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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1954/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 20 を表示
日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 予算委員会 第26号

○川島(金)委員 同じ省内におけるその監督下におけるところの事柄でございますので、まことに刑事局長には恐縮でございますが、公私何らかの形で、こうした情報を入手されておるか、またこういうことはおそらくないであろうということを確信ができますかどうか、まことに恐縮ですが、更に重ねてお伺ひしておきたいと思ひます。

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 予算委員会 第26号

○川島(金)委員 それではこの際、私も法律家ではないので、よくわからないところがありますので、念のために局長に伺つておきたいのですが、これは仮定の問題であり、しかも法律上の問題でありますが、かりに衆議院あるいは国会全体を通じまして立候補をいたします場合、他から献金を受け、あるいは寄附を受けた場合に、その人がそのまま政治資金規正法に基かずして、届出をしない、こういう場合がありました場合には、その立候補者は、いかなる処分を受けなければならな…

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 予算委員会 第26号

○川島(金)委員 もう一つ、これは緒方副総理にお伺いしますが、私は犬養さんを個人の立場においては、かつては非常に尊敬をしておつたものでございます。ことに犬養氏が文壇におりますときのあのはなやかな犬養流の健筆に対しまして、また犬養氏の持つセンス、あるいは思想に対しましても、いささかの共鳴を持つて来たものでございます。ことに犬養さんの父木堂翁に対しましては、私も若い時代に数度接触をいたしております関係の者でございまして、犬養氏には、いろいろ…

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 予算委員会 第26号

○川島(金)委員 これ以上この問題にかかわりますることは、議論にわたるおそれがありますので申し上げませんが、最後に一言、今回の原爆試験に伴いまするところの問題について、副総理のお考えを承つておきたいと思うのでございます。 このたびビキニ環礁におけるアメリカの原爆の実験は、実に広大なる海面を禁止区域として、歴史的な実験が行われたことは申し上げるまでもございまん。ところが、その後行われました歴史的実験の及ぼした影響というものは、全世界的なも…

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 予算委員会 第26号

○川島(金)委員 そこで、さらにこの問題に対しまして、昨日の外務委員会でわが党の松前委員その他与党の方々からも発言があつて、下田条約局長から意見が述べられているのであります。その意見というのは、一つは、わが方が徹底的に、強力にアメリカに対してこのたびの問題に対する損害賠償の請求をすべきであるという意見、それから原子兵器、原子力の国際的管理を実施するように、わが国から進んで積極的に国連あるいはアメリカ当事国に強く要求する必要があるのでない…

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 予算委員会 第26号

○川島(金)委員 去る七日のニューヨーク・タイムズによりますと、わが国が終戦直前に広島に落されましたいわゆる原爆の威力は約二万トンに値するものであつて、この被害地域は一マイル四方であつたそうであります。ところが一九五二年になりますと、アメリカの原子力研究が高度に進んで参りまして、一九五二年の春には十万トンの威力を発揮することのできる原爆を発見し、その被害地域というものは三マイル四方に及ぶということになつたそうであります。ところが最近にお…

日本社会党(右)1954/03/04

19衆議院 本会議 第15号

○川島金次君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました昭和二十九年度一般会計予算、同じく特別会計予算、同じく政府関係機関予算案に反対をし、なお、やがて説明されるであろうところの自由党、改進党、日本自由党の保守三党のいわゆる共同修正案にも、もちろん反対をする。ここに社会党両派共同提案にかかる予算案の全面的な組みかえの動議を説明し、各位の賛同を期待いたすものであります。(拍手) このたびの政府予算案を一言にして言うならば、…

日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 総裁と関係者が見えておりますから、国鉄に関する問題について、若干この機会にお伺いしておきたいと思います。まず最初に予算の直接の関係をお尋ねして、あとで当面の汚職事件等に関する問題につきましても、この機会にあらためて総裁にお伺いをし、あわせてまた運輸大臣が見えましたならば、運輸大臣にもそれに関してお尋ねをいたしたいと思うのであります。 まず第一に総裁にお伺いいたしたいのは、この昭和二十一九年度の国有鉄道の予算において、何…

日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 総裁としてはまことに苦しい立場であり、苦しい回答のようにお察し申し上げるのですが、第一総裁も御承知の通り、この二十九年度の一般会計における財政経済の政策は、徹底した緊縮政策であります。そして可能ならば低物価政策を実現いたしたいという基本方針に立つておる。かりにこの政府の基本政策の実効が上つたと仮定いたします場合においては、まず国民の徹底した消費の節約が強調され、自然に企業の面におきましても、その所得面がある程度縮小する…

日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 それでは井手君が先にということですから……。

日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 大臣が都合があるそうですから、運輸大臣にお伺いすることを先にいたしまして、予算の直接の問題は他の直接の係官の方からお伺いをいたしたい思います。 まず第一に、私も井手君同様に、日航の点についてお伺いをしておきたいことがあつたのでありますが、今若干明らかになつた点がありますので、それをさらに明確にいたしたいと存じますので、まことに恐縮ですが、本日この委員会に、できれば夕方までは間に合うように、新日航会社の財産目録、貸借対照…

日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 できるだけの書類でよろしいですから、なるべく親切に早く出してもらいたいと思うんです。そこで先ほどの日航の問題は資料が出てからにいたしたいと思います。 別な点でまず第一にお伺いいたしたいのは、先ほど問題になりました建造船に関する利子補給の問題でありますが、この利子補給はなるほど法律で定めたものでありますから、原則としてその法律の定めるところによつて補給するということが当然のことであることは言うまでもありません。しかしこの…

日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 なるほど利子補給は銀行との契約をなさるべきものであつて、言葉の上では船会社は反射的の利益を受ける立場にあると、言われますけれども、実質的にはやはり船会社の直接利益であるとわれわれは考えております。言うまでもなく船会社が当然に開銀、市中銀行に国民の立場において、あるいは企業者の立場において支払うべきところの利子を、かりにこの法律によつてその半額程度に近いものが払わずに経むというこの事態は、なるほど契約当事者は政府と銀行で…

日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 私の記憶するところによれば、利子補給以前におけるいろいろな問題は、あまり規定されておらない。利子の補給が実施された後におけるいろいろな問題については、若干の規定があるということを私は記憶しております。今手元にその法律を持つておりませんので、詳しいことは言うことができないのでありますが、利子補給後におけるいろいろな措置があるのはもちろんでありますけれども、利子補給の事前においても、当然なるべき措置が別途にあるべき筋合のも…

日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 今明からになりましたように、私の記憶違いではなかつたのですが、事前のことについては何ら触れておらない。触れておらないということであれば、事前のことについては触れる必要はないという、かりに法律の明記でもあれば別でありますが、触れてないという消極的なものであるとすれば、私は事前に触れてもさしつかえない、政治的な措置、行政的な措置がとられるものであるという解釈を拡張的に考えたいのでありますが、そういう考え方は成り立つものであ…

日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 それではお伺いいたしますが、その利子を補給すべき相手方の船会社が、きわめて不健全な経理であり、運営であつて、その経理運営が非常に乱脈である。そして国民の目の前においても指弾を受けるような会社がかりにここにあつたといたします。それでも政府はその法律に基いて、その原則を貫いて利子補給をしなければならぬという絶対の義務があるかどうか、その点はいかがでありましよう。

日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 過去の問題について困難であるということは、私は当らぬと思う。運輸大臣はその船会社の経理運営に対する監督権を持つておると私は思う。その相手方が補給前において、今日経理乱脈と称される会社があるのであります。そういう会社に対しても、いかに国家が制定いたしました法律であるからといつて、事前に対する措置というものが明文がない限りは、やはり拡張解釈ができると思う。しかもいやしくもこの金というものは国民の血税であります。かりに一万円…

日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 半ばそうです。

日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 私は実際の判断とか何とかいう抽象的な論議ではなしに、具体的に申し上げましよう。たとえば、かりに飯野海運なら飯野海運に対して、二十八年度において利子補給を五千万円すべき関係にあるといたします。ところがその相手方の飯野海運の経理運営の内容において、五千万円以上に上るところの不当な乱脈きわまるところの経理運営があつて、それが世間的にも明らかになり、あるいは検察庁の手によつて疑惑を生ずるような事態が起つておつても、なおかつ運輸…

日本社会党(右)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川島(金)委員 私は法律家でございませんので、きわめて常識的にものを考えて言つておるつもりであります。今のような解釈からいたしまして、補給実施後における経理事情等によつては、いろいろの罰則もあり、規定もございます。しかしその精神を演繹いたしますれば、補給事前における問題についても当然政府が監督の責任を持つのでありますから、その事柄についても関与し、そしてその前提に立つてその相手方の船会社に補給すべき相当する額を出すか出さないかという決…