川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川合孝典君 また今野参考人とそれから阿部参考人にお伺いしたいと思いますけれども、今、荒井代理からお話があったような形で、要は、捏造するということがこの統計法違反に当たるんだという趣旨の御説明いただいたわけでありますけれども、ということは、要は、データ収集に当たってのそもそもの母集団を好き勝手にいじるということぐらいは統計学的には大したことがない話なんでしょうか。統計のデータを守るという意味でそんなに重たくない話なのかなと私にはちょっと…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川合孝典君 ありがとうございます。 可能な限り踏み込んで御両名には御答弁をいただいたと思います。 時間が参りましたので、済みません、大勢の参考人の皆さんお呼びしたんですけれども、私はこれで終わらせていただきたいと思いますが、問題意識として、要は、今回この問題が起こって、結局こういった泥沼のような状態に陥ってしまっている最大の理由は、私は、厚生労働省がこの問題が起こったときに、現場がやったんだというスタンスからこの問題にアプローチしたこ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○川合孝典君 私は、ただいま可決されました医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党・新緑風会、公明党及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典でございます。 一般質疑ということで、前回、一般質疑のときに年次有給休暇の取得の関係について少し御質問をさせていただきましたが、引き続き、働き方改革を進める上での休暇、休日に関わる件について御質問をさせていただきたいと思いますが、その前に、本日、これから審議に入ってまいります女性活躍推進法、この法案審議に入る前に、この法律の条文内容についてのちょっと問題提起をさせていただきまして、今後の審議促…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○川合孝典君 衆議院の質疑されておられますので、多少知恵を絞って答弁をされたことは感じましたけれども。 私が指摘させていただきたいのは、要は達成したことということで過去完了の話ですよね、既に完了している話ですから。要は、これは完了しているわけだから、計画はその後は策定する必要は一切ないという理解ですよね。その後の文章というのは、選任しているかどうかとか、特に取組が優良であるかどうかということについては継続的にチェックしなければいけないと…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○川合孝典君 私がこの話をあえて取り上げさせていただいたのは、こういう規定の仕方をしているから、お忘れになったんですかね、あの電通の問題。あれ、プラチナ、プラチナ何でしたっけ、えるぼしでしたよね、(発言する者あり)あっ、くるみんか、プラチナくるみん、プラチナくるみん取っていたんですよ。結局きちんとその後のフォローをせずに、一旦行動計画を達成したからということでそのまま野放し状態になっていて、蓋を開けてみたらああいう問題が起こったという話…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○川合孝典君 そうなんですよ。基準はまだ決まっていないんです。何もないんです、これ。これから決めるという話なんですよ。その状況の中で、こういうもやっとした要は条文でこのことを縛ろうとしているわけでありまして。 私、ほかにも幾つかあるので、どんな答弁していただけるか聞いてみたいんですけど。 現在進行中の担当者を選任している、特に優良なものであるということ、これ、現在進行中のものが免除されるという、現在進行中の取組であるにもかかわらず計画策…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○川合孝典君 今いろいろお話しされました中にある意味答えが含まれていたわけでありますが、要は、この条文の問題は、いわゆる当該一般事業主行動計画に定められた目標を達成したこと、これが一つなんですよ。それが過去に計画申請の時点で達成をしたということがまず一つ前提としてあって、それとは別に、そこまでいわゆる基準は達成していないけれども、要は目標達成に向けた取組を行っていただくということで、担当者を選任するだとか、特に取組状況が優良になってきて…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○川合孝典君 局長にはそれ以上お答えすることができないと思いますので、ここで大臣に是非お伺いしたいと思うんですが、働き方改革、女性活躍推進、この政府が取り組もうとしている方向性については私も理解はいたしております。あわせて、今回この法案の法律改正の中にはハラスメント対策についての取組も書き込んでいただいております。昨年、私どもが提出させていただきましたパワハラ規制法案という法案、否決はされましたけれども、ハラスメント対策の重要性について…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○川合孝典君 皆さん、今お聞きいただいて、多分分からなかったと思うんですよ。 私が指摘させていただきたいのは、政府、要は厚生労働省としてお出ししていただいた条文の瑕疵について、私が指摘したことに対して大臣が説明に困るようなものだという事実は今分かったわけです。そうでしょう、そういうことなんですよ。 別建てにしなければとか、けちを付けている話ではなくて、厚生労働省がどうそれを理解して要は運用していくのかという話は、もちろんそのこともありま…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○川合孝典君 いや、もちろん内閣法制局も厚生労働省の担当の方も頭突き合わせて議論されたことは分かりますよ。専門家の人が作ったんだからとおっしゃいますけれど、専門家じゃない私にでもおかしいと思えるような内容なんですよ、その結果が。だから、これ指摘させていただいているわけでして、これ、このまま行きますと、どう読み取れるかというと、達成したらその後は何もしなくていいという読み取り方になりますよ、これ。少なくとも、達成したですから、過去形ですか…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○川合孝典君 説明はするけど検討はしないという理解でよろしいですか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○川合孝典君 大臣は、要は役所からこの法律改正案を実際見せられて、それを御覧になられてということで、報告受けて答弁に出ていらっしゃるわけですから、大臣の立場としては、実際に議論、審議を始めるに当たって精査してみたらそういう意見が出てきたということになったときに、大臣から、要は、内容についての精査を行う、今後その上でどうするのかということを大臣の方から御指導いただかなければ役所は動けないんですよ。要は、もう間違っていようが多少おかしかろう…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○川合孝典君 水掛け論で済みませんね。ほかの質問用意していたのにこれ一問で時間全部使ってしまいましたけれども。 要は、まず前段で、PDCAサイクルを回すということで最初の基準を達成したということがまず一つあるとおっしゃいました。だから、それでいいんですよ。だから、それに対して、その後に要は文章が羅列される形でその次のステップのものを、要は到達していない企業に対する取組のことが同時並行で書かれているから、じゃ、どこまでが要は計画策定が免除…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○川合孝典君 もう一点だけ、これで最後にしますけれども、では、計画が免除される範囲というのはどこまでなんですか、これ。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○川合孝典君 これでもう終わりますけれども、最後に指摘させていただきますが、要は、どこまでが免除をされる対象なのかというのが、免除をされる対象がこの十二条全体に掛かっておりますので、この書きぶりだとどこまでが対象になっているのかが読めなくなってしまっているんですよ。そのことを指摘させていただいております。 このまま行くようであれば、引き続きこの問題については追及をさせていただきたいと思いますが、本日は時間が参りましたので、これで終わりま…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合でございます。 午前に引き続きまして、健康保険法等の改正法案、質問させていただきたいと思いますが、私は、まず、審査支払機関の機能の強化の部分から質問させていただきたいと思います。 質問に入ります前に、本日は、社会保険診療報酬支払基金の神田理事長に参考人としてお越しをいただいております。 法案の審議内容とは直接関係はございませんが、一連の介護保険料の事務扱いの誤りの問題等で既に国会内で様々な議論が行…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川合孝典君 通告のない急な質問に対してお答えいただきまして、ありがとうございます。 今、理事長からもお話がございましたが、原因をしっかり究明するということ、そのことに基づいて再発防止策をいかに講じていくのかということが問われていると思っております。 あわせて、理事長の今の御答弁にもありましたとおり、今回の事務手続の誤りによって保険者の方々に対して負担を強いることが一切ないように、これは厚生労働省とも連携を取りながらきちんとした御対応を…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川合孝典君 これも何度か質問が出ておりますけれども、不合理な差異という表現をいつもされているんですが、この場合の、不合理な差異の不合理という言葉の定義というのはどのように認識されているのか、教えてください。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川合孝典君 その不合理な差異というのは、どの程度発生しているものなんですか。