川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 厚生労働省としては、特別監察を行う上で、平成二十六年以前のものは調査する必要がないという認識なんですね。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 はぐらかさないでいただきたいんですが。 組織的隠蔽の定義が、平成二十六年の事務取扱要領から抽出調査である旨の記載を削除したこととかとここ書いてあるわけですよ。あと平成三十年のと。ここだけに限定して組織的隠蔽がありなしを判断しているわけであって、それ以前のものがなぜ組織的隠蔽の判断の材料にならないのかということを聞いています。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 申し訳ありません、何度聞いても分からないんですけど。 うそはついたけど隠蔽はしていないということをもうちょっと分かりやすく説明してください。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 そこでごまかしていますけど。 全都道府県にまいているから公知の事実だという言い方をしていますけど、だったら、何で総務省に対して説明しなかったんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 皆さん、お分かりになられましたでしょうか。 読み物として非常に難解な読み物になっておりましてですね、厳しい言葉は並んでいるんだけど、明らかに不正行為が行われているんだけれども、でも認めないと言っているだけのことなんです、これ。だから、文言一ページ一ページ全部精査したら、これがいかにいいかげんなものであるのかということは皆さん御理解いただけると思いますので、是非読み込んでいただきたいと思います。 このままだとここでずっと止ま…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 大臣は今、そう言い切られました。 厚生労働省、第三者性という言葉のいわゆるその趣旨、厚生労働省としてはどのように捉えていらっしゃいますか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 そこで質問ですが、この特別監察委員会の樋口委員長、まあ私も、労働いわゆる政策に関しては大変な大家で尊敬申し上げている方でございますが、この方は、樋口委員長は第三者性が担保されているんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 専門性について誰も疑義を唱えているわけではないんです。中立な方なんですかと聞いているんです。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 ただいま、樋口委員長は厚生労働省の関係のどういったお仕事をされていますか。主なものだけで結構です、教えてください。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 労働政策研究・研修機構の理事長を始め、審議会の委員三十幾つをやっていらっしゃるという話を私も理解しております。 その上でお聞きしたいんですが、この労働政策研究・研修機構というのは、厚生労働省の外郭団体で厚生労働省から補助金を受け取っている団体ですよね。その団体の長たる樋口先生がなぜ中立なのかということを是非教えてください。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 断じて恣意的ではないという判断は誰が下されたんですか。大臣ですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 では、改めて大臣に御確認をさせていただきたいと思いますが、樋口委員長がいわゆる第三者特別監察委員会の委員として適当だと思われた理由をもう一度御説明ください。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 何と言ったらいいんでしょうね。 まずね、まずねって済みません、そもそも樋口先生は厚生労働省の内部監査委員をやっていらっしゃったわけです。この内部で監査、業務監査をやっているというのは、後ろでやじっていらっしゃる中野さんがおっしゃっている長妻さんのときから始めたやつなんですが、今言っているのは第三者委員会なんですよ。したがって、第三者委員会を立ち上げるという話になったときに、過去の経緯を知っている中で仕事をしてきた人間はふさ…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 従前から樋口先生は監査をやっていらっしゃったと以前説明を受けましたけれども、違うんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 では、特別監察委員会の委員のメンバーの中に従前から監査をやっていらっしゃった方は何人入っていらっしゃいますか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 ということなんですよ。既に内部監査をやっていた方が第三者委員会のメンバーになっているんです。この時点で全く正当性がないと思うんですけど、どうですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 いや、それでなぜ中立的だと言い切れるのか、教えてください。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 厚生労働省の当事者が衆人環視している中で中立的にやっているということですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 つまりは、これは外部監査報告、単なる外部監査報告であるという理解でよろしいですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 組織内の監査とおっしゃいましたから、つまりは第三者委員会ではないということを今おっしゃったという理解でよろしいですか。