川島金次
会議録に記録された「川島金次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川島委員 運輸省のお方に、私が審議会のことを批判して、それに答えろというのは、大体無理だと思つておるので、それはわかつた。運輸審議会の目的、運答というものは、仰せになるまでもなく私どもよく存じております。ただこの審議会の構成の上について、何かもつと積極性を注入できるような構成の仕方というものは、考える必要があるのではないか、私は実はこういうように考えた、そのようなお尋ねをいたしたのであります。たとえば、この審議会の中に、国鉄労組の代表…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川島委員 そういう事柄にこだわつておらないといたしますれば、この際にお尋ねしておきますが、運輸審議会の今後の人選の場合に、国鉄労働組合のしかるべき代表者を推薦するという、政府に今後の考えと用意があるか、それをついでにお尋ねいたします。
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川島委員 事務当局に聞いておるのではない、こういう問題はひとつ大臣から御答弁を願います。
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川島委員 次に、運輸大臣に最後のお尋ねとしてお尋ねいたします。そのあとは、二、三ありますが、事務当局でけつこうです。 本日の新聞を拝見いたしますと、国内民間航空許可の政令が決定をしておつて、そうして各紙ともそれぞれ大小はございますが、それぞれなりの報道をいたして、国民の非常な注目を集めております。ことにこの政令の決定にあたりまして、運輸大臣の談話が発表されておるのです。私は何も運輸大臣にけちをつけようというさもしい根性で、こういうこと…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川島委員 そこでお尋ねするのですが、この民間航空ができた場合、今のお話のように、たとえばこれには北の方、あるいは南の方、それが国内航空によつて、あるいは郵便、あるいは旅客、荷物はもちろん運ぶのですが、それらと外国航空との関連性は持たないのか。国内は国内だけの独立したものであつて、関連性を持たない航空施設であるか。それはどういうことになりますか。
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川島委員 それはきまつておりますか。
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川島委員 そうすると、この問題は料金等の問題ですが、たとえば旅客の場合において、まだすつかりきまつたわけではないから、一例をあげてお伺いすることは筋が違うかと思いますが、大体目途といたしましては、一マイル、あるいは東京・大阪間はどのくらいとかいうような、旅客の運賃などの見通しがついておりますか。それによつて国鉄の旅客輸送にも相当影響があるのではないかということも、一説にはいわれておりますが、その点についてわかつておりましたら、お示しを…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川島委員 これまた今日の新聞に出ているのですが、外国船の傭船の問題でありますが、五月三日で許可制が失効になり、今後はその許可制をはずして自由にするというような意味の事柄が報道されております。この点の真偽のほどをひとつお聞かせ願いたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川島委員 参考のために、この機会に伺つておきます。沈船の引揚げということが非常にいわれておるのですが、一体この沈没船はどのくらい日本の領海にあつて、今日どのくらい引揚げられておるか、将来どういう形でこの引揚げ事業を続けて行くかというようなことについて、わかつておりましたならば、この機会に伺いたい。
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川島委員 それではあとでひとつ何か書いたものでもよいのですから、持つて来てもらいたい。 もう一つは、海上保安の問題に関することですが、昨年でしたか、私も頼まれまして四国の方に参りまして、初めて機雷の掃海操作をしているところなどを実際に見て参つたが、まだこの日本の領海内に相当数の機雷がある。そうしてこれが海上航路の上に危險を感じさせておるのであります。この機雷はまだどのくらいあると推定されておるのですか。そうしてまたこの機雷の掃海といい…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川島委員 大分未処分の機雷が残つておつて、聞いただけでもちよつと危險を感ずるような感じなんですが、この機雷が投下されていると想定される地域は、一体どの辺か、おもな所だけでよろしいのです。
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川島委員 瀬戸内海のほかはどこですか。
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川島委員 まだこまかいことでお尋ねしたい点がありますが、分科会の審議に協力する意味におきまして、この程度で私は質問を打切つておきます。
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川島委員 私は国有鉄道当局にお尋ねをする前に、委員長に希望を申し上げたい。先般来の予算委員会において、おそらく委員の方の希望も少かつたためだと思うのですが、運輸大臣は予算委員会に一ぺんも出ておりません。そういう関係から見まして、せめても今日、予算の最後の締めくくりをいたします分科会には、かりに委員の要求がなくても、当然その責任上運輸大臣が出らるべきだと私は思う。もしさしつかえなければ、今日では間に合いませんから、まだ明日もありますから…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川島委員 大分こまかいお話を承りました。総裁が今日まで国鉄を預かりながら、いろいろの経験をなされた。その経験の上に立つて、今日の国有鉄道の公共企業体としての財政上の自主性について、かなりの制約を受けている。少くとももうその制約を少しずつはずして行くべき段階に今日はあるのではないか、こういような意味のお話もあり、私もそ思う、そこでさらに進んで総裁にお伺いするのですが、そういう国鉄の財政の自主性に関しては、何らか具体的な献策を政府当局に出…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川島委員 そこでさらにお伺いするのですが、ややもすれば、国鉄の財政上、経理上の自主性が、相当制約を受けておる。そういう制約を受けておる立場に立つて、問題の国鉄労働組合との関係でありますが、もとより国有鉄道が健全な発達を遂げることは日本経済の再建にとつて、有力、重大な任務を果して行くわけであります。それにつきまして、総裁を中心とした当局と、五十万に達する大多数の国鉄従業員諸君とが、まつたく文字通り一体となつて、国鉄の運営に当つて行くとい…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川島委員 どうも総裁は、私の質問に対する答えとしては、若干遠慮されているところがあるように私は聞き取るのですが、そという御選慮はいらないと思うのです。運賃が適正にできるという形にあれば、問題は大半片づくということは、仰せの通りだと思います。しかしながら運賃は、国民経済のいろいろな條件から、国鉄自身は制約を受けている。その制約を受けた形の中において、国鉄を経営しなければならぬ。それであればこそ、むしろかえつて逆に国有鉄道の当局に、財政的…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川島委員 ただいまの総裁の言葉によりますれば、建設工事関係においての物件費の影響は、実に驚くなかれ七割に達しておるということが言明された。私はこれは国鉄の二十六年度計画について、致命的な打撃受ける重大な事柄ではないかと思うのです。そういうふうな事情のもとにありまして、はたしてよくこの二十六年度の資金計画にも、損益勘定にも出ておりますような旅客、貨物等の、この主軸的な收入を確保することに、万遺憾なく国鉄の態勢といものを持つて行けるものか…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川島委員 率直に申し上げてしまいますが、国鉄の二十六年度予算は遠からず重大な補正を必要とすることは、きわめて明白なことではないかと私は想像しております。その補正の事柄は別といたしまして、物件費が七割も違つて来ておるのに、なおかつこの予算のわく内でやれるということがすでにおかしいのです。一割かそこらの違いだというのならば、あるいはまた常識上どうにか節約し、繰りまわしていただくということによつて、国鉄の運営がどうやら曲りなりにもやつて行け…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川島委員 それではお伺いしますが、総裁は御存じなくともよろしいのですが、本質的に今日の国有鉄道が所有しております地方鉄道において、拂下げ等のごとき問題がかりに再燃いたしたと仮定いたします。一体今日拂い下げてしかるべき鉄道か、国鉄内にあるのかどうか、そういう事柄について、原則的には総裁としてはどういうふうにお考えか、それについての御意見を伺いたいと思います。