川崎方啓
会議録に記録された「川崎方啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 106 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省人事教育局長
- 直近の発言日
- 2022/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会41 件・41%
- 安全保障委員会37 件・37%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(川崎方啓君) 自衛官につきましては、自衛隊の精強性を保つために、五十代半ばで定年を迎える若年定年制や主に二十代の若い隊員を二年又は三年を任期として採用する任期制など、一般職とは異なる独自の人事制度を取っているところでございます。また、給与制度につきましても、自衛官の任務の特殊性を適正に処遇するため、一般職とは異なる、例えば航空手当といった独自の手当を設けて評価をしているところでございまして、こういった点でも独自の給与制度を…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(川崎方啓君) 全自衛官の平均給与ということにつきましては、自衛官の給与は、扶養する親族の数であるとか、どこへ勤務しているかといったことによって違ってまいります。個人ごとに支給される手当の額が異なってまいりますので一概に平均給与は幾らであるとお示しすることはなかなか難しいとは考えておりますが、一つの御参考になる数字として、全ての自衛官に共通して支給される俸給月額というものがございますけれども、これを令和三年七月一日における平…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(川崎方啓君) お尋ねの民間の傭兵会社というもの、あるいは海外の軍隊における戦闘員等が実際にどのくらいのお金を支給をされているのかといった平均給与につきましては、残念ながら承知をしておらないところでございます。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(川崎方啓君) 防衛出動が下令された事態における勤務の危険性や困難性といったものにつきましては、当然ながら種々の分析を行いながら検討を行っております。 その際、発生する事態の態様によって様々な強度のものがあると考えているわけでございますが、その上で、防衛出動時の勤務の危険性や困難性というものが、危険を伴うほかの任務に支給される手当が対象としている勤務の危険性や困難性と比べてどの程度厳しいものなのかといったことを事務的に検討を…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(川崎方啓君) 防衛大学校本科の卒業者に占める任官辞退者の割合でございますが、平成二十九年度が八・〇%、平成三十年度が一〇・三%、元年度が八・四%、令和二年度が七・一%、令和三年度が一五・〇%となっております。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(川崎方啓君) お答えいたします。 ジュネーブ諸条約を含む国際法の知識は自衛隊が活動するに当たって必要なものでございまして、防衛省・自衛隊として、隊員への教育や訓練などを通じ、知識の普及を図っております。 例えば、防衛大学校におきましては、全学生の必修である防衛学の科目におきまして国際法に関する授業を実施しており、この中で文民の保護を含む国際人道法に関しても教育を行っております。 いずれにいたしましても、自衛隊が活動するに当…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(川崎方啓君) お答えいたします。 予備自衛官等が未充足である要因につきましては様々なものがあると考えておりますけれども、例えば私どもが予備自衛官を退職する者を対象として調査をした結果によりますと、予備自衛官を退職する理由として職場の事情というものが多く挙げられている状況でございます。したがいまして、予備自衛官として訓練に出頭してくるということと御自身の職業との両立が難しいケースが多いのではないかというふうに考えているところ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、自衛官の現員の充足率につきましては、三十年度末で九一・七、元年度末で九二・〇、二年度末で九四・一%と年々向上をしております。 向上している理由につきましては、元年度以降、自衛官等の採用数が計画数を上回ったことがございました。また、令和二年一月から段階的に実施をした定年延長により退職者が減少したこと、こういったことがあると考えております。 どういった部隊に充足の向上を図っ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 まず、医官の充足率の現状の方からお答え申し上げます。 まず、医官の充足率でございますが、二年度末現在で八九・八%でございまして、過去十年間で最も充足率が低かった平成二十四年度末の七三・九%に比べますと、約一六ポイント増加しているところでございます。 自衛隊の医官の離職の主な理由としては、医師としての研修や診療機会の不足というものが挙げられておりますので、これまで、防衛医科大学校病院等での研修期間の延長でありますとか、あ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 お答えをいたします。 陸上自衛隊高等工科学校の志願者が減少している要因につきましては、ただいま委員から御指摘をいただきました社会における少子化あるいは高学歴化の進行ということが一つあると考えております。また、それに加えまして、いわゆる高校の無償化と言われている高校生などへの就学支援制度、こういったものの拡充が行われていることも考えられるところというふうに認識をしております。 こうした志願者の大幅な減少につきましては、優…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 お答えをいたします。 防衛大学校におきましては、委員御指摘のとおり、専門のサイバー学科をまだ設けておりませんけれども、全学生の必修である防衛学の科目におきまして、サイバー領域を含む各領域における作戦の基礎を理解することを目的とした授業を実施する、あるいは、サイバー戦の理解に必要な基礎知識を学ぶ授業を理工学専攻の学生に対して開講する、さらに、情報工学科において情報システムやサイバーセキュリティーに係るより高度な内容を学ぶ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘いただきましたとおり、自衛官と警察官の給与水準の比較ということにつきましては、それぞれの人事制度が異なっているということ、あるいは、特に国家公務員と地方公務員との場合で人事制度が異なっていることなどなど、事情がございまして、一概に比較をすることは困難という状況ではございますけれども、自衛官の給与につきましては、職務が比較的類似する他の国家公務員の給与と均衡が取れるように定める…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘がありました調査結果でございますけれども、令和二年度におきまして中途退職者が述べた退職理由の集計のうち、その他の項目に含まれている理由は、本人の健康の問題、それから応募認定の退職、それから割愛など、様々なものがございました。その中におきまして、いじめやハラスメントという明確な理由は確認できておりません。 ただ、私どもがこういった中途退職者の方に対して、どういった理由で退職する…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 お答え申し上げます。 中途退職者、特に若い人たちが退職に当たって述べた理由、これもまた様々でございますけれども、一例を申し上げますと、性格不適合、つまり、自衛隊という組織に自分の性格が合わないですということであるとか、あるいは、勤務内容について自分には合わないということを理由に退職した隊員もおります。 こういった場合、職務に関して、自分の考え方あるいは性格の不一致ということを原因として退職している人たちが一定程度いるの…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 お答え申し上げます。 まず、防衛省の人事教育局にこういったハラスメントの相談窓口としてホットラインを設けておりますけれども、ここへの相談件数につきましては、平成三十年度に二百九十二件、令和元年度に六百件、令和二年度は千七十七件ということで、毎年約倍ぐらいのペースで増えてきているというのが実情でございます。 また、ハラスメントを事由として懲戒処分を受けた自衛隊員につきましては、平成三十年度が九十七人、令和元年度が八十二人…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 お答えいたします。 まず、女性自衛官の平均の退職率でございますけれども、平成二十八年度から令和二年度までの五年間の平均で見ますと、男性自衛官が約一・八%、女性自衛官が約三・三%でございまして、若干女性自衛官の方が退職率は高いという状況になっております。 それから、退職理由でございますけれども、これは様々でございまして、男女でどういう差異があるかということを一概に申し上げることはなかなか困難ではございますけれども、令和元…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 お答えいたします。 先ほど、私どもが立てている女性の採用や登用の目標につきましては委員から御指摘を頂戴しましたので、今の現状を報告をいたします。 まず、女性自衛官につきましては、令和二年度には目標を超える一七・七%の採用を実現をしております。それから、令和二年度現在の佐官以上の幹部自衛官に占める女性の割合は四・二%まで上がってきているという状況でございます。 それから、事務官につきましては、令和三年四月一日付採用者に占…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 佐官の上の将補の階級の者が今最上位になっております。(新垣委員「人数」と呼ぶ)人数は二人でございます。大変失礼いたしました。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 お答え申し上げます。 自衛官の配置につきましては、性別によって差別や優遇をされるべきではなく、専ら個々の隊員の意欲と能力、適性に基づき適材適所の配置を行うべきであるという方針で人事を行っておりますので、結論から申し上げますと、今委員がおっしゃったとおりということでございます。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川崎政府参考人 お答え申し上げます。 陸上自衛隊の高等工科学校におきましては、高機能化、システム化された装備品の運用などに対応できる人材を育成するため、高校生の年代の者に対する教育を実施をしております。 高等工科学校におきましては、委員御指摘のとおり男子のみを採用しておるわけでございますが、これは、一般的に申しまして、技術系を選択する女子が男子に比べて少ないと言われていることや、技術関係の知識、技能を有する女性自衛官につきましては、こ…