P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1954/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 20 を表示
日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 そこで私は、これは風説でありますから言いたくはないのでありますが、具体的な事実等も新聞には若干出ておりますが、日通といい交通公社といい、私は人の名前を知つておる程度で、両方の本社などに出入りしたことは一ぺんもございませんが、どうも国鉄に納める金をかかえておることができるので、その金を日通自身の穴埋めにするのか、交通公社自身のかせぎにするのかは知りませんけれども、日通も交通公社もこれを盛んにいろいろな方面に浮貸しではない…

日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 そういう手形先払いの方法にも原因がいろいろあろうと思うのですが、しかし全般的にはそういうことはあまり当らないのじやないかと思う。日通などがそういう言い訳を言つているふしもあるのじやないかと私は見ておるのですが、問題は、この日通にいたしましても、交通公社にしても、浮貸しだとか、他の事業にむちやくちやに投資をするとか、貸付けをするとか、それがこげついたり何かして今の事態が起つておるわけで、交通公社なんかもその尤たるものでは…

日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 国鉄をめぐるいろいろな外郭団体があつて——日通や交通公社に限らずいろいろと今世上の問題になつておるものもあるし、これからなろうとしておるものも正直に申せばあるらしい。そういうことが起りますと直接間接やはり国鉄最高責任者のあなたの問題にもかかつて来るということになるのでありまして、できたことはできたこととして大いに検察当局の剔抉を望むのでありまするけれども、今後しからばどうやつたならば、そういう国鉄自身もそれから外郭団体…

日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 それは一年どのくらい上るのですか。総額でいいです。

日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 この大体の基準は、今度できます鉄道会館にも適用するという方針でありますか。鉄道会館についてはまた別途起算算定というものを違えるという方針でありますか、その点はいかがですか。

日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 そこでついでに伺つておきますが、会館は最初地下並びに十一階という設計で設計されて世間に公表されたのですが、その後東京都との関係、建築法との関係で十一階というものは許可になつておらないというのが去年の実情でありましたが、その後許可になつたのやらあるいは許可にならずして、その設計が変更されて九階なら九階にされるという形にならざるを得ないことになつたのかどうか、その点お知りの方があつたならばこの際示していただきたい。

日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 これはいずれ聞きますが、今の会館の横にまるでほつ立て小屋のような形でひそひそと片すみにかたまつているようなかつこうで建てられておりまする東京管理局、私は昨年の運輸委員会で、この会館の問題が出たときの一つの結論として、東京管理局をこの鉄道会館の一部に移す、そうしてあそこに新たなさら地をつくつてそれを土台としてまた鉄道が民主的な形において、だれもが納得のでき面形において、これを鉄道の増収をはかる一助に活用してはどうか。そし…

日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 これをもつて私の長時間にわたる質問を終り同僚諸君に迷惑をかけたことを心から謝するのでありますが、要するに私は国鉄の問題について、また運輸省を通じて先ほど来御質問申し上げました私の心底というものは、さだめし御推察をされておると思うのでありますが、何としても日本のこの困難な経済の中にあつて、鉄道の受持つ任務の重要性ということは、きわめて大きなものがあろうと思い、また私は幼少のころから先ほど申し上げましたように、ほんとうにこ…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島(金)委員 塚田さんの御都合もあるようですから、最初に大臣に少しだけ質問をして、あとはこまかいことになりますから事務当局にお伺いをしておきたいと思います。 まず第一にこの機会にお伺いしたいのは、郵政省が最近年々発行して参りました公債の関係であります。この公債の売行きについてはいろいろの支障があるようであります。従つてまたなかなか順調に行つていないのではないかということを、私は聞いておるのでありますが、ことに昨年の債券の発行額、その…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島(金)委員 事業のいろいろな年次的な計画が立てられて、それに必要なる資金源としての公債計画でありますが、その公債計画が見通しを誤つて順調に行かないということになりますと、建設事業計画にも著しい支障をもたらすことは言うまでもないのであります。今塚田さんのお話のように、二十八年度において七十五億を予定したが消化されたのは六十億、まだ残額が——もつとも年度内でありますからこれから若干の消化はあろうと思いますが、この残つた十五億は年度内に…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島(金)委員 そこでさらに、これは意見にもなりましようが、二十九年度はこれらの事情を勘案して七十億に押えて行こうということが説明されておりますが、二十八年度においてすらも七十五億が非常に危ぶまれておるという実情にあるにかかわらず、二十九年度は、政府の政策からいえば、一種のデフレ政策であり、国民の所得も減る、物価も下るという見通しで、不景気政策というものが一連の政策として押し進められて行こうという実情の中にあつて、二十八年度の七十五億…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島(金)委員 塚田さんは金融財政についても党内における相当の勉強家の一人であります。言うまでもなく政府は、財政引締め、金融引締めの一連の政策、むしろそういう一つの大きな看板を立てておるにかかわらず、反面において、こういう事業計画に伴う資金源の予定額というものは、その政策とうらはらのことをやつておるというような感じが私にはいたすのであります。また、そういう感じのみならず、実際においてそういうことになるのではないか。これだけの資金源にこ…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島(金)委員 唐突に郵便貯金利子を取上げたから、塚田さんには異様な感じがあつたと思いますが、私つくづく考えるのに、政府の今度のデフレ政策——財政緊縮、金融引締め、そして低物価政策を推し進めて行くという、こういう一連の政策を一応是認した立場にかりに立つたといたしました場合に、一体政府の今日このままの金利政策で、そういう事柄が完全に遂行できるかどうかということに非常な危惧を私は感じておるのであります。金融政策全般の問題をここで論じてもし…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島(金)委員 私は繰返して申しますが、郵便貯金の利子が高いではないかという意味で言つているのでは決してないのであります。ただ、たまたまこの席では郵政関係の問題が取上げられておりますので、質問の糸口として郵便貯金の利子の問題を取上げたわけであります。御承知の通り今日当面の問題となつております造船建造計画の利子補給のごときも、あるいは地方鉄道の非常に困難なところに対する利子補給、政府は利子補給問題をいろいろここに重なつて実施されて来てい…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島(金)委員 それは塚田さんは実情を知らぬからそういうふうに言われておるのであります。実際はそうではない。これはやつきの活動なんです。また第一線におる人の目の色をかえたやつきの姿は、むしろ涙ぐましいものがある。ことしも役所では相当売上げ増進の予定を立てておることは私は知つておる。知つておりながら聞いておるのでありますけれども、これは議論をあまり深くしようと思うわけではありませんが、そういう矛盾を感ずるので一応尋ねておいたわけでありま…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島(金)委員 私は野党でありながら非常にやわらかく塚田さんに申し上げたのでありますが、かんじんかなめの与党内からまことに強硬な意見が質疑の形で出て、ちよつと私の方で面くらつた形です。いずれにしても大臣はおりませんが。当面の責任者はおられると思いますので、そういう問題について一層の注意を傾けて、今羽田君などから申されたような具体的な事例が出て来ないように、最善の努力を郵政省の名誉にかけてやつてもらいたいと思う。 そこで続いて事務当局の…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島(金)委員 私どもは専門家でないから、これこれと具体的な数字をあげて申し上げることはさしひかえなければならぬと思いますが、今の御説大体なかばはわかりましたけれども、私は埼玉ですが、東京と比べて、もちろん埼玉でございますからいろいろ違いがあることは十分にわかるのですが、これはひとり埼玉の問題だけではなしに、東京を中心として附近の関東地帯だけを取上げてみても、どうも需給の関係、あるいは架設の方針について若干疑念を抱かせるような向きがあ…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島(金)委員 もう大分時間も迫つて来たから、いいかげんに打切りたいと思いますが、これは私も前々から考えていることで、こまかいことでまことに恐縮でございますが、加入者全体の問題であろうと思うのでお尋ねしておきます。局が電話料金の徴収をいたします場合に、本来であれば、サービス的な役所でありますから、その料金等の徴収は、やはり内訳を書いて来るのが普通だろうと思います。ところが、これは全国的だと思いますが、いきなり総額だけを書いて徴収書が加…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島(金)委員 両者ともいずれも労力、経費等のかさむことでありますから急には行かぬと思いますが、大いに研究の上、できることは順次実行に移して行くという努力を願いたいと思います。 あなたに最後にお願い申し上げますが、最近大都市はもちろんでありますが、大都市の郊外あるいは地方に参りますと、集団的な勤労者住宅がたくさんできておる。こういう集団的な勤労者住宅の地域は、比較的市街地から離れておる。こういう限られた町から見ると離れ小島のようなとこ…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島(金)委員 たいへん質疑がこまかいことになるので、恐縮でございますが、私元来大まかな議論ばかりして来たので、この機会にこまかい点を承知しておきたいと思います。その点をあらかじめ御了承の上で、お答えを願いたいと思うのであります。 まず最初にお伺いしたいのは、郵便貯蓄が漸次増強の一途をたどつておることは、まことに喜ぶべき現象だと私ども喜んでおりますが、この貯蓄が現在どのくらいになつておるか。そしてここ二、三年内の現状として、どういう比…