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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1951/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 20 を表示
日本社会党1951/11/01

12衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 今せつかく委員長のとりはからいによりまして、先ほどの私に対する総理大臣の最後の答弁に対しての釈明方の申出がありましで、それに対する首相の釈明があつたのでありますけれども、いろいろの政策を並べても無益であるという言葉のようであります。これは聞きようによつてまことに重大なことだと私は思う。われわれ国民は、この日本の戰後の最も歴史的にも民族的にも重大な当面の講和を迎えて、その後における東南アジア諸国との善隣友好を積極的に熱意をもつ…

日本社会党1951/11/01

12衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 独立後のことであるから今こういうことをやる、ああいうことをやると言つても無益だというお話でありますが、ここに私どもが納得行かないものがある。少くとも首相みずからも当初においては、全面講和が最も望ましい形におけるものである、国民とともに念願しているということを天下に公言されて来ました。しかし種々の国際情勢の條件においてそれがやむなく不可能になつた。そうして望ましからざるものであるけれども、最小限度において一歩日本の独立を求めま…

日本社会党1951/11/01

12衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 今日の日本において外交権のないことは、総理から言われるまでもなく、われわれもすでに承知しておるところであります。ただ問題は、繰返して申し上げまするが、先ほども申し上げましたごとくに、日本の経済的立場、文化的立場においても、言うまでもなくアジアとともにでなければ、日本の繁栄、日本の経済的な発展というものを望むことは、遺憾ながらきわめて困難であるという実情にあると私どもは信じております。従つていかに講和條約が締結されましても、そ…

日本社会党1951/11/01

12衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 吉田総理にしては、私の感じでは、近来にないわれわれ野党に対する不親切な、誠意のない答弁だと感じます。しかしこの問題については、これ以上押し問答していることは、それこそ無益のような感がございますので、他にお尋ねを申し上げたいと思います。 講和條約締結後における日本の国連への加盟は、政府も国民もともにあげての願望であることは、総理もよく御承知の通りであり、総理もまたその国連への加盟について、あらゆる努力を惜しまざる旨が、あらゆる…

日本社会党1951/11/01

12衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 そのオブザーヴアーとしての加盟が許されるというお話でありますが、総理がサンフランシスコに滞在の間に、この問題について、国連筋もしくはアメリカ側等から、何か具体的なお話があつたかどうか、これについてお尋ねを申し上げたい。

日本社会党1951/11/01

12衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 ただいま総理は、この問題について話があつたように言われたのでありまして、私は非常に重大な事柄であり、しかもまことに耳ざわりのよい話があつたと、今の話で承つたのでありますが、すでに講和條約の成立も目前に控えておりまして、国連の正式加盟ができなくても、オブザーヴアーという立場で、日本が加盟できるような状態になつたということを、今日かりに総理が御発表になりましても、さほど世界的な影響というものは、懸念がないのではないかと私どもは感…

日本社会党1951/11/01

12衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 これも予算と重大な関係があるのです。

日本社会党1951/11/01

12衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 それでは次に観点をかえて、もう一、二お尋ねしたいと思うのであります。 先ほど私は、日本の今後の東南アジアにおけるところの外交問題が、きわめて重要性を帯びているという観点に立つてお尋ねをしたのでございますが、さらにこの機会に率直に総理の御見解を伺つておきたいのであります。それは日本と韓国との関係であります。これは私の感じございますが、講和條約の締結を前後といたしまして、にわかに日本と韓国、もつと率直に申し上げますれば、日本と朝…

日本社会党1951/11/01

12衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 まことに総理大臣は楽観的な言辞をもつて答弁とされておりますが、私は、できますならば総理の御答弁のような姿であることを願つておる一人であります。しかしながら、事態は遺憾ながらそのような事態ではない方向へ持つて行かれるのではないかという懸念が私どもはいたしておりますので、これをお尋ねいたしておるのでおりますがこれもまた見解の相違と言つてしまえば押し問答になるので、これ以上のお尋ねをとりやめておきます。 そこで次にお尋ねを申し上げ…

日本社会党1951/11/01

12衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 それでは時間が過ぎたようでありますので、一ぺんに総理大臣に二点だけお伺いして、私の総理に対する質問を終りたいと思います。ほかにまだあるのですが、時間がありませんから省略いたします。 それは選挙法の改正の問題であります。承るところによると、選挙管理委員会方面あるいは選挙法改正審議会方面では、選挙に関する諸種の弊害を認めまして、それに対する改正が審議されておりますが、その中で最もわれわれが注目いたしておりますのは、その改正案中特…

日本社会党1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 ちよつと委員長に議事進行について提議をいたしたいと思います。 本日の予算委員会は、農林大臣が出席をされるという予定を信頼いたしまして、われわれ野党各派は、本日農林大臣に対する質疑、それに関連して大蔵、経済安定本部長官に対する質疑を続けまして本日の委員会を終りたい、こういうふうに考えておつたのであります。しかも委員長御承知の通り、本日は、本来でありますれば総理大臣が本席に出席されまして、われわれ野党が理事会において委員長まで申…

日本社会党1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 私が提案した動議を取上げて、委員会の議に付してもらいたい。

日本社会党1951/10/29

12衆議院 予算委員会 第8号

○川島委員 ちよつとこの機会に、千金良さんにお尋ね申したいのですが、きようの御公述の中にはございませんですが、二つばかり専門家の立場から御説明あるいは御所見を伺つておきたいと思います。 その第一は、千金良さんも御承知と思いますが、先般補正予算が上程されました場合に行いました池田大蔵大臣の財政演説、その演説の中の金融の問題については、資金統制を行つて経済の効率的な運用をはかろう、こういうことを言つております。この金融統制だけで、はたして経…

日本社会党1951/10/29

12衆議院 予算委員会 第8号

○川島委員 それからもう一つは、大蔵大臣は昨年来から非常に資本の蓄積という事柄を取上げて強調しております。そして機会あるごとに国民にそれを訴えておるのだが、今の政府、ことに大蔵大臣自身としての資本蓄積に対する具体的な方策というものは、われわれから見るとほとんどない。われわれは資本蓄積の必要性というものを非常に認め、認識しているのだが、政府自身においてただ資本蓄積の必要を強調するだけで、具体的なものを持つていない、こういうふうに一概に言え…

日本社会党1951/10/29

12衆議院 予算委員会 第8号

○川島委員 那須教授の米麦統制撤廃に関する御所見は、われわれもまことに同感であります。 そこで私は統制問題は別にして、この機会にせつかくでございますので、教授から二点について御所見を承りたいと思います。その第一は、いよいよ日本も今日国際小麦協定に入り、五三年までの期限でありますけれども、年々五十万トンの小麦が輸入されることになろうということが言われております。この小麦協定に参加したことと、それに伴いまする日本の農村に及ぼす影響ということ…

日本社会党1951/10/27

12衆議院 本会議 第9号

○川島金次君 私は、ただいま上程になりました日本国有鉄道運賃改正に関する法律案に対し、日本社会党を代表して反対の討論をなそうとするものであります。(拍手) 端的に、冒頭結論から申し上げますならば、この国民生活にきわめて重大な関係を持つ鉄道運賃の今回の引上げをもつて、政府の経済政策中最も重大な根底をなす物価政策について、この運賃の引上げを終点として物価が安定し、国民生活が安定するとともに、この改正案の一部の目的である国鉄四十数万諸君のベー…

日本社会党1951/08/18

11衆議院 運輸委員会 第1号

○川島委員 まず委員長にお伺いしますが、運輸大臣は本席に出席できませんか。

日本社会党1951/08/18

11衆議院 運輸委員会 第1号

○川島委員 それでは政務次官にお伺いしましよう。突然のことでまことに恐縮ですが、国鉄職員の賃金裁定の問題です。御承知の通り国鉄の労働組合と当局との間に団体交渉されたのが本年の春、その団体交渉の際のベース・アップが不調に終りまして、結局調停にかかつたのですが、その調停の結果、次官も御承知の通り本年の六月五日国鉄中央調停委員会が決定をされたのが一万八百二十四円、これを今日の国鉄の従業員の賃金状況、国内の物価の事情、生活の実態等を勘案して、少…

日本社会党1951/08/18

11衆議院 運輸委員会 第1号

○川島委員 この問題は、国会や国会外の組合と当局との折衝の言葉の問題ではないと思う。問題は、実際に困つている組合員の生計を、どうやつて救うかという切実な問題でありますので、実行の方法なんです。何か当局に熱意と誠意、そうして組合員の生活に対する深いあたたかい理解を持ち合せておりますならば、何らか政治的に打つてあげられるような手は発見できるのではないかとさえ、実は私は個人として考えておるのであります。たとえばこれは一例で、次官に申し上げるこ…

日本社会党1951/08/18

11衆議院 運輸委員会 第1号

○川島委員 この問題でちよつと私は当面の人に聞きたいと思いますので、だれか国鉄のしかるべき人においでを願いたいと思います。