P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
467
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会81 件・81%
  • 本会議11 件・11%
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会公聴会1 件・1%
  • 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

467 20 を表示
日本社会党1948/06/03

2衆議院 財政及び金融委員会 第32号

○川合委員 先ほど金光委員からも質問があつて、葉タバコを値上げするかどうかという問題は、來るべき農産物價改訂とにらみ合わせるというような答弁があつたわけですが、私どもは必ずや農産物價の改訂があるべきものと信ずるわけであります。そこでもし農産物價の改訂があつた際には、必然的に葉タバコの價格の改訂があるべきものと考えるのでありますが、そういうように考えて差支えないか。もしそういうように考えた場合は、九百億なにがしかの專賣益金に、どの程度の影…

日本社会党1948/06/03

2衆議院 財政及び金融委員会 第32号

○川合委員 專賣当局がかりに賠償價格の改訂があつても、專賣益金には変化がないように、あらかじめ準備をしているということは、私ども敬意を表します。おそらく他の委員からも質問があつただろうと思うのでありますが、今回の値上げは、その値上げ率から見まして、いわゆる大衆品、殊に配給タバコの値上げ率が非常に大きいようであります。從つてこれらに関しましては、われわれは今後幾多の質問申し上げる点があるのでございますが、それにつきましては、朝日からのぞみ…

日本社会党1948/06/01

2衆議院 財政及び金融委員会 第31号

○川合委員 本請願の要旨は、現在煙管業者の製造する卸價格十三円以下の製品は、生産費の増高と五〇%の物品税の圧迫とにより非常に打撃を蒙り、中小企業経営者は深刻な不安と苦脳にあえぎつつあるが、中小企業保護の見地から、煙管製造業者販賣價格一本につき十三円以下の下級品に対し、免税点を設置せられたいという趣旨である。 —————————————

日本社会党1948/06/01

2衆議院 財政及び金融委員会 第31号

○川合委員 本請願の要旨は、現行物品税法は化粧品に対し八割の高率を課しているが、これを引下げ、その賦課徴收にあたり、税務署の事務を統一し、公平を期せられたい。又化粧品工業は資金融通準則による丙種に属しているのを甲種の取扱いとするとともに、物品税の納期を一箇月延長せしめられたいという趣旨である。 —————————————

日本社会党1948/05/29

2衆議院 農林委員会 第11号

○川合彰武君 競馬法の一部改正並びに浜松市に競馬場設置の請願書でありまして、請願人は浜松市の議会議長木全大教氏以下であります。請願の趣旨とするところは、昨年競馬法の改正に伴いまして、靜岡におきましては縣下に二箇所の競馬場が設置されることになつたわけであります。そのうち一箇所は從來から三島にあつたわけでありますが、そこであとの一箇所の競馬場の設置問題に関しまして、実は靜岡市と浜松市とが爭奪戰を演じたわけであります。これは地方政治といたしま…

日本社会党1948/05/28

2衆議院 財政及び金融委員会 第30号

○川合委員 すでに本案に対しましては、細部にわたりわれわれ質疑し、それに対し政府当局の答弁があつたのでありますが、あらためて本案の根本的な問題に関しまして、政府の責任ある御答弁を煩わしたい、かように考えるのであります。まず本法案は申すまでもなく二千九百二十円の水準による給料の支拂方法に関することを内容とする法案であるわけであります。ところが本法案を通覽いたしますと、この法案の基礎をなしたところの、政府と組合との團体交渉の事項以外の点がこ…

日本社会党1948/05/28

2衆議院 財政及び金融委員会 第30号

○川合委員 以下お尋ねする点は、特に私は対組合の関係重大な問題と考えますので、特に関係大臣の責任ある御答弁を煩わしたいと思う次第であります。 先ほど西尾國務大臣は、この法案の中に協定外の事項が加わるということは、政府の責任においてやつたのであるという御明言がありましたので、これをわれわれは了とするわけでありますが、その政府の責任はどこまでも、やはり組合の意向をも取入れて、組合に対する好意あるものとして責任をおとりになるということを、われ…

日本社会党1948/05/28

2衆議院 財政及び金融委員会 第30号

○川合委員 次にお尋ねしたい点は、二千九百二十円は一月ないし三月の暫定給與であるというようにわれわれは理解するわけでありますが、政府もそういうように解釈しておられるかどうか、この点も御答弁願います。

日本社会党1948/05/28

2衆議院 財政及び金融委員会 第30号

○川合委員 われわれが組合側から聽取した組合側の意向は、どこまでも一月ないし三月の暫定的な給與であるというように聽いておるわけであります。ところがただいま大藏大臣はそうではない、改訂時期までというようなことを言われるのでありますが、しからばこの四月以降に対して政府は、新賃金ベースによつて拂う意思があるかどうか、さらにまた最近は臨時給與委員会第一報告書にもあります通りに、給與遡及を必要なからしめるということにして、いわゆるバツクペーメント…

日本社会党1948/05/28

2衆議院 財政及び金融委員会 第30号

○川合委員 われわれはこの前の法律第十二号というものを審議した場合の記録を今振返つてみますると、ただいまの御答弁とやや食違うというような点があつたように記憶するのであります。これはもう一度あとから読直して、あらためて政府にお尋ねしたいと思うのでありますが、次に再びこの條文に帰りまして、第一條の三項には、明らかに職階制を盛りこんだ規定があるのであります。この職階制を盛りこんだ規定というものは、二千九百二十円の水準の支拂方法に関する便宜的な…

日本社会党1948/05/28

2衆議院 財政及び金融委員会 第30号

○川合委員 次に第二十一條の、執務しなかつた場合についての問題であります。これはいかにも單なる技術的な一つの條文のように受取れるのでありますが、この解釈いかんによつては各職員にとつて重大な問題を惹起するおそれがあるのであります。從つて私は執務しなかつた場合という内容に関しまして、この機会に政府の責任あるところの御答弁をお願いしたいのであります。われわれの理解する限りにおいては、この執務しなかつたということは、本人の遅刻とか、あるいはまた…

日本社会党1948/05/28

2衆議院 財政及び金融委員会 第30号

○川合委員 運輸大臣がお見えになりましたので、特に運輸大臣にお尋ねいたしたいと思います。今回の政府職員の給與に関する法案でありまするが、この法案が通過し、実施された場合に、國鉄労組の動きというものは、日本の今後における労働運動の歩む一つの動きを示すものではないかというようなことからいたしまして、この法案の通過後において、國鉄の労組がどういうような傾向をとるであろうかという点を、運輸大臣の見透しとして、この機会にお述べ願いたいと考えます。

日本社会党1948/05/28

2衆議院 財政及び金融委員会 第30号

○川合委員 労働大臣にお尋ねしたいと思います。われわれはこの法案の審議を愼重ならしめるために、非常に時日を要したわけでありまするが、先ほど私が質問申し上げましたように、各組合の内部におきましては、非常に不満とする向きもあるやに思うわけであります。こういつた場合に、原案のままこれが通過した後において、各組合の動きがどういうような結果になるかという点に関しまして、この機会に労働大臣のお見透しをお述べ願います。

日本社会党1948/05/28

2衆議院 財政及び金融委員会 第30号

○川合委員 午後まで休憩せられんことを望みます。

日本社会党1948/05/28

2衆議院 財政及び金融委員会 第30号

○川合委員 食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして質問いたしますが、政府の提案理由の説明中に、今回四百億円を七百億円に改める理由として、供出数量の増加、供出期日の短縮、賣拂代金の回収までの期間に要する資金等の需要増加のために、今回三百億円を増額したというような御説明があつたわけであります。まず最初にお伺いしたい点は、われわれは近く新々物價体系が発表せられ、いわゆる價格の改訂が行われるということを聞き及んでおり、政府もまたそ…

日本社会党1948/05/28

2衆議院 財政及び金融委員会 第30号

○川合委員 これは重大なるいろいろな意味がありますので、おそらく当局としてもその点を織りまこないということは、ある程度われわれは了承をするわけでありますが、おそらくこの米價の改訂があつた場合においては、また再びこの増額ということが問題になるのではないかというように考えておるわけであります。それはそれといたしまして、この第四條の三の二項に、今回は買入代金の支拂を委託する先を銀行等に拡張したわけですが、こういう銀行等に資金を交付することは、…

日本社会党1948/05/28

2衆議院 財政及び金融委員会 第30号

○川合委員 次にお伺いしたい点は、食糧配給公團の人件費、事務費は大体年間どの程度のものであるかという点を承りたいと思います。

日本社会党1948/05/27

2衆議院 財政及び金融委員会 第29号

○川合委員 本日はこれにてしばらくの間休憩せられんことを望みます。

日本社会党1948/05/25

2衆議院 本会議 第49号

○川合彰武君 ただいま議題となりました引揚同胞対策に関する決議案の趣旨弁明をいたします。私ども、本院の海外引揚同胞促進に関する委員会の者は、今回のソ連よりの同胞の引揚が再開されるに際しまして、期せずして引揚同胞対策に関する決議案をつくろうではないかというような意見がまとまりまして、今回、委員長である河野金昇君ほか委員一同の名前をもちまして、ここに本議案を提出した次第であります。 まず最初に、わたしは引揚同胞対策に関する決議案の案文を朗読…

日本社会党1948/05/25

2衆議院 財政及び金融委員会 第27号

○川合委員 私はこの前の質疑の途中で、いろいろと參考人の參考意見を徴してというようなことで質問を保留しておつたのでありますが、本日はこの内容の點に關しては、大した比重をもつている問題でありませんが、條文の立法技術から考えて、あまり感心しないような條文があるので、この點をひとつ質問したいと思うのであります。それは第十一條に「新給與苦情處理委員會は、會長がこれを招集し、その議事は、會長を除く出席委員の過半數で、これを決する。可否同數である場…