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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1951/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 20 を表示
日本社会党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○川島委員 関連して……。この機会に法務総裁に一言だけお伺いしておきたいのですが、総裁もさだめし御存じと思うのですが、去る二十一日、日本社会党東京都連が新橋駅頭において、内閣打倒、祕密外交排撃、平和確立に関する大演説会の開催を届け出た。その届出に対しまして、警視庁の方から主催者側に対しまして、遠慮してほしいとの申出がありまして、しかも結局それは遠慮してしまつた形になつておりまするけれども、その理由と根拠はどこにあるか。それからこの種の演…

日本社会党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○川島委員 そういう事実があつたことは事実なのでして、そういう事柄に対して、しからば法務総裁の所見をあらためて聞かしてほしい。

日本社会党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○川島委員 それでは総裁において、十分御調査の上、他日の機会にこの委員会でその見解を明らかにしてほしいと思います。お願いいたします。

日本社会党1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○川島委員 先ほど井出君からの質問で、新会社の人事のすこぶる独裁的なやり方に対する、小坂総裁のきわめて明確なお話を承つたのですが、聞くところによりますと、この人事問題の最も焦点をなすものは、新たに社長に就任される関東配電の高井氏の問題が大きく問題にされるように伝えられております。この高井氏の社長就任をめぐりまして、関配従業員の中に一層の不安と動揺を与え、そのためにここ二、三日欠勤者が陸続と増加しつつある、こういう話も承つておるのでありま…

日本社会党1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○川島委員 尾崎さんの質問に入られる前に、委員長に諮らつてもらいたいことがある。それは先ほど私が電産の藤田委員長に質問いたしました場合に、ことに人事問題の焦点となつておる高井氏は、追放にも該当するほどのきわめて反動的な人物だという発言があつた。その内容については、われわれ詳しく聞いておりませんが、非常に重大な事柄でありますので、議事の進行の都合上、やはり藤田委員長からそのことをわれわれは聞いておく必要がある。それを聞いてから尾崎さんの質…

日本社会党1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○川島委員 委員長、時間がかかりますから、藤田委員長に発言を許してやらしてください。

日本社会党1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○川島委員 委員会が希望いたしました公益事業委員会の委員長並びに松永氏も病気のためにこの席へ出席することができないという事情をただいま承つて、まことに遺憾に存ずるのであります。 そこでまず御質疑を申し上げます前に、御出席の委員の方には委員長を代理して責任のある御答えができるかどうか、その点をひとつまずお尋ねをしておきたい、かように思うのであります。

日本社会党1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○川島委員 それからもう一つ、これは委員長に申し上げたいのですが、宮原さんにお尋ねをいたしまして、そのお話の事情によりましては、それと関連してあらためて日発の当局あるいは電産の委員長等に重ねてお尋ねをしなければならぬ事柄が起るのではないかと思うのでございます。そういう場合に委員長において、こちらの委員会にそれらの方に出席をしていただけるようなおとりはからいができますかどうか。それを伺いたい。

日本社会党1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○川島委員 それを了承の上でお尋ねを申し上げたいと思います。宮原委員におかれましては午前中からおいでの趣をわれわれは聞いておりました。従つてさだめし午前中の委員と日発当局及び電産執行委員長との問にかわされました論議は十分に御承知のことだと存じますので、そのことについて繰返してのことさらのお尋ねは避けたいと思います。がしかし、この機会に最も根本的な大事な事柄がございますので、その点について四、五点お尋ねを申し上げたいと思います。このお尋ね…

日本社会党1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○川島委員 そうすると重ねてお尋ねいたします。万一かりに公益事業委員会に著しい失態があり、あるいはまた、はなはだしく世論に反するような事態が惹起さ札ました場合に、その責任は内閣総理大臣に負い、従つて最高の責任は、公益事業委員会に関する限り、内閣総理大臣にあると理解してよろしいのでございますか。

日本社会党1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○川島委員 ちよつとその点理解に困るのですが、公益事業委員会の最高の最後の責任は、端的にいえばだれが負うべき性質のものであり、委員長でなくして内閣総理大臣が負うべきものであるかどうか、その点でございます。

日本社会党1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○川島委員 その答弁で、場それ以上御答弁することは、たいへんあなたにとつても迷惑な御様子でありますから、その点はそれで打ちとめておきます。 そこで次にお尋ねをいたすのでございますが、今度の各九地区におけるところの新しい会社の人選の内定がすでに新聞紙上等に発表されておりまして、本日中にでも仮内定が公式にきまるという報道をわれわれは耳にいたしておるのでありますが、この人選をいたしまする場合に、公益事業委員会としてどんな基本的な条件を基として…

日本社会党1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○川島委員 今の宮原さんのお話で、新会社の重要首脳人事の人選についての大まかな方向を示されたのでありますが、その人選にあたつて、なるほど公益事業委員会は他の制肘を受けずして人選をするということは自由である、それは公益事業委員会独自の観点に立つてよろしいのだということにはなつておると思います。しかしながら一方に公益事業委員会としてこの新しい事業の発足にあたつての人選でありますだけに、できるだけ慎重を期し、そうしてその人選の決定が円満に実現…

日本社会党1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○川島委員 委員会から日発にあらかじめこの人選について打合せはされたものだとのお話でございますが、その最後的な問題に対しては非常な齟齬があつたような今のお言葉であります。そこで日発の総務理事の菅さんが御出席のようですから、その点についてあらかじめ委員会の方から何らかの御折衝がこまかくあつたものかどうか。その点について御存じがありますれば、この機会にお示しおきを願いたいと思います。

日本社会党1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○川島委員 それでは重ねて恐縮ですが、宮原さんにお尋ねいたしますが、事前においてあらかじめ日発側との打合せは済んでおつたんだが、どこか最後の一瞬間に大きな行き違いが生じたために今日のような事態になつているんではないかと思うのですが、その微妙な最後の行き違いというのは、ありていに申し上げればどういうことなんでございますか、この機会にさしつかえなかつたならばお示しおき願いたい。

日本社会党1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○川島委員 そこでだんだんはつきりわかつて来たような気がするのですが、結局公益事業委員会としては会長にウエートが多いという考え方、しかるに一方め自発総裁の小坂さんに言わせれば、常勤的な社長にこの問題のウエートがかかつている。こういうところに見解の相違があつたのだと、われわれは今のお話では推測ができるのですが、そういう問題について最後的なお互いの了解のし合えるような話合いをすることなしに、突如として最後の決定案を示したという形になつたので…

日本社会党1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○川島委員 そこで大雪のための行き違いだというお話が中心のようでございます。それはそれでさしおきまして、ではもう一つ続いてお尋ねいたしますが、この行き違いのために、今や日発側では、この首脳人事に全面的な反対の意思表示をいたしております。ことに関東地区におけるところの会長、社長の問題、あるいは北海道、東北の問題等、最も中心となつておるのは関東の社長の問題であるかのような印象を私どもは深く受けておるのでございます。そこでお尋ねするのですが、…

日本社会党1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○川島委員 そうすると、こういうふうに承知してよろしいのですか。せつかく努力中であるということは、先般御発表になりました首脳人事の人選の仮決定を延期しているというふうに理解してよろしゆうございますか。

日本社会党1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○川島委員 そうすると、今晩の十二時までと理解しますが、双方妥協の努力を行い、そうして何らかの形において円満な解決をはかろうと努力され、同時にそういうことについてのお見通しというものがあろうと思いますが、その点はいかがでございますか。

日本社会党1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○川島委員 たいへんくどいようですが、その場合、既定の首脳人事の内定案を日発側あるいは電産側に説得して、それで妥協するという方向であるのか、それとも日発か、ことに小坂総裁が主張しているその点についても、十分にしんしやくをして、今晩の十二時までに決定をするという努力をするという方針であるのかどうか、その点でございます。もう一ぺんくどいようですがお尋ねいたします。