川島金次
会議録に記録された「川島金次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○川島委員 そこでくどいようですがお尋ねします。問題の焦点になつておるのは、ことに人事の中では関東の高井社長の問題であります。これは強硬に小坂さんも反対の意思を表明しております。また従業員全体が明確に反対の意思を表示されておるのであります。この高井社長の就任の問題についてこういう強硬な主張のあることを前提としてこれに対する何らかの変更あるいは妥協の努力をされるということになつて行くのだということに理解してよろしいのかどうか、その点をもう…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○川島委員 この人事問題は微妙であるということも、よくわれわれは理解できるのでありますが、しかし新しい事業の発足だけに、この首脳の人事問題がきわめてまた非常に重大な関心事であるということも、いなめない事実なのであります。しかもその重要な人事問題に端を発して、社会の注目を集めておるという、いわば紛糾状態にあるというのがこの人事問題であるのであります。そこでわれわれはいろいろと重ねてくどくお伺いいたすのでありますが、もう一ぺんその点を強くお…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○川島委員 もう二つばかり聞きます。かんじんかなめのところは、その点が私どものお伺いしたいところなのです。またこの問題について関心を注いでおります一部の国民も、おそらくその点が最も重大な関心事ではないかと思います。公益事業委員会はあらかじめ首脳人事を決定したしかも本日の十二時までには仮指定として決定を発表するだろう、こういわれておる。それにかかわらず、その反対には強硬な反対運動が今起つておる。こういう具体的な眼前の問題に対して、じやどう…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○川島委員 結論は、いろいろ聞いておりますと、妥協するかのごとく、せざるかのごとく、こういうことになつております。結局公益事業委員会としては、かりに今後、今晩の十二時まで努力いたしまするにしても、公益事業委員会があらかじめ決定しておるところの線に向つて、相手方を逆に説得する形に行くという方向が、どうも私には明らかになつたような気がするのであります。私はそういう形では、この問題は円満な解決策ではないと思うのでありまして、またその円満な解決…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○川島委員 どうもわれわれのお話を承りました印象によりますれば、結局は、大幅な妥協はしないのだ、このまま貫いて行くというような感じがますます強いのです。そうすると、かりに後日においてこれに対する聽聞会を開いた場合に、その利害関係者が相寄つて、高井さんなら高井さんに対する反対が強かつたならば、公益事業委員会といたしましては高井さんの問題を引込めて、あらためて再検討するという用意を持つものであるかどうか、その点をお尋ねしておきたいと思う。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○川島委員 仮定の問題でありましても、重大な事柄なのであります。公益事業委員会としては今後もあることだと思うのであります。人事問題その他について聽聞会を開く、その聽聞会のときに利害関係人が集まつて来てその問題についての可否を決定する、しかもそれが惡いと否定する、いわゆる賛成しないというような人が多かつた場合には、公益事業委員会はこれに対してどういう対処をするか、この原則的な態度だけはあつてしかるべきだと私は思うのであります。この問題をど…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○川島委員 この機会に川崎君からお尋ねした以外の事柄について、参考のために二、三点だけお伺いいたしたいと思います。 先般の国会再開劈頭における経済安定本部長官の演説の中には、海運政策の重要性が強くうたわれており、船腹の増大ということがきわめて緊急焦眉の大問題である、こういうことを言われておるのであります。しかも一面におきましては、日本経済の自立達成を昭和二十八年度に目標を置いて進む。従つてこの自立経済を達成いたしますためには、昭和二十八…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○川島委員 今大臣のお示しになりました数字は、現在の買船、用船、沈船引揚げのトン数でありますが、今後の買船、用船、沈船引揚げ等の対策もさだめしあろうと思うのですが、その点はいかがになつておりますか。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○川島委員 この間運輸委員会でもちよつとお尋ねして保留になつておりますが、ただいまお話の出ました沈船の問題ですが、この沈船が領海にどのくらいあつてその沈船の引揚げ対策が立てられておるかどうか、そういつたことについて数字がありましたならば示してもらいたい。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○川島委員 これまた大臣におわかりにならなければ事務当局でけつこうですが、最近新聞紙上でひんぴんにアメリカのリバテイ型船舶の譲渡の問題が伝えられておりますが、この問題について何か政府の方に具体的なものが入つて来ておりますか。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○川島委員 最後にもう一つお尋ねしておきますが、ただいま大臣から二十七年度においては日本船舶においての四六%程度を実現したい、こういうようなお話でございましたが、この形でこのことを実現するためには、一体日本の所有外航船舶というのはどのくらいの総トン数になる形でありますか。それを明らかにしていただきたい。
第10回 衆議院 予算委員会 第18号
○川島委員 見返り資金の問題が出ましたので、ついでに一つお伺いいします。この見返り資金の特別会計の予算で、二十五年度から二十六年度へ繰入れられます剰余金の予定額は五百二十七億六千七百万円ということに明記されております。二十五年度から二十六年度に繰入られる剰余金、見返り資金計画、それが最近伝えられるところによりますれば、政府の見返り資金の活用がきわめて暖慢なために、相当額が二十五年度から二十六年度へ繰入れになるだろう。一説によりますれば、…
第10回 衆議院 予算委員会 第18号
○川島委員 河野さんがおりますから、先ほどの大蔵大臣の答弁について続いてお尋ねしたかつたのですが、聞きはぐりましたから一点お尋ねしておきます。対日援助見返資金特別会計によりますれば、先ほど私が大蔵大臣にお尋ねしたときに、二十五年度からの剰余金が繰入れとして五百二十七億円ある。しかしそれが八百億円あるいは一千億円になるのではないかというお尋ねに対して、大蔵大臣は一千億円以上になるだろうと言われた。そういうことになりますと、こういうことに了…
第10回 衆議院 予算委員会 第18号
○川島委員 そうすると、重ねて簡單に尋ねておきますが、先ほどお尋ねいたしました通りに、経済再建費は、要するに千二百五十四億円あると、理解してよろしいということになりますね。
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川島委員 私は最初に運輸大臣に二、三お尋ねをいたしまして、あと二、三点については事務当局にお尋ねしたいと思います。 まず大臣にお伺いいたしますことは、運輸省の今回の予算の中で最も重要な、公共事業費の受入れ及び港湾諸改修等の費用が、相当額に上つておる。この額は相当額とは申しましたものの、実際の必要な額から申し上げれば、きわめて僅少な額ではないかと私は思うのであります。その上に、この予算を編成いたしましたのは、昨年の八月の諸物価を基準とし…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川島委員 運輸大臣のたいへん正直な所見を承ることができて幸いだと思うのでありますが、それとあわせてついでにお尋ねをいたしておきたいことは、運輸大臣のもとにあります国有鉄道の予算の中で、人件費もかなり多いのでありますが、工事建設等その費用も相当な比率を占めておることも、大臣御承知の通りであります。しかも昨日の委員会における総裁の言明によりますれば、工事中で最も重要な資材の値上りは、今日予算編成当時に比較して七割の値上げを見ておるものすら…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川島委員 そこで私はお伺いを申し上げるのですが、この運輸省の予算にいたしましても、日本国有鉄道の予算にいたしましても、常時でありますれば別でございますが、昨年以来今年にかけて著しく物価の上昇傾向がある。そういうことを前提としてわれわれがこの予算に立ち向います場合に、とうていこの予算では当初の計画が満足に実施できないということは、繰返して申すまでもなく明白であると私は信じております。そういう建前におきまして国有鉄道の予算も、運輸省の予算…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川島委員 大臣の立場上そういう言葉については、私ども一応理解ができるのです。しかしながら物価事情は、繰返し申し上げるまでもなく、突変的な事情ではないのであります。予算編成後ここにすでに数箇月、その後引続いて朝鮮事変の動乱を契機として上昇経過をたどり、なおかつ今後も上昇の傾向をたどるであろうということが、きわめて通念的に予想されているのであります。なるほど予算は出すからには、政府としては形式的にも実質的にも、暫定ではないという建前をとら…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川島委員 お話はその通りであります。従つて私は、この問題について押問答をいたそうという気持などは毛頭ございません。ただ形式的には、なるほど国家の一年間を通ずる決定的な予算であるということを申すことは、大臣として当然のことである。しかしながら実質的には、これは形式と違つた実情がそこにありましてその実情の前には、あくまでもこれは暫定的に予算に転落しておるということを、私どもは深く感じておりますので、そういうお尋ねをいたしました。しかしもう…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川島委員 現在の運輸審議会です。