P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,702
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2019/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,702 20 を表示
国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○川合孝典君 根本大臣にも是非ちょっと話聞いていただいて、御意見を後ほど頂戴できればと思うんですが。 私、介護事業者の方と、先週ですけれども、ちょっと意見交換させていただく機会がありまして、そこで話を聞きますと、今、この届出制手数料は、民間の創意工夫、コンサルティングや様々な相談に乗るということでマッチングをきちんとしていく、そのことがあるがゆえに青天井で上限の規制を取っ払って、今手数料については上限がないという、こういう状態になってい…

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○川合孝典君 急に大臣も言われて、今すぐどうこうということで、答弁お困りになるかもしれませんが、実態だけ御理解いただきたいので更に状況を御説明申し上げますけれども、例えば医師会の方からも御指摘ありまして、法律改正されてチェックを働かせるように取組をやったということなんですが、効果は出ていません、全く。 どういうことかというと、クーリングオフの期間設けて、一定期間以内に離職した場合には当然その紹介料についても一部返納させるとかといったよう…

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○川合孝典君 速やかに指示を出して調査を始められるという理解でよろしいですか。

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○川合孝典君 介護で働いていらっしゃる方々は、御承知のとおり、人手不足がともかくどんどん深刻化して、二〇二五年問題、この時期になると、恐らく七十万人ぐらい介護職が不足すると言われておるわけであります。したがって、早くこれ対応策を講じないと、更にこの紹介料も含めて高騰する可能性があるんです。 本来であれば、事業主の方も高いところ使いたくないとは本来思っていらっしゃるわけでありますが、ほかに選択肢がないがゆえに今こういう状況に追い込まれてい…

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○川合孝典君 何か今の答弁だけだと、よしという感じにはとてもならない話でありますけれども、好むと好まないにかかわらず、この問題と必ず向き合わなければいけなくなるんです。今よりも来年、再来年、どんどん状況は厳しくなります。だから今のうちに問題提起をさせていただいているわけでありまして、今この場ですっぱりとお答えできないことについてこれ以上追及はいたしませんけれども、重く受け止めて、速やかに対応策について議論を省内で始めていただきたい、この…

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○川合孝典君 今おっしゃった中で労働者のニーズという、その対象となる労働者というのはどういう層の労働者の方のことをおっしゃっているんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○川合孝典君 所得の少ない方が兼業することで所得を増やす、もちろんそういう選択肢の幅が広がるということを私は否定するわけではありませんけど、それのどこが成長戦略なのかというのが私にはいまいち腑に落ちないところがあるということはちょっと申し上げておきたいと思います。 その上でなんですけど、副業や兼業を行う労働者の方の労働時間の把握、どうやって行うつもりなんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○川合孝典君 理屈はそういうことなんですけど、いわゆる副業ということであればそういう理屈も成り立つケースがあるかもしれませんが、兼業の場合はどうなりますか。どちらが本業なんですか。

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○川合孝典君 言うまでもなく、副業、兼業を行って、そういう働き方をしていらっしゃる方々の労働時間の把握ができない。今、自己申告とおっしゃいましたよね。自己申告とおっしゃいましたよね。ということは、自己申告で、要は、たくさん働きたかったら労働時間をごまかしてもいいという話も含めて、それもありだという、もうずぶずぶの話にそれだとなってしまう話でありまして。 結果的に、懸念しておりますのは、要は、副業、兼業を行うことで労働時間が物すごく長くな…

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○川合孝典君 自己実現のために副業をなさるとかという、そういうプラスアルファで更にという、そういう積極的な立場で働いていらっしゃる方々よりも、むしろ賃金低いからダブルワーク、トリプルワークをしなければいけないという方々をどう守るのかという、ここが何よりも大事な話でありますので、そういう意味では、成長戦略として光の当たる陽の部分にスポットライトを当てたというものではなく、弱者にどう寄り添うのかということが労働法には求められていると思います…

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○川合孝典君 次に、雇用保険制度についてですけれども、これも同じく、同時に複数の事業主に雇用されている場合、それぞれの雇用関係において被保険者要件を満たす場合であっても、生計を維持するに必要な主たる賃金を受ける雇用関係についてのみ被保険者になるということになっておりますので、したがって、これ、たらればの話でありますけど、本業と副業とが全く同じ水準のものであったということになった場合に、そういう場合にどう判断していくのかということ。それか…

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○川合孝典君 容易に想定されることとして、二十時間以下はという話になりましたが、兼業、副業が国が認めて推進するということになった瞬間、じゃ、十五時間労働を四つ掛け持ちとかというような仕事の、要は業務に就くというようなやり方を今度見付けてくる可能性がありますよね。そういう場合のことは想定しておかなければいけないと思いますが、いかがですか。

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○川合孝典君 いわゆる複数の仕事に就くということで、結局、その労働条件や労働時間が拮抗することで一番心配するのは、企業間で負担の押し付け合いを始めることです。どっちが責任取るのかということについてでありまして、そういう問題が生じたときに、労働者には、そのことと、企業と向き合って交渉するだけの能力がはっきり言ってありません。 したがって、どういう、いかなる状況に置かれていても労働者が損をしないように、要は、兼業、副業をやっている方々であっ…

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○川合孝典君 是非頑張っていただきたいと思います。 先ほどの答弁の中でも労働時間自己申告という話があったわけでありまして、自己申告なんかではとてもじゃないけれども管理できません。是非、今ですらそうでなくても長時間労働どうするのかということの議論をしている最中に、こんなものをきちっと制度の枠組みを制度設計しない上で導入してしまったら労働時間が更に延びてしまいます。働き方改革が完全に骨抜きになってしまうということでありますので、そのことを懸…

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○川合孝典君 確認なんですが、元々この問題に関して望ましくないといったような、割と曖昧模糊とした表現での厚生労働省としての指導については出されているという話だったんですが、それとは別に新しいものをお出しになられたということですか。

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○川合孝典君 大臣の御意見を伺わせていただきたいと思うんですけど、今回の働き方改革、元々、いわゆる長時間の過重な労働によって身心を病んで体を壊したり、場合によっては精神的に追い詰められて自殺にまで至るようなケースがあると。こういう状況を改善するためにともかく働き方改革を行わなければいけないといって、去年、法律改正の議論をしたわけであります。 私、そのことの理念自体は極めてすばらしいものだと思っておるんですが、他方で、そういう熱い思いを持…

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○川合孝典君 私に対して今おっしゃっていただいたことは大変有り難いことなんですけど、それが現場に伝わるように具体的な措置を講じていただきたいと思いますので、重ねてこの点については申し上げておきたいと思います。 時間なくなってまいりましたので、次のちょっと問題提起させていただきたいと思いますが、年次有給休暇が日本はなかなか取得が進まない状況がずっと続いてまいりました。いろんな取組をしているにもかかわらず、年次休の取得率、おおむね五〇%ぐら…

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○川合孝典君 そうですよね、心身をリフレッシュする、病気の療養のためではないですよねということなんですよ。 それで、海外の実はケース見ておりますと、年次有給休暇とは別にいわゆる病気有給休暇、療養休という制度が海外の先進国では当たり前のように実は付与されているわけであります。いきなりどういう形で枠組みが作れるのかということは別にして、日本においても年次有給休暇とは別に病気有給休暇の制度を法的に整備するべきではないのかというのが私の提案なわ…

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○川合孝典君 そういうことを問題提起したわけじゃなくて、今の状況はそうなんですが、要は、年次有給休暇の取得率をどう上げていくのかというのは、これは働き方改革を行う上での政府の大きな目標じゃないんですか。その年次有給休暇の取得率を向上させていくための要は障害になっているのが、万一病気になったときのために取っておくんだというのが、アンケート上、JILPTの調査で六四・六%なんですよ。三人に二人がそうなんです。だから、ここを何とかするべきなん…

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○川合孝典君 働き方についてのいろんな取組を進めようと努力していらっしゃることについては私自身も一定評価しております。その上で、更に実効性のあるものにしていく上で何をするべきなのかということでの問題提起ということでありますので、治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン、これを厚生労働省が作って指導されていることについてももちろん理解はしております。 知恵を絞れば、要は、年次有給休暇の未消化分をどう繰り越して療養休に繰り入れるかとか、…