川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川合孝典君 時間が来ましたのでこれで終わりたいと思いますけど、今おっしゃったことも含めて、本来は法案提出する前にこういうことの議論がちゃんと要は省内でなされた上で、必要な資料も取りそろえた上で本来法案は提出されるべきであります。 ここまで議論させていただいても全く、正直言って、今回のこの法改正によってコンセッションの導入の結果どうなるのかということが我々にもイメージできません。地域住民の皆様にとってはなおさらイメージできない話でありま…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川合孝典君 私は、ただいま可決されました水道法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、公明党、立憲民主党・民友会、国民民主党・新緑風会及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 水道法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、水道の基盤強化に当たっては、水道が極めて公共性の高い、国民の日常生活や…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川合孝典君 おはようございます。国民民主党の川合孝典と申します。 四名の参考人の先生方には、朝早くから貴重なお話をいただきまして、誠にありがとうございました。 私自身、今回の水道法改正の議論を始めるに当たって、水道基盤の現状と今後の課題ということについては多少勉強をさせていただきました。基盤強化をすること自体についての必要性は十分認識しているつもりでございますが、他方、ここまでも議論になっておりますとおり、コンセッションについてはまだ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川合孝典君 ありがとうございます。 もう一つ、村井参考人にお伺いをしたいんですけれども、効率化を図るということでコストが様々低減できるということについての御説明は理解できたんですが、私自身が労働組合の組織の出身の人間でもございまして、職員の雇用については非常に実は注視しているところでございます。 今回、こうしたコンセッション方式を導入されるということによって、端的に言って水道事業で働いていらっしゃる職員の皆様の雇用はどうなるのか、お聞…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川合孝典君 ありがとうございました。 続きまして、石井参考人に是非お聞きしたいことがあるんですが、コンセッションを導入するかどうかということについての自治体のいろんな聞き取り調査等も既に行われているというふうに伺っておりますが、コンセッションを導入を検討すること自体がそもそも不可能な、特に中小零細の赤字事業体がそういうところの対象になると思うんですけれども、今回のこのコンセッションの議論というのは、基本的にやっぱり大規模、一定の規模が…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川合孝典君 ありがとうございました。終わります。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典でございます。 私からも初回の水道法の審議にさせていただきたいと思いますが、私自身、正直申しまして水道法の専門家ではございませんので、今回この法案が提出されたことを受けて、改めてこの法案の中身や周辺環境についての分析をさせていただきました。 日本の水道事業というのはおおむね健全に、おおむねといいますか、世界的に見てかなり優秀な水準で経営が行われているというふうに認識いたしております。他方で、中…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 大臣、これも通告はしておりませんが、六七%が黒字で三三%が赤字であるということなわけでありますが、この数字について、率直な大臣の感想はいかがでしょうか。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 もう一度宮嵜審議官に確認をしたいと思いますが、ピーク時の有収水量が記録されたのは二〇〇〇年でよろしかったでしたっけ。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 二〇〇〇年がピークで、それ以降ずっと、有収水量、お金が取れる水量はここに至るまでの間、十八年間減り続けているという状況があるわけであります。 では、なぜピークを過ぎて十八年間減り続けている、いわゆる収入が減り続けていることに対して対策を講じてこなかったのか。そのことの結果として今こういう改革の議論が出てきているというわけですけれども、その対応が遅れていることに対して怠慢のそしりは免れないと思うんですが、この点についてどうお…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 大臣と本当はやり取りしたかったんですけど、もう一度審議官に確認をさせていただきたいと思いますが。 では、ここに至るまでの間、自治体や事業体に対して厚生労働省として指示や指導を行ってきたという今御答弁がありましたが、その結果、効果についてはどう検証されていますか。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 するっと流されましたけれども、水道料金上げていくという話もありましたが、おおむねここ十二、三年間、水道料金はほぼ据置きの状態ですよね。私の理解間違っていましたでしょうか。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 そうした状況を踏まえて、前回の水道法改正のときにもいわゆる広域連携の必要性についての議論というのはなされてきたと記憶しておるんですけれども、その後、ここに至るまでの間、広域連携を始めとする中小事業体を救済するための取組がここまで遅れてきた理由はどのように捉えていらっしゃるんでしょうか。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 最近の動向としてはそういうことだということでありますが、現実問題として二千前後の事業体が今現実に存在しているわけでありまして、そうした事業体がどう連携していくのかということの議論というのは本来二十年前から進めていれば、中小のいわゆる赤字事業体と言われるところが既に何らかの具体的な対応策を図れていたはずだと私は理解しているんです。 今やっていることについては私も十分承知はいたしておりますけれども、ここまで追い込まれるまでなぜ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 質問の順番が若干変わりますけれども、では、水道事業に関わる職員さんの適正な要員数というものをどのように位置付けていらっしゃるのかということを、これは厚生労働省で結構ですので、お教えください。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 つまりは、基準はないという理解でよろしいですか。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 答弁書を読むのをやめて頭で判断していただきたいんですけれども。 現実問題として、老朽化した水道管を更新するための人手すら足りない状況になっているんですよ。インフラ事業じゃないですか。生活インフラを支えるためのものじゃないですか。それを、きちんと老朽管を耐用年数が超えたところで新しいものに更新していってということを考えた上で要員が計算されなければいけないんじゃないんですか。一概に言えないという話じゃない。民間じゃあり得ない答…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 つまりは、厚生労働省本省では、自治体の実際やっている業務の内容までグリップできていないという話ですよね。把握し切れていないということなわけですよね。そういう理解でよろしいですね。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 水掛け論になりますから、この話は終わらせて次に行きたいと思いますけれども。 民間でも何でもそうですけど、何らかの事業を行うときには、その維持、新たにつくるときには当然人が必要です、新規に上水道を引くとかという話になるときには。そのこととは別に、一旦でき上がったインフラをどう維持していくのかということに関しても、適正な要員というものについての一定の基準は必要になるはずであります。市町村合併や様々な地域の事情によっても、行政の…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 客観的な事実としては確かにおっしゃるとおりなわけでありますけれども、それでは、大臣は、要は有利な、いわゆる水道料金が安くなる地域と高くならざるを得ない地域があるということを理解した上で、では、この水道料金の地域格差をどうするべきだと思われますか。