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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1951/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 20 を表示
日本社会党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 今私が申し上げましたような事柄が、一部に計画されておるという話を聞いておりましたので、一応お尋ねをしたわけであります。 そこでさらにお伺いをいたしますが、これは先ほど尾崎君からも一言触れておられたようでありますが、この参考書類を一覧いたしますると、二十六年度の職員の計画の中で、二十五年度の四十九万二千七百五十人に対し、二十六年度は四十六万八千八百六十五人、差引き二万三千八百八十五人の減員となるということが明記されております。…

日本社会党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 総裁は、機構の改革等を中心としてこういう自然減が行われるのであるから、職員の労働強化ではない、こういうお言葉でありますが、これは奇怪な話だと思う。大体さきに国会で、国鉄の定員というものをわれわれは承認した記憶があります。その定員というものは、国鉄の最小限度の労力量というものを、われわれは当局の言明等を信頼いたしまして認め、それに協力をいたしたのであります。しかるところ機構の改革という名分においての予算定員であるから、実定員と…

日本社会党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 総裁は国鉄のことについては、かなり苦労して来られた方であることはよく承知しておるのですが、一旦総裁になつてしまうとへ下のことがわかりにくくなるきらいもあるのじやないかうと思のです。最近における現場の姿というものを、ひとつおひまをつくつて十分に視察され、そうしていかに現場の職員諸君が過重な労働負担の上に、しかも低賃金に甘んじながら、国鉄再建のために鬪つておるかという姿を、十分にひとつ見直して、その上に立つての国有鉄道の経営の検…

日本社会党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 御苦心のほどはよくわかります。それ以上論議を重ねようとは思いません。 そこで今度はちよつとこまかくなつて参ると思うのですが、もし主査において、私の質問が尾崎君の質問と同じような質問でありましたならば、御注意を願いたい。

日本社会党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 その場合は潔く御遠慮を申し上げます。先般これまた国鉄労組委員長の齋藤君から公述を受けまして、ややわれわれも思いを新たにしてその数字をながめたのですが、それは運賃の問題であります。定期が原価にして五十七銭二厘、ところが実際の定期券の收入は単価三十一銭一厘、従つて二十六銭一厘の赤、定期外の一般切符による旅客運賃は原価六十銭四厘、実際は一円三十九銭八厘で、この方は約倍以上の收入ということになります。この原価計算及び実際の収入計算は…

日本社会党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 それではついでに申し上げます。大口扱いのやはり原価と收入、それから車扱いの原価とそれに対する收入、それから物価基準に対比いたしましたところの国鉄の今日の運賃の倍率がどの程度になつているか。これは貨物と旅客とにわけまして、物価基準に対比したものを一緒に出していただきたいと思います。 それから総裁にお尋ねいたしますが、齋藤君の公述によりますと、ただいま申し上げしまたような定期と定期外の運賃収入が、ややこれと似たものではないかと信…

日本社会党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 もう時間が大分たちましたから、できるだけ切り上げたいと思います。

日本社会党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 そこで最後に二つ三つ、かいつまんでお尋ねをいたしてみたいと思います。 最近私は実は国会の中でも党務を行います事情が生じまして、一般通勤者と同じ時刻に、十何年ぶりかで通いをしております。最近の私自身の体験から、しみじみと感じた事柄について、御注意かたがた御意見をも承つておきたいのです。これはおそらく東京都を中心とする近郊国鉄、並びに私線を加えての実際の姿であろうと思うのですが、午前七時ないし八時、この約一時間の近郊における国鉄…

日本社会党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 主査の注意もありましたから、もう一言だけお尋ねをして、また明日にいたしたいと思います。最近国鉄の人員の整理の結果、もう非常な減員になつておるのですが、踏切り事故が多くなつた。われわれの近くにもついせんだつて悲惨な踏切り事故が起きた。それを契機といたしまして国鉄を中心とした、私鉄を加えた踏切りの問題が、社会人に非常な注目を浴びることになつた。そこでお尋ねしておきたいのですが、一体国鉄の関係で踏切りの数はどのくらいあるか。その踏…

日本社会党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 まだ若干質問が残つておりますが、また明日運輸大臣が出られましたら、それに関連して質問いたしたいと思います。今日はこれで打切りたいと思います。

日本社会党1951/02/19

10衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 関連して……。ただいまの舟山局長の答弁は、まことに食言もはなはだしいものだと私は思います。そもそも銀行等に関する債券の発行等に関する法律案を審議したその当時、私は今日ある事態をあらかじめ予想したのです。発行余力のある有力銀行はそれでもよかろうが、しかし余力のない弱小銀行も国内には相当多数にある。一体そういう現状の上に立つてこの法律が実施された場合、必ずや地方の零細な預金をも吸收されるおそれが必至になるであろう。そういう問題に…

日本社会党1951/02/19

10衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 関連して……。どうも私は率直に申し上げれば、舟山さんという人はそういう人ではないと思つた。非常にすなおな、非常に品格のいい人だと思つた。従つてきようの今までは、あなたのいろいろのお言葉対して、相当私は信頼を持つておつたのです。どうもしかし聞き捨てならぬ。そういう詭弁を弄されることは、国会の権威のためにも、私はお取消しを願いたいと思うのです。少くとも重大な大蔵委員会において、私も真剣な立場に立つて、そうしてこの法案が上程された…

日本社会党1951/02/19

10衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 実は大蔵大臣に、重要な事柄について数点お伺いを申し上げたいと思いましたが、たまたま席をはずしてしまいましたので、大蔵大臣に対する質問は他の機会に讓つて、本日は留保をいたしておきたい。それを委員長に御了承願いたいと思う。 そこで時間の都合で端折つてお尋ねをしたいのですが、まずこれは舟山局長にお伺いいたします。実はたつたきようの午後四時十分ぐらいまでは、舟山局長の今日までのいろいろな委員会における答弁等につきましては、非常に私は…

日本社会党1951/02/19

10衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 今の話が出なければこんなことを繰返すつもりはなかつたのですが、どうも繰返さざるを得ないことになりました。今の後段の方のことですが、私が質問したのは、速記録をごらんになればわかるのです。その前提は、新しく各銀行が債券を発行することによつて起るべき事柄について私は質問した。従来の債券を発行しておりました勧銀とか興銀債の問題にからんで質問したのではありません。にもかかわらず、何か今になつて、あなたはそういうふうに牽強附会に、私の質…

日本社会党1951/02/19

10衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 どうもますます舟山さんには似合わない答弁で、私も実はこんなことを申し上げたくないのですが、非常に唖然としているのです。あなたのために私は非常に措しむのです。勇将のもとに弱卒なしと言うが、いつの間にか心臓までたいへん池田さんに似て来たことについて、私はあなたのためにたいへん惜しむ。そこで押し問答をいたしてもしかたがありませんから別にお尋ねいたします。 先ほど当面の東銀の債券に関する直接の話が大蔵大臣からあつたのです、これはしか…

日本社会党1951/02/19

10衆議院 予算委員会 第16号

○川島委員 そこで東銀の代表の方にお伺いいたします。今のお話ですが、大蔵大臣は先ほどお聞きの通り、あなたの方から話を受けたときは、あなたの方ではすでに二十億円の債券が印刷済みになつているということを明確にここで言われた。速記録を見ればわかるが、あなたもお聞きでしよう。これは届出主義であつても、内面指導を受ける事柄であることは言うまでもない。そういうことを手がたい銀行経営者の立場の人がいきなりあらかじめ準備をして二十億円の債券を印刷してし…

日本社会党1951/02/17

10衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○川島委員 いろいろお話を承りまして、たいへん参考になりました。この機会にちよつと奇妙なお尋ねのようですが、参考までにお尋ねしておきたい。化学技術の振興ということは、きわめて重要な事柄であります。一国の人文の消長は科学技術にありと言わるるほどであります。そこで今日本は御承知の通り占領下にありまして政治的にも経済的にもいろいろ制約がありまして自主権がない。それで科学技術の研究の方面にも、何か今日制約を受けておる向きがあるかどうか。たとえば…

日本社会党1951/02/17

10衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○川島委員 そこで重ねてお尋ねするのですか、たいへん愉快な話なんですが、日本で今原子力の研究も何らの制約を受けていないということになりますれば、定めしその方面の研究が相当進んでおるのではないかと思うのです。そこでこれが具体的にお答え願えますればけつこうなんですが、われわれは戰争のための原子力を考えていないのです。しろうとでわかりませんが、原子力というものが真に人類の幸福と産業発展のために積極的に使われれば、世界文明の発展に寄与するところ…

日本社会党1951/02/17

10衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○川島委員 齋藤さんに一言重要なことだと思いましたのでお尋ねをいたしておきたいと思います。先般の予算委員会におきましても、もつぱら野党側からは、一般会計予算につきましての政府の予算の組立て方について、朝鮮事変以来の、ことに物価の事情というものをほとんど無視して予算編成をしておる、そういう事柄の批判的な質問を展開されておつた。これに対して大蔵大臣は、一般会計はもとよりであるけれども、そういう政府機関関係等の予算についても、著しい情勢の激変…

日本社会党1951/02/17

10衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○川島委員 今の小林君の質問に対して、今度の二十六年度の予算定員が一万幾らと言いましたが、それは誤りじやないかと私は思うのです。この二十六年度の政府関係機関予算で日本国有鉄道の分を見ますと、二十五年度は四十九万二千七百五十人、今度は四十六万八千八百六十五人になつてしまう。そうすると、実に驚くなかれ、ことし国鉄は二万三千八百八十五人を首切ることになつておる。そうじやないですか。これは明確に書いてある。これは非常に重要な問題ですから、よくご…