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日本社会党衆議院
総発言数
1,245
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1983/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 20 を表示
日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○川本委員 ところが、いまのこの毒性部会に出された味の素のアスパルテームに関する二十一の資料というものは、全部GLPでろ過されたものなの。そうじゃないでしょう。これは味の素だとかこういうものが全部、仮に向こうでろ過されておったとしても、未発表のものが多いじゃないですか。公表されたものではないじゃないですか。公的な機関で認証されたものでないということは一目瞭然わかるでしょう。 先ほど言ったように、日本ケミファとか大鵬薬品とか、もっとあなた…

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○川本委員 毒性部会の報告書にも出ておるように、その表示に対して条件をつけておるわけですけれども、妊産婦がこれを使うときは気をつけなさいぐらいの条件じゃ、これは大変な問題を起こすおそれがある。もしそういうおそれがあったときは、その責任はだれがとるのか。これで、一人でも事故ができた場合の責任はだれがとるのか。そのときはもう局長も課長もやめて、おらぬでしょう。大臣もかわって、おらぬでしょう。そういう無責任体制のもとにおいてこういう重大な決定…

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○川本委員 八一年末ですか。

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○川本委員 それなら、八二年末はどうですか。

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○川本委員 私の聞いておるのでは、八一年末が、いわゆる五十六年末ですよね、五十六年末が四万二千二百二十三名、八二年末、五十七年末が四万七千九百七十八名と聞いておる。これはわかっておるでしょう、厚生省で。

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○川本委員 そこで、人工透析患者というのは一年間にざっと五千人から六千人ほどふえてきておる現状にあるわけですよね。ところが一方で、人工透析の診療報酬がいままで二回引き続いて引き下げられましたから、人工透析のできる病院の数は、ベッド数といいますか、だんだん減ってきておるのじゃないかと思うのですが、その点について、人工透析の患者の方々は将来に対して、どんどん患者はふえていくし、人工透析とか夜間透析とかそういうようなことについてもなかなか前進…

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○川本委員 時間がありませんので簡単に言いますが、将来にわたって人工透析の患者がふえてもいわゆる心配は要らない、公的病院等でもっと施設をふやさなければいけないんじゃないかと僕は思うのですが、厚生省は断じて心配は要らぬと保証できますか。

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○川本委員 私はやはり、これからはそういう形で公的病院でもあるいは公立病院でも人工透析ができて、全国どこでも、いつでも、みんなが利用できるような、安心して行けるような施設を完備してもらいたいことが一つ。 もう一つは、やはり腎臓移植ですよね。移植をふやしていく。そのためには腎バンクももっとふやしていかなければいけない。現在、四国の高知、徳島とか、北陸の新潟、富山、福井とか、九州の南部とか、長野、山梨等は登録しようという人がおっても、登録で…

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○川本委員 あと質問したいことがありますが、時間がありませんので、大臣のその決意を聞いて終わりたいと思うのです。

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○川本委員 文部省と労働省からおいでいただきまして、時間が足りませんで申しわけない結果になりました。お許しいただきたいと思います。 これで終わります。

日本社会党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○川本委員 私は、いまここで審議されております外国事業者による型式承認等の取得の円滑化のための関係法律の一部を改正する法律案について、まず経企庁長官にお聞きしたいのです。 巷間伝え聞くところによりますと、日米貿易摩擦など外国からの市場開放要求にこたえるためのわが国の市場開放策の一つだ、こう言われておるのです。特に、五月末に開かれるサミットに中曽根総理が出席する際に、手みやげがわりにこれを持参するためにいま国会に提出されたのだ、こういうふ…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○川本委員 そうしますと、この法案の中には通産省関係が七つ、農水省関係が五つ、厚生省関係が二つ、そして運輸省、労働省各一つずつで計十六本の法律が一括して改正されようとしている。 この中で、特に国民の命と健康に重大な関係を持つと思われる医薬品輸入という重大な問題を、野球用のヘルメットとかローラースケートとか登山用ロープなどを初め、ふろがまとかビール瓶、しょうゆ瓶、電気アイロンとかラジオの受信機と同じレベルで考えて輸入手続を簡素化しよう、そ…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○川本委員 これは、経企庁長官は薬のことは御専門じゃないですからね、きわめて平然としていま言ってのけられましたが、私はそんなものじゃないと思うのですよ。 そこで、私は薬の問題について若干お聞きをしたいと思うのですけれども、この二年余りの間に国内で新薬の製造承認をめぐって不正事件が続発をしておるわけです。そして国民は今日、薬というものに対する不安におびえているのが現状じゃないでしょうか。厚生省の薬事行政はもちろんのこと、製薬会社、特に命や…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○川本委員 いま厚生省の方から薬務局長にお答えをいただきましたが、一昨年十月に大鵬薬品工業、徳島ですよね、抗炎症剤のダニロンという薬に発がん性を示すような動物実験のデータがあったのに、それを隠して新薬の承認申請をしたという事件。それから、いまおっしゃったように日本ケミファ、これは昨年の十一月ですが、これも抗炎症剤ノルベダンというのをデータを捏造した、全く架空のデータを捏造した、そして新薬承認申請を出してそれが承認されておるのですよ。ここ…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○川本委員 国民の立場から見ますと、多くの国民はデータの捏造とかあるいはデータ隠しというのはもうどこの製薬会社でもやっておるのじゃないか、こう思っておるわけですよ。まあ捏造というのは数少ないかわからないけれども、データ隠しといいますか、データを書きかえたり都合の悪い部分だけ隠したりというようなことは、もう日常茶飯事として行われているのじゃないかと国民は思っておる。また、そうなっておるのが現状だと私たちは疑っておるわけです。国民から見ます…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○川本委員 いまの問題については順次触れていきたいと思うのですが、私は、先ほど来指摘した問題の中で一つだけこの際はっきりしておきたいのは、現在、虚偽申請をしてもそれに対する処分ができない、処罰の方法がないわけです。この間の日本ケミファなんかも、全く虚偽のデータを出しておっても、それに対する罰則で罰を加えるということはできないわけです。薬事法を改正して、そういう虚偽申請に対しては罰則が加えられるような、何も刑罰が重いのがいいと言うわけでは…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○川本委員 参考までに申し上げますと、一九六二年にアメリカで高血圧用剤のトリパラノールという薬で白内障が起こるという薬害事件があって、これがいわゆる虚偽のデータに基づく事件だったわけですけれども、アメリカではこの事件に対して公文書偽造罪を適用して罰を加えておる。だから、外国では日本よりもっと厳しいのです。日本は、現在の薬事法ではできない。現在の薬事法でできなければ、薬事法を改正したらいいのだと私は思う。その点について、ひとついませっかく…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○川本委員 そこで、先ほど来問題のいわゆるデータ隠しの問題あるいは捏造データの問題ですが、これは昭和大学の薬学部薬理学教室に委託をして実験をやっておるわけですよね。その結果を一九七六年の一月だと思いますが、名古屋で開かれた薬理学会で、昭和大学薬学部薬理学教室の丸山郁夫という助手が、犬の頭数を十六頭として実験発表をしておるのですね。ところが、出てきておる申請書類は、犬の実験頭数は二十頭になっておるわけです。これは薬務局が、もし仮にこの名古…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○川本委員 そしてその後さらに、一九七八年ですから五十三年ですね、これは参議院でも問題になっておったと思いますが、五十三年一月の日本薬理学雑誌、これは日本で一番権威のある薬理学の雑誌ですよね。ここに、今度は馬屋原助教授が中心になってまとめた論文が出された。この場合は、また二十頭の犬を使ったことになっておるわけですね。同じ一つの実験で、先のは十六頭で丸山助手が報告をし、後では馬屋原助教授が二十頭ということで報告する。実際は、生データを調べ…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○川本委員 実験に使用できた犬は本当は十五頭だ。それを四群に分けた場合、三頭と五頭のところができたらどうも体裁が悪いから、丸山助手は四頭ずつの十六頭で適当にやったわけです。馬屋原助教授は、五頭ずつの二十頭にしてつじつま合わせをしたわけですよ。そして厚生省への申請書類には、その二十頭のものがつけて出された。これは日本ケミファの、あの日大板橋病院で全然やっていない臨床データをでっち上げたのと質から言えば同じだと僕は思うのです。 ただ、先ほど…