて相当指導をいたしておりまするが、これ又現状は御…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○衆議院議員(川本末治君) この点につきましては只今申上げましたように、どの点がどうであるかという御質疑にお答えを申上げて行かないと、私どもの考えは毛頭そういう考えは持つておりませんので、只今館委員の御質疑のお言葉の中におきまして、現在の地方の消防団の中には相当民主的な新しい空気があるものもあれば、又一面、消防団員は如何なる法律の下において如何なるものが行われておるということをすら知らないような消防団の幹部も必ずしもないとは言えません。…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○衆議院議員(川本末治君) 最初にそれでは私からお答え申上げます。第一点の、消防団員は一般の地方公務員と区別しておるのはどういうわけかというように承わりました。これはもうずでに吉川さんがよく御承知のように消防団員を一般の公務員と同一に過去において取扱つて来ておつたことが非常に苛酷であるという意味合から、先般消防法の改正のときに、特に公職選挙法の面で、これはその枠を外して頂いたことは、その当時の委員の皆さんがたはよく御承知のことでございま…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○衆議院議員(川本末治君) この点につきましては、便宜上国家消防庁のほうから、従来これを取扱つておられました方面から、一つ御答弁を頂くことにいたしたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○衆議院議員(川本末治君) 御承知のように全国で二百七十八の市の中で、すでに二百十七が消防本部を設置しておりまして、僅かに末設置の所は六十一市しかありません。そこで私どもこの問題は衆議院で相当議論がありまして、如何ようにしようかというので、かなり研究をいたして参りましたが、結局消防団がしつかりしておれば、消防団そのものがすべてをやつて行けばいいじやないかという意見と、今の近代都市の形成をしておりまする、いずれにしても戸数が相当小さい都市…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○衆議院議員(川本末治君) 今の第十八條の二の第三項の「市町村相互の連絡調整」この「調整」という文字でありまするが、これは余りにも町村によりまして、消防の隣村との比較上かなりひどいところもあるというような場合、これをうまく隣りと均衡のとれるように調整をして行きたいということから、それをやり得るように、ここにそういう文字を入れておる次第でございます。