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新進党衆議院
総発言数
1,191
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会第四分科会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会第一分科会9 件・9%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 今回の予算の中で、この海洋観測の中で、深海一万メーターまで調査をする船の建造が計画されているわけですが、話を聞きますと、一般のそういう深海調査船をつくるということです。しかし、一昨々年「むつ」の原子力船がいろいろ成功をして、大学の原子力の担当者から聞いた話によりますと、深海一万メータ一、そういうところは酸素を供給しなくて済むから、原子力エネルギーを使うことによって深海調査が非常に成功すると胸を張っておっしゃっていたわけでござ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 私は指摘をいたしておりますのは、例えば「むつ」が反対の中で二十年もかかってようやく、多額な、六千億近いそうですが費用をかけながら成功した。科学者がみんな胸を張って、次の新しい人類のためになるものをやっていこう、それには「しんかい」のような調査船にはぜひこれが向いているんだというようなことも含めていろいろ発表されている。そういう気持ちを継続的に、税金を使っているわけですから、有効に使えるような研究開発が進んで当然だと思うわけで…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 次に、原子力発電の安全性についてお尋ねをいたしたいと思います。 我が国の長期エネルギー需給見通しによると、国民が好むと好まざるとを問わず、原子力によるエネルギーの供給は、一九八九年が全体の八・九%に対し、二〇〇〇年は全体の一三・三%、二〇一〇年は全体の一六・九%の増加の見通しになっております。年々全体量がふえていっておりますが、その中の一〇〇%の割合で今言っているわけでございます。 このような今後のエネルギー事情を考えると、…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 今日本の原子力発電所でいろいろミスといいますか、細管破裂とかいろいろありますのは、これはどういうふうに受けとめておるのですか。この件について再度お伺いをしておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 次に、老化した悲常に古い原発の安全基準についてお伺いをしておきたいと思います。 我が国の最も古い原発は二十六年前につくられた日本原電の東海一号機、あと数年で三十年を超すことになるわけでございますが、今後これらの古い原発施設が次から次とふえていくわけでございます。このことについて政府はどのような安全対策を考えておるのか。特にこれは大臣にお伺いしておきたいと思いますが、今原子力発電所の耐用年数は三十年から四十年という考え方がある…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 次に、放射性廃棄物についてお尋ねをいたします。 原子力発電所から出る低レベル廃棄物の使用済みペーパータオルや作業着、洗浄水などをセメントで固めてドラム缶に詰められ、毎年二百リットルドラム缶で二万八千本廃棄物が出ております。九三年三月末で四十八万本がおのおのの発電所に貯蔵されておると言われております。ことしから青森県の六ケ所村の低レベル放射性廃棄物埋設センターに移されると聞いておるわけでございますけれども、この件についての安全…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 低レベルだけでなくして、高レベル廃棄物は、ガラスに溶け込ませてステンレス製の容器の中でガラス固化体にした後、最終的には地下百メーターより深い地層に埋設する、こういうふうに聞いているわけです。この件についても安全性が問われるわけでございますが、これらについて科学技術の面からどのようなメスが今日まで入れられてきたのか、お伺いをしていきたいと思いますが、平成五年度の科学技術庁長官の所信表明の中に実はこの一番大事な放射性の廃棄物対策…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 次に、核燃料のサイクル施設についてお伺いをいたします。 我が党は、サイクル施設の建設には反対をいたしておりますけれども、原子力発電の使用済み燃料から燃え残りウランとプルトニウムを取り出して再び燃料として使えるようにする再処理工場が着工すると聞いております。いつごろ完成をするのか。安全性は保たれておるのかどうか。現在イギリスやフランスに委託をして再処理を頼んでおるわけでございますが、これをやめると、我が国としてはどのくらいのウ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 次に、国際熱核融合実験炉計画の成功の見通しについてお尋ねをいたします。 本年度予算のうちで六十八億五千六百万が組まれておりますが、全体の予算規模、現状と今後の完成までの方針についてお伺いをしておきたいと思います。 核融合は、まだまだ開発の途上にあるエネルギー源と言われております。現在、ようやく科学研究の段階から技術開発の段階に入ろうとする状況とも言われておりますし、核融合の原理は通常のガスバーナーの原理とよく似ており、核融合…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 次に、新エネルギー対策の予算と取り組み状況についてお尋ねをいたします。 地球環境を守るために窒素酸化物や二酸化炭素の発生をできる限り抑制するエネルギーが望まれるわけですが、天然ガスを利用するコンバインド・サイクル、LNG、コジェネレーション、燃料電池発電、ガス冷房、パイピング、メタノール等の発電の状況はどのような位置づけを持っておるのか、お伺いをいたしておきたいと思います。 政府が予定をいたしております二〇〇〇年、二〇一〇年…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 新エネルギー対策として二〇〇〇年なり二〇一〇年に目標にしている五・何%ですか、非常に私どもは低いと言っているわけです。これに対して、現在行われている取り組みが非常に力足らずだと受けとめている。 例えば、四国の伊方発電所の太陽光を見さしていただきました。地熱発電所も見さしていただきました。おのおのの話を聞きますと、電力会社はもうこれが限界だという受けとめ方をしている。しかし一方では、岩体熱発電ですか、ああいう形でこれから我々が…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 もう時間がございませんので、省エネルギー対策については次回の二十五日にさせていただきますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 最後に大臣にお伺いいたします。 今、新エネルギー対策についてお伺いをいたしておりまして、私ども見ておりますと、政府は原子力については非常に重点を置いているようですけれども、国民から見ても問題の多い原子力に対して、新エネルギーの開発についての力の注ぎ方というのは非常に低いような気がするわけでござ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○川島委員 現在までにプルトニウム問題についてはいろいろと議論がされてきたわけでございますが、お話を聞いておりましてまだ幾つかの点で私の理解が得られない点がございますので、その辺のところを踏まえて御質問をしていきたいと思うわけでございます。 まず一つは、今回のプルトニウム輸送について、なぜこれほどまでに世界各国が反対の意見か出してきておるのか。過去においても、一九七〇年代の五年間二百キロほどのプルトニウムを英国から空輸されておりますし、…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○川島委員 それでは、各国が各ルートで反対しているわけでございますが、何カ国がこの問題について反対の表明をし、日本政府はそれらの反対意見についてどのような形で各国の理解を得るように努力をしてきたのか、具体的にひとつお答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○川島委員 時代が私は非常に変化をしてきている。それは各国とも今地球規模の環境問題が問われておりまして、これほどまでに各国が反対の意向を表明しているわけですが、我が国が各国へ理解をさせた、こういう認識が誤っているんじゃないかと私は思うわけですが、おのおのの反対した国で認識を見直した、反対の意見を引っ込めたという国は何カ国あるわけですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○川島委員 努力の事柄については一部わかりましたけれども、それでは通過をする沿岸各国がこれほどまでに反対をしている理由というのは、今まで過去にもずっと輸送をしてきてこういう声は上がってなかったわけですから、この理由はどういうふうに、なぜ反対をしているのかと受けとめて、その対策はこうやったから解決したんだ、こういうふうなひとつわかりやすい言葉でおっしゃっていただけませんか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○川島委員 今までの話を聞いておりますと、アメリカ、フランスの領海だけで従来の五年間での二百キロの輸送、今まで行ってきた輸送、それから一九八四年のフランスの関係の二百五十キロですか、こういうような形から大幅に一トンもの量が大量に運ばれるということについて、今までは地球環境の問題がそれほどまでに関心が各国になかったものが、これほどまでに大量に日本が運ぶ、そういう国際世論の理解を得ぬままに四倍にもわたる量を一気に運ぶ。なぜ従来のように小分け…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○川島委員 我々が考えてみましても、これはやはり四倍もの変化をすることというのは大変な理解を求めてから行わなければいけないこと、それが我が国の秘密主義がこういう形になったのではなかろうか、こう思うわけでございまして、特に反対をする、各国のプルトニウム反対の中の声で、私どもこれはやはり耳を傾けなければならないなという声が実はあるわけでございます。 それはハワイ州の知事の言葉でございますけれども、例えばアメリカの国の中で輸送がされる場合でも…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○川島委員 日本の認識と情報公開の問題では、フランスが非常に高く評価をされておりまして、我が国の閉鎖性について各国とも非常に不快感を持っている、こういうように私どもは理解をしておるわけでございます。政府が言うように、安全性が求められる中で今回のように安全な輸送船を六十億かけてつくった、こういうふうに報道されているわけですが、これが一回こっきりで廃船にしてしまうというその理由は一体どういうふうなところにあるのかということをまずお伺いをして…