川島實
会議録に記録された「川島實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会第四分科会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会第一分科会9 件・9%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 おのおのの原子力、それからここに掲げられております水力、石炭、石油等、一つずつの具体的な取り組み状況、積算根拠についてお伺いしたいと思うのです。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 私はなぜおのおのの項目ごとにお伺いをしたいかといいますと、政府は、石油がどうも入ってこなくなれば何としてもエネルギーを確保しなければいかぬということで、多くの施策を講じているわけでございます。私どもは、今問題になっております原子力のエネルギー源について、いろいろな安全性の確保から多くの問題点を提起しておるわけでござい省す。しかし、この計画の中では二・五九倍の増加が見込まれている、こういうことを考えますと、本当に原子力の安全性…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 おのおのの、原子力なり水力なり石炭なり石油なり天然ガス等の関係については後ほど具体的にまたお伺いをしておきたいと思いますが、きょうは新エネルギー・産業技術総合開発機構の新エネルギー担当の木田橋さんに参考人として出席をいただいておりますので、現在、国の方からいろいろ委託研究を受けながらおやりになっております新エネルギー、省エネルギーの技術開発の取り組み状況について具体的に一つずつお伺いをしていきたいと思います。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 新エネルギーについて、六百五十万キロワットが三千四百六十万キロワット、五・三二倍の伸び率を見込んでおるわけでございますが、例えば、新聞等で報道がなされております、太陽光発電が非常に有力だといろいろな記事もすごく出てきておるわけでございますけれども、具体的に、十年前の、屋根に載りているあのソーラーで太陽の光を熱に変えて、少しでもエネルギーを補うというような対応しか目に見えてまいりませんし、各地方自治体が公共の建物の屋根を全部太…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 目に見える形で、具体的に場所、予算規模、そして将来これがどれだけ発展をしていく可能性があるか、こういう一つ一つの研究プロジェクトなりの目標と成果等ございませんか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 参考人に具体的に一つずつお伺いをしたいということで、今太陽光発電のことについて聞いているわけでございまして、横から質問をしない風力発電まで出てまいりまして、具体的なことを一つずつ、どういうふうに技術開発がなされておるんだろうかということがわからないものですから参考人に実は来ていただいているわけで、私の質問がわからなければはっきり、主観で結構ですからお答えをいただけばそれで結構なんでございまして、何ら追及をする気持ちはさらさら…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 何カ所かあるわけでございますから、その中で特に二つ選んでいただいて、将来性のある研究開発の場所はどことどこですか。私どもが仮に太陽光発電についてみずから現地へ行って、これが将来大きく伸びるであろうという、お勧めだというのはどことどこになりますか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 山小屋一つだけであとは行く光なしということでちょっと困ってしまうわけでございますけれども、例えば太陽熱の広島県がいいんだということであれば一遍そこへお伺いしたいなというような気がするわけでございますが、ほかに推薦箇所があればひとつお答えをいただきたいと思います。 私どもは一般的に見ておりまして、例えばこういう太陽熱発電なり太陽電池なりを蓄電をして、幾つか蓄電しておるものを自動車に毎日詰めかえてクリーンな自動車を走らすとか、い…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 今の研究は、いろいろな業界とのタイアップの研究というのはどのように行われているわけですか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 政府の方にお伺いしますが、では現在、平成四年度において民間に何カ所委託をして、予算は総額で幾らつけてあるわけですか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 今一番有力だと言われている太陽光発電が六十五億の開発研究費でスタートしているわけでございますけれども、非常に心もとない、これから先進むについて、たくさんあるわけでございますが、心配をいたしておるわけでございます。 次に、もう一つの有力な燃料電池発電について、現在どのように取り組みがなされておるか、お伺いをしておきたいと思います。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 これはいろいろなコンパクトなものでビルごと電気の利用が全部それで賄える、こういうふうに理解をしていいわけですか。例えばガスならガスで蓄電をして、あと全部使える、こういうふうに理解していいわけですか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 我々がここでいろいろ報道等で見て勉強している中では、文書等で問題点として、寿命が課題になっている、こういうような指摘もあるわけでございます。そしてまたコストの問題についてもいま一歩と言われているわけでございますが、その辺のことについてはいかがでございますか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 具体的に、通常の一キロワットするための新たな、この場合は省エネになりますから新たなエネルギーを使わなければいかぬと思いますが、その辺の割合といいますか、どのくらい生み出すことができるわけですか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 次に、風力発電についてお伺いをしたいと思います。 いろいろ、アメリカのカリフォルニア等は非常に大規模で行われているわけでございますが、我が国はまだ離島等で実験段階だと聞いているわけでございます。これらについて今後の伸び率等、予測される点についてお伺いをしておきたいと思います。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 そうすると、今のデータ収集で設置場所等が研究されているわけでございますけれども、技術的には、世界各国で行われておるわけですから、我が国はもう今の技術できちっと、設置場所だけが確かなものであれば全部採算に合う、こういうふうに理解をしていいわけですか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 次に、地熱発電の関係についてお伺いをしたいと思います。 これは、この計画表でも、四十万キロリットルを六百万キロリットル、十五倍の伸び率を予測しておるわけでございまして、地熱発電の資源の地域偏在等が非常に問題になろうかと思いますが、特にまた最近、高温岩体発電ということで大きくクローズアップを見ておるところでございます。これらについての研究開発はどのようになっておりますか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 私も二十年ぐらい前に、まだ九州で一カ所電力会社が地熱発電を設置されたころに、西穂高の吉田製線という酸素をとっている会社ですが、それが、長野県の下呂温泉の八メーター近くぐらいのところへごうごうと水が出て、そこから酸素をとって、全部使い捨てをやっていて、その当時、地熱発電をということで中部電力へ持ち込んだ経過もあるわけですけれども、そのころは地下資源がどれだけ埋蔵しているかわからないで、せっかく投資をしてもいつ事切れるかわからな…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 では、参考人、ありがとうございました。一応いろいろお教えを賜りまして、十分といかないわけでございますが、今後現地へ行って、いろいろとまた調査をさしていただきたいと思います。 それで、政府の方にお伺いしますけれども、今いろいろお伺いをしておりまして、この新エネルギーの目標値は伸び率で非常に高いわけでございまして、いろんなデータを見ますると、二〇〇〇年ころから非常に大幅に伸びているわけですね。特に、電気事業審議会の需給部会の目標…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○川島委員 具体的な、おのおのの新エネルギーでどれが将来的に有効になっていくかということすらまだめどが立ってないような気がするわけです。 例えば、素人的に考えましても、今のソーラーシステムを見ても、おのおのの個人の家庭で太陽の光を蓄電池にかえて、それを毎日、天気のいい日にその電池を用意しておいて蓄電させておいて、雨が降ったときには全然効力をなさないわけですが、それにちゃんと予備が使えるような形にすれば、自動車にでも自家発電と一緒で使える…