川島實
会議録に記録された「川島實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会第四分科会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会第一分科会9 件・9%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○川島委員 今の答弁では、まだ自給自足が見通しがない、こういうふうに受けとめてもいいわけですか。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○川島委員 アメリカは、今度クリントンに一月二十日に政権がかわるわけでございますが、原子力発電については、安全性の問題を理由に、新韻の原発建設は進めないという方針を実は選挙申出しているわけでございます。そういう中で今回の我が国のプルトニウム輸送の問題について、非常に国際的な批判があるということを受けて、IAEAは会議を開いて、この問題について急遽審議をする、こういう方針が出されておるやに聞いておるわけでございますが、先ほどからのいろいろ…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○川島委員 実は、私四点通告をいたしておりまして、もう時間がございませんので、ちょっとはしょって主なところだけお伺いをしておきたいと思いますが、一つは、環境を守るために審議会が答申をしてきておるわけでございますが、特に今オゾン層の破壊の問題で、フロンガスの禁止を受けての取り組みが早まって各国とも対応がなされてきておるわけでございますけれども、東南アジア諸国の途上国からは、日本の環境問題についての取り組みが非常に――技術指導だとかいろいろ…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○川島委員 もう一点。今国連におきましても、我が国はさきのサミットで気象変動条約の締結に賛成をしてないわけでございまして、国内におきましても自動車の排ガス規制の問題が非常に声が上がってきている。電気自動車の導入が、公共団体における導入が非常に少ないんじゃないか。コスト高もあっていろいろ問題があろうかと思うわけですが、神奈川の生協は率先してそういう受け入れをしている。やはり需要がなければつくる方も開発が非常に少ないというのが、我が国の商工…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○川島委員 時間がございませんので一点だけ、文部省がお見えになっておりますので。 実は、英国の科学誌の「ネーチャー」が日本特集を発行いたしまして、幾つかの問題について批判といいますか提言といいますか、そういうことを行っておるわけでございますが、この中で日本の大学制度の問題について幾つか指摘をしておるわけでございます。これをどう受けとめておるのかお伺いをして、私の質問を終わりたいと思います。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○川島委員 終わります。
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○川島委員 私は、ただいま議題になっております有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約についてお尋ねをいたします。 この条約制定の背景は、一九七六年、イタリアのセベソで農薬工場の爆発事故で周囲の土壌がダイオキシンで汚染されるという事故が起こった。事故後、汚染された土壌はドラム缶に保管されていたが、一九八二年、国外に搬出され、行方不明となる事件が発生いたしました。ドラム缶は、その後フランス国内で発見されましたが、…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○川島委員 次に、我が国の一般廃棄物が今回のバーゼル条約の有害廃棄物という形で対象になるわけでございますが、アジア諸国に今日まで不法に投棄されている。これがさきのテレビ朝日のニュース等で報道されまして、日本の環境保全がこういう状況なのかということで非常に国民の批判が相次いだわけでございますが、これらの廃棄物の輸出入に関する実態はどのように把握しているのか。また、この条約を締約することによってどういう形で日本の環境行政が変わっていくのか、…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○川島委員 テレビの「ニュース23」で吉崎特派員の報告があったわけですが、これは台湾だけの関係でございますけれども、今アジア諸国に日本の企業は約三千三百進出しているわけですね。その中で台湾だけのことで、自動車だとか冷蔵庫、クーラー、自動販売機、トラック荷台、電線、電子レンジ、これが四十三ヘクタール二百区画に及んで約年間十五万トン、こういう量が現実的に出ているわけですね。それが日本の環境保全に対するイメージを非常に悪くしているわけです。 …
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○川島委員 外国から日本へ入ってくる問題については日本が自国で、科学技術がすぐれていると言われているわけですからいろいろな処理が曲がりなりにもできておるだろうという形をとれるわけでございますけれども、海外へ出ていっておる多くの環境汚染のおそれのある製品のこれからの選別については国内の問題が非常に問われてくるわけでございます。 今回法律改正がなされております通商産業省それから厚生省、この二つの法律の中で、特に環境庁が他国のこの条約によって…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○川島委員 いろいろお話を聞きますと、外務省の各出先機関の中に環境庁の職員が全部おるわけではございませんので、いろいろとファクス等のやりとりにいくまでに各国とのいろいろな人間関係というか対話が必要になってくるだろうと思いますけれども、その辺のところについても今後ひとつ十分留意をしていただきたいと思うわけでございます。 それから次に、第九条には不法取引に関する防止の規則が幾つかあるわけでございますけれども、今後も不法投棄される心配というの…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○川島委員 皆さん各議員さんは各地方から出ておりまして、今一番頭が痛いのは各県なり都道府県、市町村も含めてこういう産業廃棄物、一般廃棄物を含めて処理する場所がない、それから施設がない、反対があって埋め立てもままならぬ、こういう状況が続いているわけでございます。今回一番必要なことは、条約を受けて国内法が整備され、ドイツのようにいついつまでに何%、ここまで達成する、こういう行動計画が必要だと思うわけでございますが、不法投棄を阻止する、こうい…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○川島委員 御答弁をいただきましたので、注文をつけておくわけでございますけれども、例えば東京都が当初の計画で埋立地なり施設をつくる、それが何千億もかかって、バブルが崩壊して財政収入がなくなる、そうすると途端にそれができなくなる、こういうときに当局はどういう行動計画をもってそれらを補うか、このことをひとつ心に念じて対応をしておいていただきたいと思います。 時間が余りございませんのでちょっとはしょらせていただきますが、特に環境庁は、平成二年…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○川島委員 時間がございませんし答弁が長くなりますので、ちょっと話を聞いておいてもらいたい。 まず、政務次官の柿澤先生にお願いをしておきたいと思います。 今回の日本の国内法の改正で一番欠けている点は、ドイツのように廃棄物を例えば自動車の製造者に回収を命ずるとか、いろいろな空き瓶だとかビニールの包装品、そういうものをリサイクルして何回も使うとか、そういう点が非常に欠けている。先ほどお話がありましたけれども、もとを絶たなければこれが不法投棄…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○川島委員 次に、日系企業でインドネシアにあります三菱化成の系列ですか、これが七年ぶりに裁判の判決を受けて企業の操業停止という判決になったわけですが、会社側の対応が非常に地元の国民感情を逆なでするような、自分のところには法律的には何ら問題がないような立場をとっておりまして、これからの我が国との関係で国民感情として非常によろしくない。 一方では、私がユニチカを視察させていただいたわけですが、そこは大統領から浄化処理施設の表彰を受けておりま…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○川島委員 最後に、外務省は海外との議員交流を積極的に進めたい、こうおっしゃっているわけでございますが、実はことし私どもがインドネシアへ行っているときに、AIPO(アセアン・インターナショナル・パーラメンタリー・オーガニゼーション)アジア議員機構の開催がなされておったわけでございます。そこにオブザーバーとしてオーストラリア、アメリカ、カナダ、中国、韓国が出席して、アジアの諸国の皆さんが出ておったわけでございますが、私どもが知ったのは後、…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○川島委員 ぜひ期待をいたしておりますので、よろしくお願いいたします。 終わります。
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○川島委員 限られた時間でございますので、三点にわたりまして大臣だけに御質問をさせていただきたいと思います。 まず一つは、昨年も私はスペインに行ってまいりまして、大使館の施設が、今日海外へ一千万人以上も日本の国民の皆さんが出かけていくわけでございますが、出先の建物等が非常に悪い。ことしもアジア諸国を回ってまいりまして、クアラルンプールの公邸等も、庭がお隣のマンションから丸見えになってしまって建物も非常に悪くなっている、そういう状況があっ…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○川島委員 終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 私は、既に通告をいたしております我が国のエネルギー政策についてお尋ねをいたします。 政府は、平成二年六月、我が国のエネルギー需要の増大と地球環境問題に対する関心の高まり等のエネルギーを取り巻く情勢の大きな変化に対応するために、新たに長期エネルギー需要見通しの改定を行い、その供給目標を達成するために、石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律に基づき、平成二十二年度におけるその種類ごとの供給数量の目標を定めております。…