川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川合孝典君 それは結構無責任な発言ですよね。 要は、従来の技能実習制度の時代にはそういう理屈も通じたのかもしれません。しかしながら、特定技能一号、二号という形をつくったことで、要は移民なわけですよ。労働者として、要は、研修目的で受け入れるんじゃなくて、労働者として受け入れるということにしたわけです。しかも、五年を十年に延ばして。それが、しかも十年間、家族の帯同も許さずに、要は本人だけ来て働けという制度なわけですよ。こういう制度で、要は…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川合孝典君 在住することの蓋然性が高い低いじゃなくて、そもそも、要は来たらいかぬと言われておるんですよ。そのことについてどうなのかということで、蓋然性の話じゃないですよ、元々来るなと言っているんですから。 要は、連れてくることができない状況の中で、その連れてくることができない配偶者や子供が対象にならないということだと、本来の一般的な日本人、要は在住している加入者との間で著しい不公平が生じるのではないのか、むしろそのことが保険としての制…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川合孝典君 入国管理上の問題ということは、出入国の管理の話だから知らぬということですか、厚生労働省としては。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川合孝典君 根本大臣にお伺いします。 官僚の立場ではこれ以上言えないんだろうと思うんですけれども、政治というか、人間根本匠としてということでお伺いしたいんですけれども、要は、我々自身が例えば働きにどこかの外国に出ていくという話になって、そのときに、働きに行かなければいけないんだけれども、でも、家族連れていくことができないと。その状況の中で、自分の扶養家族として医療保険制度でこれまで面倒を見ていたのが、自分が相手国に行った、外国に働きに…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川合孝典君 基本に立ち返ってというよりは、特定技能一号という特殊な在留資格をつくってしまったことで、かえってややこしくなってしまっただけなんですよ。 私は、もちろん在住者を対象にということが一つの基準になるということについては理解はしています。理解はしていますけれども、要は、来るなと言っているんですよ、日本は、特定技能一号について。要は、帯同を認めない、来るなと言っているわけで、それに対して、要は、適正に加入したいわゆる外国人労働者の…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です。 本日は、一般ということでございますので、働き方改革に関して、今起こっている様々な課題について少し問題提起をさせていただいて、根本大臣にも是非、ちょっと問題を把握いただいた上で御認識を幾つかお伺いできればと思いますので、静かにやりますので、どうぞよろしくお願いします。 まず、年次有給休暇の取得の義務化、これが本年四月から改正労働基準法が施行されることによって始まるわけでありますけれども、この件に関…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 把握は一切しておられないということですね。 そこで、配付させていただいた資料の二の方、パートの有給休暇賃金という資料を事務所で作成させていただきました。 私が問題提起させていただきたいのは、例えば、通常の賃金を支給する場合というところで、解説という箱囲みの下に書いてありますが、労働契約が一日六時間、時給九百円、手当なしの場合に、これ当然、九、六、五千四百円というのが有給休暇の賃金の水準ということになるんですが、ところが、平…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 ありがとうございます。 大臣、ありがとうといいますのは、誠実に答えようとしていただいたことに対しては感謝をしたいと思いますが。 大臣、私、別にそのことについて大臣を追及しようとしているわけではなくて、要は、どの方式を取ってこの年次有給休暇の賃金を支払うかということが、ある意味、使用者側に選択が委ねられていて、そのことの結果として、一方で法律で休み取れと言われているわけですよ、五日間は取れと。取れと言われて取ったら、働いてい…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 個人的な意見としてでも、大臣の率直な御意見、私は初めて伺わせていただきましたので、そのことについては感謝を申し上げたいと思います。 就業規則のお話を何度か御答弁の中で言っていただきましたけど、正直申しまして、就業規則がきちっと決まっていて、かつ労使協定が結ばれた上で、いわゆる賃金の標準報酬日額なんかを決めることができるような実は企業というのはある意味限定されているわけでありまして、したがって、多くの企業では一方的に、要は、…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 指摘したいことはいっぱいありますけれども、一点だけ、坂口局長の今の御答弁に関して。 私が言わなくても御存じなはずですけれども、労使で適切な条件設定してとおっしゃいましたけど、労使で条件設定できない人たちが困っているんですよ。そもそもそこを言っているわけでありまして、トヨタさんを始めとして、きちっとした労使関係や就業規則、労働協約を結んだ上で労使間で様々なルール作りをしていらっしゃるところでは何の問題もないんです。要は、コン…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 ありがとうございます。 こういう問題があるということを御認識いただいた上で、是非ちょっと検証をまず始めていただきたいということを申し上げさせていただきたいと思います。 次の質問も類似する質問なんですが、実は、この年次有給休暇の付与が義務化をされる、このことに伴って、企業で、企業の内部で労働条件の見直し、言い方はちょっときついですけれども、労働条件の不利益変更に当たるのではないのかという見直しが実は行われておるといったような…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 具体的にどういうことが起こっているか、ちょっと事例として口頭で申し上げたいと思うんですが、例えば、年次有給休暇五日取得が義務化になったということを受けて、会社が従業員側に一方的に通告してきて、年間休日、週休も入れてですけど、年間休日を五日間減らすという通達が回っている会社があるんですよ。 これって、坂口局長、どうなんですか。そういう事例というのは全然把握されていませんか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 大臣、じゃ、ちょっとお聞きいただいて御見解をお伺いしたいんですが、今、事例として、年間休日を例えば五日間減らして、百十八日を百十三日に減らしますという通達を回して、年間休日を減らすことで強制的に付与される年次有給休暇の五日分をここで消化することで結果的にプラマイゼロにしようとしているような事例がまずあります。若しくは、もっとこそくな事例としては、年間休日数は変更しないんですけれども、一日の所定労働時間を延長して年間所定労働…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 望ましくないというお言葉をいただきました。 それで、これも大臣に是非聞いていただきたいんですけれども、実は、先ほど局長の御答弁の中に、坂口局長の御答弁の中に、厚生労働省のQアンドAでというのを実は何度かおっしゃいましたけど、例えばQアンドA、こういうふうに書かれています。 今回の法改正を契機に法定休日ではない所定休日を労働日に変更し、当該労働日について使用者が年次有給休暇として時季指定することはできますかという質問に対して…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○川合孝典君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 それで、周知の話が出ましたので、言うつもりなかったんですけど、これも是非頭の隅っこに置いていただきたいんですけど、厚生労働省の周知のためのホームページや資料、全く一般の方に何が書いてあるのか分からないようなものが載っています。それで、結局、探しに行ったら厚生労働省じゃなくて東京労働局にしかなかったから、これ東京労働局の資料を持ってきているんです。役所に問合せの電話を入れまし…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典でございます。 この後審議をされます旧優生保護法に関して、私も質問させていただきたいと思います。 優生保護法に関しては、当時国会にいた人間ではございませんが、立法府の一員として心からの反省と謝罪を申し上げなければいけないという、そういう思いでこの場に立たせていただいております。 そのことも踏まえて、改めて根本厚生労働大臣にお伺いをしたいと思いますが、今回の法案では具体的に誰がどう反省しているの…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 真摯に受け止めるということでありますが、謝罪はしないという理解でしょうか、今の大臣として。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 本来、超党派の議員立法ということでございますので、余り指摘したくないことも幾つかあるわけでありますが、この際でありますので、ちょっと一点確認をさせていただきたいと思います。 実は、先週の週末に関係団体の方から御連絡を頂戴をいたしまして、そちらの方から、先週木曜日の時点で、厚生労働省から本法案の成立を前提として法案の説明の資料が既に回っているという連絡が入りました。 繰り返し当事者の方々が不在の中で物事が決まっているというこ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 もちろん、参議院をないがしろにしているということでありますので、審議すらしていない時点から法律成立前提とした話が進んでいるということ、こんなことはあってはいけないんですけれども、そのこともさることながら、当事者の方々の思いに寄り添っていないということを言っているんです。 これ、どなたが指示されたんですか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 通達文書は社会・援護局から発出されております。ということは、子ども家庭局から指示をされたということですか。