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自由党参議院衆議院
総発言数
277
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 行政監察特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

277 20 を表示
自由党1952/07/21

13参議院 地方行政委員会 第65号

○衆議院議員(川本末治君) 私は、これも専門家でありませんので、今の一年半学問をした人間と、一年二ヵ月の人間と果してどれだけ違うかというような答えになると思いますが、要は、少くとも最小限、私は一署六、七十名以上の署員を持たなければ、警察署としての形を成さんのだというように私としては考えております。

自由党1952/07/21

13参議院 地方行政委員会 第65号

○衆議院議員(川本末治君) そういう趣旨ではございません。誤解のないように願います。

自由党1952/07/21

13参議院 地方行政委員会 第65号

○衆議院議員(川本末治君) 私どもは、このために昨年警察法を改正いたしまして、自治体警察は、おきたければどれだけおいても定員の制限はなくしてありますけれども、この場合にこの法律を出しました私共の趣旨は、力に応じた所だけをやつておいたほうが却つて住民のためだ。又それでも住民が進んでたくさんの警察を置かなければならんというわけで置きたければ、住民のほうで置かれてもいいように、そこまで拘束はいたしておりませんので、これを出しました趣旨は、決し…

自由党1952/07/21

13参議院 地方行政委員会 第65号

○衆議院議員(川本末治君) 大分むずかしい御質問なのでして、私もお答するのに、どの範囲でお答え申上げ得るか、非常に私自身が疑問でありまするが、今の私共は、この協力者、警察官等の職務執行に当つての協力援助したということは、飽くまでも個々のものであるというふうに考えておりますので、第二條に言つておりますように、警察官が職務を執行する場合に、どうしても協力援助を求めなければならんというので、警察官以外の者に協力を、職務でない者に求めた場合、集…

自由党1952/07/21

13参議院 地方行政委員会 第65号

○衆議院議員(川本末治君) 大体この法律の適用されまする範囲は、常に警察官が協力を求めるということが條件になつておるのです。それから実際は求めることができなくも、求めたと同様な状態に、つまり首でも締められて、声を出すことができなかつたという場合以外には、常に警察官が協力を求めて、初めて民衆がこれに協力をしたときに適用するという建前でありますから、今の御質疑のように、どうだかわからんというようなこと、おせつかいに、これをやつてくれたという…

自由党1952/07/21

13参議院 地方行政委員会 第65号

○衆議院議員(川本末治君) お言葉を返すようですが、私どもこの場合、お話の中にありました警察官というものを、少くとも国家の公務員である警察官がみずから援助を求めておりながら、そのあとで私はそういうことを求めなかつたというような、さような人間は警察官の中にはあり得ないという考えの下に立案をいたしておりまするので、先のようなお答えをいたした次第であります。これは三人だけの場合でありますると、警察官と援助した人との間に、その周囲に誰も実際にお…

自由党1952/07/21

13参議院 地方行政委員会 第65号

○衆議院議員(川本末治君) 将来の問題をお尋ねのようでありまするが、私どもは将来は、そういう問題は今の社会情勢から行きますると、多く起きて来るのじやないかという心配は私どもは持つておるのです。従つてそれでありますから、民衆をできるだけそうした場合に、今日のような状態にしておきたい、置くべきじやないかという考えを持つております。けれどもそれがために、この法律ができたから、急に民間から義勇軍ができて来るとも思いませんし、又そういう人たちがで…

自由党1952/07/21

13参議院 地方行政委員会 第65号

○衆議院議員(川本末治君) 暴動などの場合を私どもは考えておりませんでした。

自由党1952/07/21

13参議院 地方行政委員会 第65号

○衆議院議員(川本末治君) お答え申します。これは法を執行する上において、果して警察官が、暴動の場合に、職務執行の上でそういうことをするかしないかというような問題になりますると、やはり警察官の常識の問題にこれは入つて来ると思いますので、およそ今日ここでいろいろな事例を申上げて御説明をすることは事実上不可能じやないかと思いますので、私どもは暴動の場合には、そういうことをしないように、十分これは、こういう法律を濫用しないように、その場合には…

自由党1952/07/21

13参議院 地方行政委員会 第65号

○衆議院議員(川本末治君) 先日来、この問題につきましては、数回御答弁申上げておりますように、このその他協力を求めたと同様だという意味合の言葉、これは警察官などが、先ほども申しましたように、人を救助するために川に飛び込んで、共に溺れようとしておりまして、自分から救助を求めることができないような場合などを指しておる場合であります。警察官がみずからそこに意思表示をすることの不可能なような急迫した事態に、これを救助した場合というのでございまし…

自由党1952/07/21

13参議院 地方行政委員会 第65号

○衆議院議員(川本末治君) そうではございません。求めようとしても、求める意思表示をし得ないような急迫の事態におる場合を指しておるのでありまして、求めないでやるという場合には、これはこの法律の適用範囲外でございますので、さように一つ御承知願います。

自由党1952/07/21

13参議院 地方行政委員会 第65号

○衆議院議員(川本末治君) 個々のそのときの事態がはつきりそれは実証すると思いますから…。

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(川本末治君) 警察官等に協力援助した者の災害給付に関する法律案の提案の理由並びにその内容につきまして御説明申し上げます。 この法律案を提案致しました理由は、職務によらないで国家地方警察の警察官又は市町村警察の警察吏員に協力援助し、災害を受けた者に対して国又は地方公共団体が療養その他の給付を行う刷度を確立するためであります。 御承知のごとく、すでに明治十五年太政官達第六十七号(一般人民巡査同様ノ働ヲナシ死傷セシ者弔祭扶助療治…

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(川本末治君) この御質問でありまするが、これはもう全く警察官の職務執行中に警察官から援助を求められた場合にのみ限定されておりまして、それ以外の点につきましては一般人が当然援助すべきだというような自分の考え方だけでやられた場合などについては一切この場合の対象にはしないと、こういう考えでございます。

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(川本末治君) お答えいたします。御質問の要旨は、第三條の第四項の場合でございますね。自治体警察相互の間での要求があつた場合にいずれが給付の責に任ずるかという点がはつきりしていないという御質疑のように考えられますが、これは提案理由の説明のときにも申上げておきましたように、この場合には援助を要求したほうの公安委員会のほうから責任を持つてもらうようにということでありまして、第二、三の場合と第四の場合とはそこに差があるのであります…

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(川本末治君) この点今柴田政府委員の答弁と同様に解釈いたしております。

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(川本末治君) 今の御心配の点は一応御尤もであると拝承いたしますが、先にも申上げましたように、第二條の適用範囲というものは極めて狭い範囲において考えて頂かなければならん。そういたしますると、飽くまでも全く警察官が職務の執行中、その周辺におる人とか何かをどうしても協力を願わなければできない場合のみに適用するものでありまして、あらかじめ今度こういうことをやろうと思うから、これについて一般人をうまく利用しようというようなことの場合…

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(川本末治君) 御質問の前段の場合でありますが、これはこの法律の趣旨は、個々の警察官が職務執行に当つて、最も自己の立場を危險にし、どうしても協力を求めなければ職務執行ができないというような万止むを得ない場合に協力を求めたことを対象といたしておりまするので、今の御質疑のような千人の大衆と五十人の警察官が対峙しております場合などには、他の方面から幾らでも警察それ自体の協力援助を求める場合と我々は想定いたします。そういう場合にはこ…

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(川本末治君) 今の吉川さんの御質疑の点でありますが、これは却つてこの法律ができることによつて協力するものが協力しなくなるのじやないかというような前段のお言葉のように拝聽いたしましたが、元来この法律ができて警察官が民衆に協力援助を求めました場合において、民衆はこれに応じる何らの義務を持つておりませんので、いやなればやつぱりこの場合でも応じないのであります。従いまして、この法律がない場合でも応援する人はするし、応援したくなけれ…

自由党1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○衆議院議員(川本末治君) 今のこの法律の題名の点でありまして、警察官等といたしましたことは、厳格に申しますると、自治体警察の警察官或いは警察吏員でありますので、警察官、警察吏員とすべきでありましたのを特に省略をして警察官等といたしました次第でありまして、これは飽くまでも国家地方警察官並びに自治体警察吏員のみを指すものであることを御了承頂きたいと思います。 それから過剰防衛の場合でありまするが、この場合はやはり職務執行中の警察官からの要…