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日本社会党衆議院
総発言数
1,245
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 20 を表示
日本社会党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 一〇%ですか。ここ数年の状況はどうですか。ここ数年間の平均ではどうですか。

日本社会党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 今後の医療費の増についてはどのように計算されておりますか。そうすると五十四年の国民総医療費は幾らだったんですか。

日本社会党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 五十四年が十兆九千四十億、そして五十五年は十一兆六千三百億ですか。

日本社会党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 約十二兆、十一兆九千億ですね。これは五十八年になると、どのくらいの推計になるわけですか。

日本社会党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 ついでに聞きますけれども、そうすると十年先の六十五年あるいは二十年先の七十五年の国民総医療費の推計はどのくらいになりますか。

日本社会党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 不確定要素が入るということは理解できますけれども、しかし行政当局としては、先ほど来も言うように老齢人口急増の中で二十年先、三十年先を見通して対策を立てなければ、目先のことだけ考えておったんでは国の根本を誤りますよ。そこで、いまおっしゃいましたけれども大体一〇%とか一六・八%とか一一・七%とか伸びていますけれども、その医療費の伸びる内訳というのは、どういう形になっておるんですか。

日本社会党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 昭和五十五年度約十二兆円として五十八年度は二十兆二千八百億、これは大変な数字ですよ。倍増です。ざっと倍に近い数字の伸び方です。計算は一五%の伸び率と見て、人口増〇・九四、自然増九・〇二、医療費の改定分が四・四三というようなことで、その間を計算をしておられるようですけれども、そうすると、この中の自然増というのは何ですか。

日本社会党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 先ほど来、年金の方でも老齢人口とかいろいろ論議をしてまいりましたが、国民総医療費の推計について、いま五十八年まではできておる。そこから先は、いろいろな不確定要素があるし、政治的要素もあるので、なかなか推計しにくいから、してないということですが、してないじゃ保険制度語れませんよ。医療行政を語れませんよ。その辺について政府はそのままでいいと思っているのか、これで正しいと思っているのか、国民の負託にこたえられておると思っておるのか…

日本社会党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 しかし国民総医療費というものが国民の所得のふえ方、いわゆる賃金の上昇率を大幅に上回る、あるいは物価の値上がりを大幅に上回るということは、仮に一〇%にしてもそうですよ、一〇%として計算したって、いまの政府の経済成長率あるいは物価あるいは賃金、そういうものから想定して大幅な医療費の伸び方ということは、いまからでも否定できないはずだと思うわけです。そうなると、これはもう国の根本を揺るがすような大きな問題になるわけですよ。国民総医療…

日本社会党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 ちょっと話はまた横へそれるような形になりますが、政管健保の保険料負担は現行法では千分の八十ですね。先ほど来、診療報酬の改定の問題で森井委員から、薬価基準の問題、薬価調査の問題等も絡めて、いろいろ論議をされておりましたが、薬価調査の結果は大体年内に公表できるように努力をする、診療報酬については、まだその機は熟していない、こういう大臣の答弁でしたけれども、大体カキは色づくと赤くなるのですが、機が熟するというのは、どういう色になっ…

日本社会党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 先ほどもお話があったように、さきの齋藤厚生大臣が年度内にやるとかいうような約束を日本医師会としたとかいうことが報道をされておる。そういう中で来年の二月、三月の時期に診療報酬の改定が行われるのじゃないかと言われている。もし仮に診療報酬の改定をしたら、現行法のままでいっても、いわゆる政管健保の保険料負担というのは千分の八十ではおさまらぬ。そうすると法律を改正しなければ、もうどうにもならぬところにまで来ているわけですね。 大体、診…

日本社会党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 そういう計算で五十八年で千分の百四、いまから千分の二十四上がるわけですよ。それで先ほど来、出ておりますように年金法で御説明いただいた老齢人口比率というものとの勘案において、十年先あるいは二十年先、三十年先、こういう場合の推定保険料率というものは政府は考えていない、六十五年も全然考えていない、どうですか。

日本社会党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 これは大臣にお聞きしたいのですが、不確定要素が多いから、いまから推計できないと言いますけれども、二十年先、三十年先には必ずやってくる。八〇年代は不確定の時代だと言うけれども、人間は年に一つずつ年がいくということだけは確定しておるのです。だから一つずつ年がいくことは間違いないのだから、そうなると二十年先、三十年先、日本の老齢人口の比率がどうなって、そこで健康保険の制度がこのままでいくとすれば、どのような保険料率になる、こういう…

日本社会党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 私は、そんな、やみ夜の中でつえを失うたような論議はできないと思うわけです。健康保険の改正案もここまで押し詰まってきておるのですよ。その時点で十年先、二十年先のわが国の健康保険がどうなっていくんだ、その中で国民の負担はどうなんだということを明確に指し示さないで、目先だけを語るようなことでは私は断じて納得できないわけです。 私も先ほど来いろいろ論議をしてまいりましたけれども、仮に年金の問題にしても、西ドイツのように将来は千分の百…

日本社会党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 大臣から御答弁をいただきましたので、やはり修正すべきところは修正をして、そして、きょう、ここでと言ってもだめですから、また、できるだけ早い機会に、私も十年先、二十年先のそういう医療費の動向や、あるいは、それに伴う保険料率がどう変わっていくか、こういう見通しについて、もう一度質問をして、そこでお答えをいただくようにしていきたいと思うわけです。 そこで話はちょっと、また横へそれますが、いま国民健保の中に占める老人の割合はどうなっ…

日本社会党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 国保の中で六十五歳以上の老人の、いわゆる老人医療費の占める割合はどうなっていますか。

日本社会党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 これは大変なことですね。国民健康保険の中で七十歳以上のお年寄りの方がおられる割合は八・七%、そして、その方々が受けておられる医療費の比率は二七・七%、四分の一以上ですね。お年寄りは有病率が高い、受診率も高い、そして入院日数も長い、そういうことのために、こういうふうになっておるわけですけれども、大体、共済組合とか、あるいは政管健保とかに入っておられた方が六十歳を過ぎて定年になり退職をする、そして最後は皆、国民健康保険に落ちつい…

日本社会党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 その方々は、養護老人ホームとか特別養護老人ホームいわゆる施設におられる方と在宅の寝たきりの方とでは、どうなっておるのですか。

日本社会党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 この前、私が質問したときには、施設におられる六十五歳以上の寝たきりのお年寄りは、特養で約十五万人ぐらいおられるというような答弁を二年ほど前にいただいたことがあると思うのですが、いま八万。仮に八万として、これで寝たきり老人については大体約五十万人になりますね、在宅と施設入居者を合わせますと。そこで、これから十五年後あるいは二十年後、どのくらいに寝たきりの老人の数がふえるという推計を持っておられるわけですか。

日本社会党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 そうすると将来、仮にそういう推計によって、老人人口の中に占める寝たきり老人の比率が変わらないものということで計算すると、あと十五年たって七十年になると在宅で六十四万人余りになる。そこで仮に施設が十五万人程度入れるようになっておるとしましても、その時期になりますと八十万人を超えますよね。これもまた大変なことだと思うのです。その方々の医療給付も今度は全部、老人保健医療制度の中でするわけですね。特別養護老人ホームは現在でも一人のお…