川崎方啓
会議録に記録された「川崎方啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 106 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省人事教育局長
- 直近の発言日
- 2022/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会41 件・41%
- 安全保障委員会37 件・37%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 これは、私のところに正確な資料がございませんけれども、私自身が業務を行って承知している限りにおいては、そのような要望を受けたことはこれまではない状況でございます。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 今委員御指摘の点につきましては、サイバー要員を含む技術分野の人材の在り方を検討する中で今後検討をしてまいりたいというふうに考えております。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 お答え申し上げます。 高等工科学校に女子を採用して教育をするかどうかということにつきましては、一つは、そういった御要望がどのぐらいあるかということもございますし、それから、先ほど来議題になっておりますサイバー教育に関する全体的な教育体系の中で、女子の高校生の年代の方を高等工科学校でサイバー専修コースに入れて勉強していただくことが必要不可欠かどうか、また、そのための施設整備にどのぐらいの投資をしていく必要があるかとか、も…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 お答え申し上げます。 現在私どもが行っている改善のための取組の部分についてお答え申し上げます。 退職希望の申出が隊員からあった場合に、先ほど来議論になっておりますとおり、私どもは面談を行っているわけでございますけれども、この面談のときに、できるだけ本当の理由を話してもらえるように、話しやすい面談の仕方をいろいろ工夫をしてみるということが一つ。 それから、新たにアンケートというのを始めておりまして、一般的に、隊員が中途退…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘ございましたとおり、防衛省におきましては、平成十九年六月に、防衛力の人的側面についての抜本的改革に関する検討会というものの報告書を取りまとめて、その中に今御指摘の項目があったわけでございます。 お尋ねの、幹部と曹士自衛官の別建ての俸給表の構築ということにつきましては、この報告書が出た当時、多くの曹士がそこへ向かって進んでいきたいという目標となるような、曹の最高峰に当たる上級曹長と…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 お答え申し上げます。 自衛官が退職をしますと、定年は委員御案内のとおり五十五前後のところで退職をしてまいるわけでございますけれども、平均いたしますと、退職をした自衛官が再就職賃金として得ている金額は、退職前の収入の、現役のときの収入の約四割程度というデータが一つ得られているわけでございます。 ただ、他方で、こういった若い年齢で定年を迎えて、国の都合で退職をしていく自衛官の退職後の生活基盤を確保するために、若年定年退職者…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、先ほど私がお答え申し上げたのは、五十五前後で定年で退職してから六十歳までの間のことについてお答えをいたしました。 しからば、六十歳以降についてはどうなのかということなんでございますけれども、まず、一般の国家公務員の定年が段階的に六十五に引き上げられていくということになりましたので、私どもも昨年防衛省の職員給与法の改正をお認めいただきまして、これによって、先ほど御説明申し上げた若…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 お答え申し上げます。 今後のことにつきましては、一般の公務員の給与水準というものが今後どういうふうになっていくかということ、今は七割ということで一応設定されていますが、これも必要に応じ見直すというようなことも議論があると承知しております。そういったことや今後の民間の方々の給与水準というのがどのように変化していくかということも見ながら不断に我々は検討してまいりますので、今直ちに結論を申し上げることは差し控えますけれども、…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 今ドローンのお話がございましたが、自衛官の体力面の問題をカバーするためにいろいろな技術を導入して活用すべきではないかという委員の御指摘というふうに理解をしております。 そのために、一つの例として申し上げますと、無人自律型車両の研究というものについては、防衛省におきまして継続して取り組んできておりまして、特に、有人機と無人機群のチーミング技術というものを確立をして、従来は有人アセットで実施をしていた任務の一部を無人機で代…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(川崎方啓君) お答えいたします。 防衛省・自衛隊におきましては、自衛隊法の規定に基づいて、平成二十七年からミャンマー人の留学生を防衛大学校や各自衛隊の教育機関等に受け入れております。 令和三年度におきましては、防衛大学校に二名、陸上自衛隊教育訓練研究本部及び航空自衛隊幹部学校にそれぞれ一名、計四名のミャンマー人留学生を受け入れており、現時点ではミャンマー人留学生は計十名となっております。 ミャンマーを含む開発途上国からの留…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(川崎方啓君) 防衛省・自衛隊におけるミャンマー人留学生の受入れにつきましては、将来ミャンマー国内の組織の幹部となる者への教育を我が国において行うことで人的関係を構築する意義があると考えております。また、留学生に対して、民主主義国家である我が国における厳格な文民統制の下で運用される実力組織の在り方を示す効果もあると考えております。 令和四年度におけるミャンマー人留学生の受入れにつきましては、現時点では決まっておりませんが、い…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川崎政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、一般の国民の方につきましては、昨年、令和三年十月から、マイナンバーカードを被保険者証として利用できる電子資格確認制度という仕組みが本格運用されております。 今回御審議をお願いしております自衛官等につきましては、自衛官等の私傷病につきまして、自衛隊の任務の特性上、国の管理下に置きまして、その療養は国が直接行うこととしております。 したがいまして、自衛官は公的医療保険制度の加入者で…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川崎政府参考人 事務的に、検討状況だけ、簡潔に御答弁申し上げます。 防衛出動手当を検討する上で考慮の対象となります勤務の危険性や困難性につきましては、委員御案内のとおり、発生する事態の態様によって様々な強度のものがあり得ると考えております。 また、これに加えまして、戦闘という特殊な任務に伴う極端な危険の度合いというものを、危険を伴う他の任務に支給される手当と比較して、どのぐらいの危険と評価して、どのぐらいの金額の手当が適当なのかと、こ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川崎政府参考人 事務方より、細かい点を御答弁申し上げます。 警察の任務は公共の安全と秩序の維持である一方、自衛隊の任務は国の安全の維持であるという意味で、両者の任務はもちろん異なっているわけでございますけれども、例えば、両者とも、一般的な行政職に比べると体力的な負担が大きいという意味で、勤労の強度で似通っている、類似する面があると考えております。 また、緊急事態が起こりますと、二十四時間の対応や休日対応が必要になったり、あるいは任務遂…
第208回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川崎政府参考人 お答えいたします。 防衛省、防衛装備庁といたしましては、藤井氏が防衛装備庁に在籍した期間における公用タクシー券の利用状況の確認、部外発表手続の確認、贈与等報告書の確認など、必要な調査を行いました。 その結果、藤井氏が必要な兼業手続を経ずに報酬を受けて兼業を行っていたことや、贈与等報告書の提出を行っていなかったことが認められましたので、その調査結果を経済産業省に通知をいたしました。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川崎政府参考人 お答えいたします。 自衛官等の採用状況につきましては、平成二十七年度から三十年度にかけましては入隊者が採用計画数を下回っておりましたけれども、令和元年度及び二年度におきましては採用計画数を上回る入隊者を確保しております。 ただ、少子化による採用対象人口の減少といった事情がございますので、自衛官の採用について、基本的には厳しい状況が続いているというふうに認識をしております。 また、中途退職者につきましては、近年は年間約四…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(川崎方啓君) センターに派遣をしている医官、看護官については、数は減らさないということで、数は減らさないということで検討しております。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(川崎方啓君) 大変申し訳ございませんが、今手元に資料がございませんので、お答えを御容赦いただきたく存じます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(川崎方啓君) 恐れ入ります。 過去の、今委員御指摘の、自衛隊法第百三条の三に基づいて行われた過去のオリンピックや国民体育大会に対する協力につきまして、選手、役員等の救急処置、救護補助等の支援を行っておりますが、その際に医官、看護官等が派遣されたか否かについては、現時点においては確認できておりません。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(川崎方啓君) お答えいたします。 自衛隊東京大規模接種センターにおきましては一日当たり最大約一万人、自衛隊大阪大規模接種センターにおいては一日当たり最大約五千人の方に接種可能な能力を提供できると見積もっておりまして、この接種可能な能力に見合う量のワクチンの供給を得られるよう、関係省庁と調整を実施しているところでございます。