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日本社会党衆議院
総発言数
467
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会81 件・81%
  • 本会議11 件・11%
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会公聴会1 件・1%
  • 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

467 20 を表示
日本社会党1948/06/16

2衆議院 財政及び金融委員会 第40号

○川合委員 タバコ購入のために比較的金のかかる面は勤労階級だろうと思う。そういつた面から考えて、配給タバコの配給量は、今後どの程度の増配になる予定であるか、お聽かせ願いたい。

日本社会党1948/06/16

2衆議院 財政及び金融委員会 第40号

○川合委員 次にお尋ねしたい点は、職場特配に対して政府はどういう計画をもつておられるか、承りたい。

日本社会党1948/06/16

2衆議院 財政及び金融委員会 第40号

○川合委員 他の方に質問もあるようでありますから、まだほかにもありますが、最後に、きようはこの一点だけをお聽きしておきます。葉タバコの買收價格を変更する方針であると思いますが、この價格を変更せんとするならば、いつの機会におやりになり、またその價格の上げ方はどの程度の上げ方であるかというようなことを、でき得る範囲においてお聽かせ願いたいと思います。

日本社会党1948/06/16

2衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号

○川合委員 栗原さんの專門的立場からのいろいろなお話を伺つて非常に参考になりましたが、あなたの説を結論的に申しますと、新税は惡税なりの原則に基いて、惡税ではあるけれども、今日の財政事情を救済する意味において、消極的にこれを認めなければならぬというような結論のようにわれわれは受取つたわけなのですが、われわれもそういうような考えをもつのであります。そこでわれわれとしては歳出の面における削減ということを別箇の問題にして、歳出が與えられたものと…

日本社会党1948/06/16

2衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号

○川合委員 それで、われわれとしては、増加財産税というような新しい税源を見付けて、取引高税というものを否認したいと考えるのですが、あなたは專門的な立場において二者択一という場合には、いずれをおとりになられますか。

日本社会党1948/06/16

2衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号

○川合委員 われわれもただいまおつしやつたと同じような意味の増加財産税なのでありまして、要するにある年限を限つて、その間にやみ所得が轉嫁して財産になつたものに課税しようというように、われわれは増加財産税を定義しているわけであります。その場合に仰せの通りに、これは恒久性をもたなくて一回限りのわけでありますが、現在の日本の財政をどうするか。つまり中間安定期にもつていくようにして、この財政を切り拔けていくという考え方をこの際やつて、一應一挙に…

日本社会党1948/06/16

2衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号

○川合委員 ただいま三樹さんのお話を承りまして、その中に、代り財源としての自然増收という点に着眼されたことは、私たちも同感の至りであります。殊に社会党といたしましては、すでに新聞紙上で御承知の通りに、政治的な意味とは違いますが、政策的な意味におきましては、取引高税には全面的に反対しております。そこでわれわれはその代り財源の有力なものとして自然増收をねらつているわけでありますが、この自然増收は、徴税機構の拡充強化とその質的な向上によつて、…

日本社会党1948/06/16

2衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号

○川合委員 さらにまた三樹さんのおつしやいます通りに、適正な納税ならばおそらく中小商工業者も御満足して納税していただける、私はかように考えるのでありますが、意見を聽く問題が限局されておるわけでありますが、私はそういうふうな適正納税というような観点からいたしまして、商工会議所が現在のように團体交渉権が否認されておるということが、適正納税を結果せしめていないというふうにわれわれは考えております。そこでわれわれは團体交渉権を認めるというような…

日本社会党1948/06/16

2衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号

○川合委員 主として三樹さんからは取引高税を中心にいろいろな御意見が展開されて、所得税の基礎控除その他に関しては、大体において政府の原案で御満足だというようなお話があつたのでありますが、資本家的團体である日本商工会議所が、すでに前より勤労所得者に対する基礎控除その他の低減を主張されたということは、日本の資本家團体の非常な進歩であろうというふうに私は考えておるのでありますが、その後における物價騰貴の状況、あるいはまた賃金水準の高まつたとい…

日本社会党1948/06/16

2衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号

○川合委員 これはおそらく安井さんはお見落しになつておつたのではないかと思いますが、所得税法の第十二條の合算の問題であります。これが昭和二十二年度の更正決定にあたつて非常に問題を起したのでありますが、今回の改正案におきましても一應合算ということは認め、ただこの場合において基礎控除を所得者別に差引くというように改正されておるわけでありますが、この程度の改正案でもつて、はたして御満足いくものであるかどうか。この点を承りたいと思います。

日本社会党1948/06/15

2衆議院 財政及び金融委員会 第39号

○川合委員 ただいまの梅林委員の動議に賛成するものでありますが、特に私は大藏大臣に本法案に関しまして希望を申し述べておきたいと存ずる次第であります。この件に関しましては先日の委員会におきまして、特に政府委員に質問申し上げまして、政府の意のあるところを諒としたわけでありますが、要は未復員家族のみならず、一般邦人の留守家族に対しても、未復員者家族と同樣の扶養手当を支給してもらいたいという、強い希望が國内の各方面にあるわけであります。殊に現地…

日本社会党1948/06/12

2衆議院 財政及び金融委員会 第38号

○川合委員 未復員者給與法の一部を改正する法律案につきましてお尋ね申し上げますが、まず第一に今回の改正は、官吏の給料が上るというようなことと均衡を得るために、扶養手当の額を引上げる、こういうような御説明であつたわけです。われわれはその意を諒とするわけでありますが、現行額の百五十円がきまつたときは、千八百円ベースである。ところがこの改正額は二千九百二十円ベースである。しかるに政府が近く三千七百円ベースというようなことを予定していると聞くの…

日本社会党1948/06/12

2衆議院 財政及び金融委員会 第38号

○川合委員 その場合においては、たとえばこの復員費として二十七億七千八百四十五万四千円というものが、二十三年度の予算に計上されておるわけですが、再び引上げるときの予算というものは、どこからこれを捻出する方針であるか、あるいはまた追加予算としてそれを出すのか、その点を承りたい。

日本社会党1948/06/12

2衆議院 財政及び金融委員会 第38号

○川合委員 当局の意は諒といたします。次にわれわれの非常に解せない点は、遺骨引取費というような、まことに悲しむべき事態に対して、いろいろ政府として支拂う金の問題でありますが、これは現行額が二百七十円であつて、これを七百円に上げる、なるほど上げる率は非常に多いわけでありまするが、われわれは近く鉄道運賃が三倍半も上るというような事実をみるならば、やはりせめて三倍半くらいの引上げをしてやることが必要ではないか、こういうように考えるのであります…

日本社会党1948/06/12

2衆議院 財政及び金融委員会 第38号

○川合委員 これはこの問題と直接の関連はないわけでありますが、実はけさも埼玉縣の人から陳情を受けたのであります。それは未復員者に対してはこういうようにしまして扶養手当を出しておる。ところが海外にいる一般邦人に対しては、何らの援護施設がないわけであります。しかも満州におつた人たちなんかは、おそらく現地で應召した者も相当あつたろうと思うのでありますが、そういうような人たちがいろいろ通信がないためにわからぬわけです。そこでとにかく兵隊にとられ…

日本社会党1948/06/12

2衆議院 財政及び金融委員会 第38号

○川合委員 私は未復員者の家族であるとなしとにかかわらず、今なお海外にある者に対しては、この未復員者給與法の規定をきわめて廣義に解釈して、残つておる留守家族を援護するというようなことが必要ではないかと思うのであります。それで現地で應召したかどうかわからぬというものに対しては、支給ができないというような点、あるいはまたこの政府の予算の説明についてみますと、海外に残つている一般人をこめて、生存者は七十六万七千人と推計している、そのうち旧陸軍…

日本社会党1948/06/09

2衆議院 財政及び金融委員会 第36号

○川合委員 この前審議した新給與法のとき、十五級というクラスがありました。あれはその後法律または政令でやるということになつておつたのでありますが、これとの関連はどうですか。

日本社会党1948/06/09

2衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○川合委員 私はまず逓信大臣にお伺いしたいのでありますが、おそらく今までにこの通信委員会におきましては、事前審査とか、そういうような形式で審議されたと思うのであります。從つてあるいは質疑の内容が重復するかもしれませんが、私どもといたしましては今回が初めての審議でありますので、どうかその点は通信委員会の委員の方はしばらく御寛容な態度をもつて善処願いたい、かように考えるのであります。 それでまず最初に逓信大臣にお伺いしたい点は、この法案が実…

日本社会党1948/06/09

2衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○川合委員 次にお伺いしたい点は、これはほかのたとえば鉄道関係でもそうでありますが、いろいろな收支の予算を見まするに、賃金は二千九百二十円の水準が近く改訂せられ、三千七百円ベースが実施されることになつておるようでありますが、われわれは実は二千九百二十円の賃金ベースは一月ないし三月のこの暫定期間にのみ適用されて、四月以降の新年度においては三千七百円の新賃金ベースが適用されると思つておるのでありますが、今までの資料を見ますと、そうでなくして…

日本社会党1948/06/09

2衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○川合委員 われわれは特別会計の企業独立制ということは一つの理想としてぜひとも実現したい、かように考えるのでありますが、問題はその企業の独立制を実施する容観的情勢がそういうようなことを可能ならしむるかどうかということを深く考えねばならぬと思うのであります。現在の日本の鉄道、あるいはまた通信というものが、特殊な関係、すなわち進駐軍の関係によつてある程度いろいろなことがあるようにわれわれは想像するわけであります。ところで現在通信関係において…