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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 件中 20 件を表示
日本社会党1947/11/29

第1回 衆議院 予算委員会 第27号

○川島委員長代理 それでは次會は來る一日の月曜日午前十時から開會し、同時に當日質問は大體において終了する模樣と思われますので、できれば各黨で御準備を願いまして、本案に對する討論を行いたいと思いますので、御了承願いたいと思います。 本日はこの程度で散會いたします。 午後零時五十六分散會

日本社会党1947/11/27

第1回 衆議院 予算委員会 第25号

○川島委員 この機會に參考のためにちよつとお尋ねを申し上げておきたいと思います。それは先ほど小額紙幣の囘收整理等について、五十錢を五億ばかり出すというようなお話だつたそうですが、現在千七百億を突破しようという全體の通貨の發行量の内譯を、種別的に調べたものがありましたならばそれを教えていただきたいのであります。もしありませんでしたら明日の委員會に何か刷つたものでも參考のためにもらいたい。それからもう一つは、ただいま紙幣の中で一番流通されて…

日本社会党1947/11/27

第1回 衆議院 予算委員会 第25号

○川島委員 それからもう一つお尋ねをいたしたいのは、千七百億に上ります新圓の發行に對して、日本銀行等では時々階層別といいますか、産業別といいますか、そういつた別の通貨の所在量などを發表せられておるように記憶いたしておるのであります。そういう事柄に對して大藏當局も時には調査をされておるのか。もし調査されておるとすれば、そういう産業別の通貨の所在量がわかつておつたら、この機會に教えていただきたいと思います。

日本社会党1947/11/27

第1回 衆議院 予算委員会 第25号

○川島委員 そうすると日本銀行で過般發表されました通貨の存在量というものは、あれは架空の想像的なものであるということになるようなお話でありますが、少くとも私は、そういう問題はきわめてむずかしいことではございましようが、殊に税その他の關係からいきまして、また財政上の關係から見ましても、そういうことは至難な事柄ではございましようが、それを何か科學的な從來の經驗の上に立つて、さらに科學的な推測をいたして、何らかの形でそういう面の、的確とまでは…

日本社会党1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島委員 會計檢査院の方にちよつとお伺いいたしますが、會計檢査の計算證明規則によりますと、各省各廳の計算は、翌月までに會計檢査院に計算證明書を提出することになつていると記憶いたしているのであります。この參考資料に出されました計算證明状況調によりますと、その成績まことに芳しからざるもののあるように感ずるのであります。こういう状況では豫算の實行状況等についても、非常に不明確なものが自然生れてくるのではないかと思うのでありますが、この點はど…

日本社会党1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島委員長 大藏省の方にちよつとお伺いいたしたいと思います。國民の總所得は、ただいまのお話で安本の想定によれば約九千億近くになる。この國民總所得の推定額と、直接税の課税所得額との適正な比率は當局では大體どういう點に求めておるかということを、まずお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島委員 安本の推定計算によれば、國民總所得が九千億近くあるというのに對し、課税所得の算定は約四千二百億ということを承知をしておりますが、そうすると課税所得は大體直接税において二分の一ということになるわけであります。殘り四千億以上の所得というもに對して、大藏當局はどういうふうに見ておられるか。この中にどの程度のやみ所得が加算されているかということについて、御見解を承つておきたいと思います。

日本社会党1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島委員 そうするとやみ所得に對する課税をやるといつておるが、實際はきわめて不可能だということに近いことになる。われわれも政府も、徹底的なやみの捕捉をして、それに對する徹底的な課税をするということを、政府でもしばしば言明されておるわけであります。しかるにその話によると、やみ所得に對する推定すらできておらぬということでは、やみ課税もほとんど不可能だということになるわけですが、そういう推定の資料というものは實際にないのか、それとも實際は推…

日本社会党1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島委員 先般當局の發表いたしたところによりますと、課税所得の中の營業所得は千二百二十二億八千萬圓で、その課税對象人員は百九十萬人、こう言明されております。この營業所得を千二百二十二億に推定されました基礎というものは、どういうものか。この營業課税所得の中に、やみ所得というようなものを推定加算してこの數字を出されたのかどうか、この點をお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島委員 先般の百九十萬というのが二百三萬に改まつてきましたが、二百三萬で、平均所得は年額わずか六萬圓、月額五千圓ということになる。そういう基礎では、私はやみの所得に對する課税はできないと思う。私は大體營業所得に對して千二百二十二億という推定に誤りがあるのではないかと思う。今の營業者におきまして、月額五千圓程度の營業所得というものは、平均的な所得ではないと思う。そうすると、大藏省が今度考えておる課税所得というものは、實際において、まじ…

日本社会党1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島委員 前會の資料によりますと、このタバコの中の普通竝びに特殊タバコの内譯が出ておりますが、今度の改正値段によるこまかい内譯が、委員會にはまだ報告がなかつたと私は思いますが、これに關する内譯がございましたならば、それをこの機會にお示しを願いたいと思うのであります。

日本社会党1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島委員 このうちで加配用のタバコはどのくらいになつておりますか。

日本社会党1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島委員 人員はいくらですか。

日本社会党1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島委員 安本が大分急いでいるようですから、安本に對して一つお伺いします。先ほどの會計檢査の場合にも觸れたのですが、會計法によりますと、政府の出資先である公團あるいは復金等に對する經理監査をやることができることになつているわけです。これを實際やつておるかどうかということと、同時にこの經理監査に對して、安本においてもこれを實施するというような新聞記事が、最近出たことを記憶いたしておるのでありますが、安本でその計畫があるといたしますれば、…

日本社会党1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島委員 もう一つ些末たことで、安本にお伺いすることが適當かどうかと思うですが、ついでに承知しておいていただきたいことがあるのです。それは最近の電力規制に基いて、全國的に家庭の停電がしばらくの間續かなければならぬ状況にあります。その場合において現在の家庭ではローソクや石油ランプを使うということになつておりますが、このローソクにしても、石油にしても、これは流通秩序確立の上から行けば、ほとんどはいらないというのが建前でないか。しかるに國民…

日本社会党1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島委員 お話によれば、電力規則で、その現状のままを國民が受取つて、いわゆる暗やみ耐乏生活をすればよろしいのですが、實際問題としては、そうはいかないのであります。しかも今あまねく國民が夜間使用するローソク、石油、あるいは中には貴重な種油等も手に入れて夜間を過しておるという實際問題、しかもやみでならば、そういうものがどうやら手にはいつているということも、現實の問題であります。そういう現實の問題をとらえて、何らか政府の力において流通秩序の…

日本社会党1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島委員 もうちよつとお聽きしたい。豫算に前年度から引續いて出ておることですが、獻納金の歳入がある。これが一般會計に繰入れられて計上されてくるのですが、戰爭中の國防獻金その他の獻納金の問題は、大體において處理完結したものであるか。まだ相當に整理を要する問題があるのか。もしあるとすれば、現状どのくらい殘つておるのか、こういうことについて御承知の方がありましたら、お知らせ願いたいと思います。

日本社会党1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島委員 それでは後ほど資料を戴くことにします。 この豫算でも、追加豫算とは關係ないようでしたが、寶くじ等ではいつてきます金額が八億圓ばかりありますが、この寶くじは、種類は三つか、四つかと思いますが、その種類と、大體見込み發行高、あるいはまたこの寶くじの中の地方に許すべき見込高、また地方に許可されました寶くじが、實際においてどのような状況で今實施されておるか。これだけの資料がありましたら、お示し願いたい。

日本社会党1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島委員 それでは最後にもう一つお尋ねしておきたいと思います。先般の委員會でも問題になつたのですが、中勞委の調停が一應決定いたしました。この中勞委の調停によりますと、全遞の要求に對して、二・八箇月分の生活赤字資金を補給すべきであるという決定であるのでありますが、政府はもとよう當初から中央勞働委員會の調停に對しては、十分に尊重するということをしばしば言明されております。これに對して最近新聞紙の報道するところによりますと、中勞委の調停には…

日本社会党1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島委員 この際動議を提出いたしたいと思います。本分科會においては、採決を留保しまして、總會において議決せられんことを望みます。