川島金次
会議録に記録された「川島金次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第18号
○川島委員 私は営団のことについてはこの程度にとどめます。そして私はもう運輸委員を辞退いたしまして、明日から別の方に入りますから、この機会に大臣がお見えになつておりますので、一、二簡単にお尋ねします。それは一昨日の本会議において、日本国有鉄道法の一部改正案が、私どもの提案とは相反した結論になりまして、職員の町村会議員の兼職だけを認めるという法律が、衆議院を通りました。その際に、何かああいうことは異列だそうですが、私が本会議の討論をやりま…
第10回 衆議院 運輸委員会 第18号
○川島委員 私の言いましたのは、さしつかえないというのは、今の大臣の言われたことのように実は受取つておつた。ところが大臣は、全面的に兼職はいかぬというような意思ではなかつた、こういうふうに聞きとりましたので、今そういうお話をしたのです。なるほど今の大臣のようなお言葉が真実であるとすれば、私は何をか言わんやです。そうあつてしかるべきであろうとも私は思います。その点は了解いたしました。 そこでもう一つお尋ねいたしますが、昨日御承知のように衆…
第10回 衆議院 運輸委員会 第18号
○川島委員 最後にこれはまた別なお尋ねなんですが、先般国鉄の加賀山総裁が、山形か秋田だと思うのですが、あちらの方に出かけまして、新聞記者に対する談話として発表されたと私は記憶しておるのですが、近く国鉄は独立採算制の建前から、物価の上昇等の点からかんがみて、運賃の値上げやむを得ないことになるであろう、その場合は定期及び貨物運賃の引上げが考慮されるであろう、こういうふうに言われたのだと思います。それがそのまま新聞紙上に発表されたのであります…
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○川島委員 すでに井出君、林君からいろいろと質問がありましたので、私のお尋ねしたいことは大部分質問済みになりました。そこで私は落穂拾いの意味で落穂質問をいたします。しかし大臣の答弁は親切に具体的にやつてほしいと思います。 まず私は、この開発銀行の設定に先だちまして、大蔵大臣が今後の日本の金融通貨政策をどういうふうに持つて行こうと基本的に考だておるのかということであります。大臣はドツヂ氏が来られましてから口ぐせのようにデイスインフレ政策だ…
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○川島委員 その信用膨脹を嚴に抑制いたすという程度が、従来よりももつと強く今後推し進めて行かれるという形になつて来るのではないか、この点を大臣に聞いておるのですが、その点はいかがでしようか。
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○川島委員 自由主義経済だといいますが、国民資金の結集によつて強大な開発銀行をつくるというこの一つの現われは、大臣の言う自由主義経済の基本的観念ではまつ正面に解釈のできない、割り切れないものではないかと私は思うのです。尋ねておりまする趣旨は、最近の金融政策等をじつと見ておりますと、何か政府が漸次国際情勢の変化、物価上昇等ともにらみ合せながら、そして近く実現されるであろうと国民から見られております日米経済協力態勢、こういつた一連のものの上…
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○川島委員 どうもその点、私どもには少しあいまいな感じがするのでありますが、それはその程度でとどめます。 次にお尋ねしたいのは、これはすでに井出君あるいは林君からもお尋ねがあつたのではないかと思うので、二重になりますればまことに恐縮な話ですが、当初舟山銀行局長がこの委員会であつたと私は記憶するのですが、開発銀行の問題について、性格等につきましてどなたからか質問がありました際に、予定としての説明があつたのです。その説明の中に、開発銀行は政…
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○川島委員 そうすると、この問題に関しましては、たとえば復金の貸出しの回収が政府の思うようにかりに行かぬ、そういうことになりますと、開発銀行の資金上の所定の計画に狂いが生する、そういうような事態が起るようなことになりますと、せつかく開発銀行をつくつても、十分の機能が発揮できないというような事態になれば、必然的にただいま出ております開発銀行法の一部が改正されて、将来また今大蔵大臣が言われているような、債券発行の事柄を認めるようなことに改正…
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○川島委員 そうすると、将来の情勢によつて、そういうことが考えられることを含みとしておるということが、明らかになりましたが、その場合に将来のことを今論議するということはどうかと思うのです。大臣も若干考えておつたのではないかと思うのですが、銀行へ外資の導入という形で債券発行の場合考えるというようなことが、大蔵大臣の最初の考え方の中に、どこかにあつたというような意味のことも私どもはほのかに聞いておるのです。そういうことは将来の問題として考え…
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○川島委員 それでは次にお尋ねしますが、この開発銀行は、法案が通ると同時に出発する準備になつておるらしいのですが、この銀行においては、もつぱら開発資金というものが重点になつでいるらしい。しかし市中銀行から長期金融を受けておりますものの肩がわりをすることも考えられておる。そういつた二つの事柄について、開発資金の方に重点を置くということはわかるのでありますが、そういつた肩がわりで行うということについては、一体開発資金の融通とどういうふうな割…
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○川島委員 次にこの点は井出君からもちよつと尋ねられたそうですが、その答えを私聞いておりませんので恐縮なのですが、この法案を見ますと、民主的な審議会といいますか、評議員会とかそういうものがこの銀行の中にはないことになるのですね。そうして役員の若干と五名ばかりの参與というものが出て、それで参與が諮問に応ずるといつたような形になる仕組みであるのでございますが、私どもの見解からいいますれば、何かもつと強い、そうして民主的な自主的な立場を持つた…
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○川島委員 それで大蔵大臣池田さんは、痛くない腹を探られているんです。池田さんは今度開発銀行をつくつて、しかも審議会はやめてしまつた。うちうちの参與の四人か五人をピツク・アツプして持つて来て、形式上審議機関にする。池田さんは将来自由党の総裁になることを志して、これを中心として大いに勢力を拡張をしよう、これはじようだん半分でありますが、そういうことで痛くない腹を探られておるわけであります。しかしこういう重大な金融機関でありますから、なるほ…
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○川島委員 ところが、確定のしようがないといつても——、日本の新聞がニユース・ヴアリユーを急いで早く報道するということが、一つの通弊という言葉はどうか知らぬが、そういうことはあります。しかし、火のないところに煙は立たない。火があつたのです。あつたから、そういうように本人が堂々と就任のあいさつまでしておるのです。富国生命の社長はおそらく総裁になるのじやないか。なつたらその通りだと思う。なつたら問題だと私は逆に思う。そういうことについて、政…
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○川島委員 それで非常によくわかつたのです。言葉きたなくいえば、自由党のインチキ性ということが非常にはつきりして来た。政務調査会では七月にベース・アツプ一千円程度をやる、こういうふうにきめたと私は思います。新聞紙上ではそれを三段抜きぐらいにして一斉に扱つたことは、おそらく大臣も御承知だと思う。今のお話によりますと、自由党が地方選挙を前にして、政務調査会の決定と称して天下に発表した公務員の一千円ベース引上げの問題は、これはうそだということ…
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○川島委員 そうすると、本格的な補正予算は今のところやらぬ。しかし給與ベースの引上げを七月ごろやるという意味にも聞えるのですが、やるかもしれぬ、やらぬかもしれぬ、そういうことではいけません。それは政治の衝にある責任者が使うべき性質の言葉ではないと思う。われわれが使うならまだいいけれども、しかし全国民の、最も現内閣において注視の焦点になつておるあなたの一言一句というものは、実に響きが大きいのです。そのくらいだから、あなたはそれだけ偉くなつ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第17号
○川島委員 この際私は、運輸省の関係の方にこれをお聞きするということは、たいへん筋違いのことでございますけれども、関連がありますので一言お尋ねをして、その見解を明らかにしておく方がいいのではないかと思いますので、一点だけお尋ねいたします。 元来このモーターボートの競争法案に対しましては、日本社会党は党議といたしまして、原則的には反対の意思表示をいたすことになつておるのであります。但し私その他若干の党内の個個については、党議の原則的なもの…
第10回 衆議院 運輸委員会 第17号
○川島委員 これは私一個の所見でございますので恐縮なんですが、山崎運輸大臣でもけつこうです。この機会に運輸大臣から、閣議の席上ででも、そういつた話合いをひとつ進めて行くというような事柄について、あなたから進言を願いたい。運輸大臣おりますれば、私直接にそういう問題を提起いたしたいと思つたのですが、お見えになつておりませんので、あなたの方から直接そういう事柄について委員会から発言があつたということを、すなおに御傳達を願いまして、運輸大臣から…
第10回 衆議院 本会議 第26号
○川島金次君 私は、ただいま上程になりました日本国有鉄道法の一部改正法律案に関する委員長の報告に対しましては、以下述べまする理由によりまして断固反対をいたすものでございます。 わが党は、一般公務員に対する憲法上の基本的人権を尊重いたす建前から、一般公務員の諸君の政治活動の規制に対しても、従来から一貫した建前において反対を主張して参つたのであります。しかも、この法案によりますれば、日本国有鉄道の職員は、一般公務員諸君の立場とは実情を異にい…
第10回 衆議院 運輸委員会 第16号
○川島委員 私は社会党を代表いたしまして、昨日本会議を通過成立いたしました日本国有鉄道法の一部改正案に対する改正を提出いたすものであります。内容についてはここに詳しく申し述べる必要のない事柄だと思いますので、簡単にその要点だけを御説明申し上げまして、各位の御審議、御賛成を煩わしたいと思うのであります。 ただいま自由党側から提案されました改正案の内容は、国鉄の職員の地方議会議員の兼職中、これを町村会議員に限つて認めようという提案の内容であ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第16号
○川島委員 お答えいたします。私どもは基本的な見解といたしまして、一般公務員の諸君とは別個な立場に置かれている公共企業体の職員について、憲法上から言いましても、また日本における従来の政治的慣例から申しまして、国際職員はもちろんタバコ専売公社の職員と同様に、その政治活動を極度に制限するということは合理的でない、こういう基本的な見解を持つている。従つて憲法上の問題はもちろん、長いわが国における政治的な慣例等を勘案いたしまして、町村会議員はも…