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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 件中 20 件を表示
日本社会党1947/11/12

第1回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○川島委員 加藤さんにちよつとお伺いします。この問題は、ただいま加藤さんからふれてはございませんが、この機會にちよつとお伺いしておきたいのですが、國鐵の配置轉換が昨年あたりから非常にやかましく論ぜられておりまして、國鐵當局でも、勞働組合の方でも、この問題については眞劍にいろいろと討議された模樣でありますが、今日その配置轉換が自主的に實施されておるかどうかということと、もう一つは、人員の整理の問題がいろいろと外部からもやかましく論ぜられて…

日本社会党1947/11/12

第1回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○川島委員長代理 何か御質問がございましようか——ございませんければ、次に續いて、自由學園の教授、評論家の羽仁説子女史に御意見を承りたいと思います。

日本社会党1947/11/12

第1回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○川島委員長代理 御質疑ございませんか。ないようですから、續いて宮城縣下の農業會經濟部書記、八島敏君にお願いいたします。

日本社会党1947/11/12

第1回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○川島委員長代理 御質問ございませんか。——ございませんようですから、續いて山口縣下町會書記、北村政次郎君にお願いいたします。

日本社会党1947/11/12

第1回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○川島委員長代理 御質問がないようでありますから、次に東京都在住、農林省農業綜合研究所員東井金平君にお願いいたします。

日本社会党1947/11/12

第1回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○川島委員長代理 御質問はありませんか——。ございませんようですから、續いて東京都冨士水力機械製作所の機械技術者山岸儀一君にお願いいたします。

日本社会党1947/11/11

第1回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川島委員 ただいま大内先生のお話を伺つたのでありますが、まことにわれわれもごもつともと思う節々があるのであります。ただ問題となりますのは、ちよつとお伺いいたしたいのですが、先生のお話を承つておりますと、第一は、財政の面における單純な消費支出の増大であります。第二には、租税收入自體の惡化ということを中心といたしまして、栗栖藏相の財政政策というものが、健全財政だとは言つておるけれども、結論としては通貨の増大を招くものであつて、それがインフ…

日本社会党1947/11/11

第1回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川島委員長代理 この際お諮りいたします。先ほど川野君から議事進行について質問を省略するというお話もあつたのですが、午前中の公聽會はこれで一應打切つて、午後にまたあらためて開會をいたしたいと思いますので、ただいまの品川君の租税問題に關することは、きわめて重大なことでありますので、この際短時間に――大分時間が經つておるのでありますけれども、御質問がありますれば、できるだけ短時間の間にしていただこう、こういうふうに思うのでございますが、いか…

日本社会党1947/11/11

第1回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川島委員長代理 他にも御質疑はおありと思うのですが、大分時刻が經ちましたから、午前中の公聽會はこの程度で打切りたいと思います。午後は、まことに時間がなくて恐縮なんでありますが、一時半から再開いたすことにいたします。 午後零時五十分休憩 ――――◇――――― 午後二時八分開議

日本社会党1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○川島委員 大藏大臣にお伺いいたしたいと思います。大臣は先ほど小峯君からの御質問に對しまして、通貨の増發高が年内に千九百二、三十億くらいにはなるであろうと言われました。通貨の發行量と自由價格との關係というものは、言うまでもなくきわめて不可分の關係であるのであります。今年のただいまの通貨増發高が千六百數十億であり、年末には千九百二、三十億、あるいは場合によつては二千億にも迫ろうとわれわれは想像しておるのであります。さらにまた本追加豫算との…

日本社会党1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○川島委員 言うまでもなく健全財政確立が、ひいて通貨の増發をある程度食いとめるということは、われわれも言い得ると思うのでありますが、實際の面におきましては、一方において健全財政を確立して收支の均衡をはかりましても、その間に必ず通貨の増發をする面が絶對にないとは保證できない關係に立つておることも言うまでもないのであります。そういうことをわれわれは考えた場合に、この昭和二十二年度の豫算というものが執行されております間に、逐次通貨の増大が進行…

日本社会党1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○川島委員 續いてお尋ねしますが、今大藏大臣は通貨の所在の點についてちよつと觸れたようでありますが、その點について具體的にこの際お伺いしておきたいと思います。實は本年の六月末の通貨安定對策本部の調査によりますと、いわゆる新圓の所在についての調査でありますが、農漁村に三百八十八億、販賣業者が五百五億、生産部面に二百四十八億、一般消費及び金融に百三十八億、こういう調査が出ておるのでありますが、大藏當局は最近にこの種の御調査をされたことがあり…

日本社会党1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○川島委員 そういう調査がないといたしますと、豫算面のいわゆる租税徴收の場合における對象所得というものは、どういう形においてアウト・ラインをまずきめていくのか。それからそのアウト・ラインについてさらに細分をいたしますときに、どういう課税對象所得を探し出して、その出したものから今度の税總額というものが生れてくるのであるか。こういうことについてちよつとお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○川島委員 從來當局では、たとえば所得税なら所得税を豫算に計上いたします場合に、その所得税を、たとえば勤勞所得税を對象とする勤勞所得の總額はいくら、あるいは乙種事業所得の課税をいたします場合に、その乙種事業所得の總額はいくら、こういつたことを大體において調査をされました上で、租税の豫算額というものが現われてきていると私は承知をいたしておるのであります。そういう事柄について、もちろん今度の追加豫算はきわめて重大なる追加豫算であり、その租税…

日本社会党1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○川島委員 私はそういう基礎的な年數をもたないで租税の徴收をするということは、きわめて危險千萬であり、國民にとつては重大な事柄でありますので、お尋ねをいたしておるわけであります。後刻報告があるそうでありますから、その御報告に基いて一應またお尋ねいたしたい點が當然出てまいると思うのであります。それを保留いたしまして、次に進んでいきたいと思います。 大藏大臣は先般來から勤勞所得の問題について、今度の基礎控除の問題と、扶養家族控除額の引上げ等…

日本社会党1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○川島委員 この問題については先ほどの私の質問に對して、後刻御報告が計數的に出てまいるはずでありますから、そのときにさらに大藏大臣にお尋ねをいたしたいと思うのでありまして、この程度にいたしておきます。 次にお尋ねをいたしたいことは、當初の豫算が千百四十五億である。さらに今囘の一千億に達せんとする巨額な追加豫算を實施いたしまする事柄は。大藏大臣の説明をまつまでもなく、日本の生産復興と國民の生活の安定を確保するというところに、大きなねらいが…

日本社会党1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○川島委員 大體事情はわかりましたが、この際もう一點お尋ねしておきたいのであります。政府は御承知の通り千八百圓ベースを徹底いたしたのでありますが、この千八百圓ベースによりますと、四・二の標準家族に對しては、從來の二千六百圓が二千九百二十圓になると安定本部では發表いたしております。その二千九百二十圓の標準家族の生計では、今の食糧事情から言いまして、大體において月間七百五十圓の赤字を見ております。その七百五十八圓の赤字の中の大部分は、もちろ…

日本社会党1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○川島委員 もうひとつ、今までの話によると、結論といたしましては安本で設定をいたしました千八百圓ベースのただいま申しました負擔輕減の分三百五十圓、しかもその三百五十圓というものの大半は、いわゆる農産物を中心とした生鮮魚介類も含めまして、その正規の配給量の増加ということをねらつて、三百五十圓の負擔輕減を勞働者の上にはかるということになつておるが、ただいまのお話の結論といたしますと、それが事實上は不可能であると、われわれは理解いたしてよろし…

日本社会党1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○川島委員 そうすると主要食糧の遲給は今日のところ絶對やらない。しかしなから野菜、生鮮魚介、薪炭等、あるいはみそ、醤油、こういつた方面の配給量の確保は、七月以來、この千八百圓ベースをきめて以來今日まで、確保されておらないという事實であるということのお話でありましようか。その點重ねてお伺いします。

日本社会党1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○川島委員 そこで大藏大臣にひとつお伺いいたします。ただいまの話によりますと、千八百圓ベースの標準家族二千九百二十圓、そのうちの三百五十圓の赤字、七百五十圓のうちの三百五十圓は、ただいまお話し申上げたごとく、主食竝びにそれを中心とした生鮮魚介類、野菜類、調味料、薪炭、こういうものを加えて、正規の配給量を確保して、三百五十圓を勞働者の上に負擔の輕減をはかるというのが、千八百圓ベースの基本計畫であります。ところがただいまのお話によると、主食…