川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○川合孝典君 ありがとうございました。 終わります。
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典でございます。 先ほどの質問の中で、平山参考人にお伺いしたいことが一点ございまして、いわゆる住宅に、住宅整備に対して公的な部門が資金を投入することについて費用対効果があるんだということを繰り返し訴えていらっしゃって、そのことを非常に感銘を受けて聞いておったんですけれども、今後この議論を私どもが国会の中で進めていく上で、具体的に費用対効果、住宅部門に公的資金を投じることによって将来的に費用対効果がきちんと…
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○川合孝典君 ありがとうございます。 この手の議論を行っていく上で、当然巨額の財政措置が必要になる政策転換ということになりますので、費用対効果をいかに明示的に示せるのかということが国会で議論を行う上で非常に重要になってくるものですから、もしそういうものがあればということで実は御質問させていただいたということであります。 それともう一点、これも平山参考人、分かれば教えていただきたいんですけれども、日本の場合には住宅、いわゆる家賃補助という…
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○川合孝典君 私も先生のお考えに共感する部分が大変多いと思いますので、今回こうしたお話を参考人の皆様から聞かせていただいたのを機会に、いろいろと自分自身でも考えを、ちょっと勉強を深めていきたいと思っております。 どうもありがとうございました。 終わります。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典でございます。 私も、正直申しまして、この話が公になったときにはのけぞる思いがいたしました。全ての政策立案のベースとなるべき統計データが無残な取扱いをされていたということ。ただ、私は、正直申しまして、過去の不手際がそのまま温存されてきたということに対して、今の担当の皆さんや大臣が、この問題とどう向き合って、どう抜本的に解決をして今後適正な行政を推進していかれるのかという観点から議論をしていかな…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○川合孝典君 誰がこのスケジュール感を決めたんですか。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○川合孝典君 では、その僅か七日間、一週間の期間の中で全体会合が二回開かれましたと書かれております。具体的に、この監察チームのメンバーになっていらっしゃる有識者は統計の専門家の先生方です。名前だけ見たら物すごいメンバーの皆さんが並んでいらっしゃいます。したがって、私もこの内容について真面目に検証してみようと思ったんです。でも、物理的に、どう考えても、二回集まっていただいて、過去十五年間、データがなくなってしまっている、資料がなくなってし…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○川合孝典君 何も答えていらっしゃいません。入れ替わり立ち替わり、土曜も日曜も、別に、そちらのスケジュール感でやっていらっしゃるわけですから、委員の先生方にしてみれば、土日まで出てこなきゃいけなくなって、むしろ御負担が掛かっているはずですよ。 改めて正確なデータを御提示いただきたいんですが、それぞれの委員の方がこの僅か七日間の間に、どなたがどの時間帯にお越しになってどういう監査、監察をなさったのかということについて、きちんとした文書でも…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○川合孝典君 内容についても少し指摘をさせていただきたいと思います。 今回のこの報告書、先生方も御覧いただいて、皆さん、こんなものじゃ全然足りないじゃないかということの御指摘は繰り返ししていらっしゃいますので、そのことについては今更触れませんけれども、結論めいたことがはっきり言われているのは、組織的な隠蔽の疑いは見られなかったというこの一点だけです。組織的関与の否定だけです。あとは、総括のところに、言語道断であるとか、こうしたお叱りの言…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○川合孝典君 そこまでおっしゃるんでしたら、もう一回確認させていただきますけど、そもそも全数調査をしなければいけないのに抽出調査を始めてしまったその理由は何のためですか。ここに書かれていることでいいんですか。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○川合孝典君 確認しますよ。担当者に聞き取りを行って、その判断だけで第三者性がどうやって検証されるんですか。 東京都の抽出調査を行ったそのきっかけが、現場の負担を軽減するためにと、そういう声があったというようなことが報告書、書かれています、確かに。書かれていますけど、東京都の関係者の方は心外だって言っていますよ。このずれはどう説明されるんですか。もう一回お答えください。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○川合孝典君 もう、土生さん、しゃべらなくていいですよ。どんなに優秀な学者さんでも、正確な情報が手元になければ正確な判断なんかできませんよ。本気でおっしゃっているんですか。いいかげんなことを言うのも大概にしてくださいよ。 大臣に御質問します。 厚生労働省側の聞き取り調査では、現場から、全数調査に、負担に対する配慮を求めるような声があったといったような記載がされておりました。報告書にもあります。そのことに対して現場の都道府県側からは、こち…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○川合孝典君 与野党の先生方にも是非冷静にお考えいただきたいんですけれども、長年にわたって不正を行って、そのことを実質的に隠蔽してきた職員側の意見だけを聞いて報告書作ったということなんです、これ。そういうことなんですよ。第三者性が全然担保されていないんですよ。 実際に一週間でしょう。そうじゃないと、官房長、首横に振っていらっしゃいますけれども、実際に第三者委員会、委員会を立ち上げて、そこから、何の目的で何を検証して、そのことに対してどの…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○川合孝典君 今大臣、すごいことおっしゃったことをお気付きですか。内部監察チームのそもそもの積み上げてきた議論があるから、だから第三者委員会の検証の元々のデータあると今おっしゃったんですよ。全く第三者委員会じゃないじゃないですか、じゃ。よろしいんですか、そのままで。 時間掛かりますから、引き続きちょっと質問させていただきます。 幾つかほかにも指摘したいことがあるので御質問しますが、先ほど石橋委員の方から、去年の十二月二十日に事務方から報…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○川合孝典君 ちなみに、その報告されたのはどなたですか。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○川合孝典君 そのときに、このデータ自体が従来公表していた全数調査ではないということが今後問題になるということの危機感をお持ちなのであれば、なぜ大臣にそのことを指摘されなかったんですか。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○川合孝典君 大臣に改めて指摘をさせていただきたいと思いますけれども、外形的には、ほかの大臣は本当に全く要は情報が上がってこなかったのか、報告受けていないから全然知らなかったか、大臣も恐らくお知りにならなかったのかもしれない。が、しかしながら、実際にデータが、そういう問題が、そごが生じているということになったときには、本来、大臣のガバナンスの責任とリーダーの責任として、そのデータの取扱いについての指示を速やかにお出しにならなければいけな…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○川合孝典君 知らなかったでこの問題がそのままスルーにされてしまう問題ではないということですよ。 もう一回改めて御指摘させていただきたいですけれども、要は御自身がそのことの事実を知っていたか知らなかったかということも含めて、知った以降にうそのデータが出たという事実があるという、このことについての指摘ですからね。ごめんなさい、誠に申し訳ないという話だけで済まないということを改めて御指摘させていただきたいと思います。 時間がぼつぼつ参りまし…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○川合孝典君 大臣、理解できないから質問しているんです。 追加給付のお金、本来払われるべき、支払われるべき保険料、これについては労働保険の財源から当然拠出されればいいですよ。あっ、労働特会ですね、労働保険特会から拠出されればいいです。 が、しかしながら、不正の修正のための事務経費をなぜ労使が負担しなければいけないのか、このことについては、じゃ、聞き方変えましょう、厚生労働省のためにできた損害をなぜ一部の拠出者が負担しなければいけないのか…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○川合孝典君 大臣、勘違いなさっているかもしれませんので確認なんですけど、今回、延べ二千万人超の方に対して調査しなければいけない。その上で、住所が分からない方も含めて、はがき出したり手紙出したりしながらやり取りする、郵送料掛かります。それから、さらにはその作業をする上での人手も掛かります。システムを改修するためにもお金が掛かります。これは全て本来使う必要のないお金なんです。そのお金をこの特会から拠出をする、そのことの合理性がどこにあるの…