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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,702
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2019/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,702 20 を表示
国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 お話を聞いておりますと、要は、審査する側の差異じゃなくて審査に当たっての基準の差異の話ですよね、今の話は。だから、それがその不合理な差異かどうかという点でいけば、そもそもの審査の前提となるところが違っておるわけですから、そうじゃないですよね。 要は、支払基金の各都道府県支部の、県にある支部の審査方針が、そもそもの基準が違うから不合理な差異が出ているということであればこれは非常に問題なわけでありますけれども、その審査をするに…

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 ちょっとまた質問が元へ戻る形になるんですけれども、審査に差異が生じていることの理由ということについてなんですが、今の制度では、保険の範囲内で診療を行う医師の裁量権が認められていますよね。この裁量権の範囲の枠内で処方されるわけです。そうすると、この処方が、当然地域によって、例えば大学のサテライトの病院の、大学病院の治療方針、診療方針の影響によって地域差が生じるということはよく指摘されている話なわけですよ。そうしたことを受けて…

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 何かどうも奥歯に物の挟まったような話なんですけど。 じゃ、樽見さんに改めて質問ですけれども、査定上、不合理な差が出ているところってどこかあるんですか。

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 じゃ、それは今は改善されているということでよろしいんですか。

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 神田理事長に確認させていただきたいんですけれども、各都道府県支部ごとにそういう審査項目の差異というものが出ているという指摘に対して、支払基金の本部では都道府県別のそういういわゆる審査の項目であるとか状況というものを把握していらっしゃいますか。

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 是非そうしていただきたいと思います。 ここから質問の、ちょっと変えたいと思うんですけれども、お手元に、支払基金の平成二十七年から三年間の年度別の審査査定状況の表を作らせていただきました。これは支払基金さんの基金年報から抜き出した資料であります。 細かい字なので申し訳ありませんけれども、平成二十七年度の青い欄の部分の左側のところ、査定点数というのが書かれておりますが、医科・歯科の計というところで数字が一兆二千八百億三千六百八…

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 大臣、御答弁できればお聞かせいただきたいんですが、一昨年、平成二十九年七月の、厚生労働省と基金の連名で、支払基金業務効率化・高度化計画・工程表というのが出されております。これ、レセプト点検の九割をコンピューターチェックにより完結し、効率化を図ることにより云々で、人員削減を行うということが明記されているんですけれども、これ、削減ありきの議論になっていないでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 これ神田理事長に確認なんですけど、コンピューターチェックを行うためのシステム刷新のための、今そのシステム自体を構築段階にあるというふうに伺っておるんですけれども、動き出すのはいつなんでしょう。

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 ということは、動かしてみないとどの程度の効果が見込めるのかということはまだ分からないということの理解でよろしいですよね。

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 もう一点確認させていただきたいんですけれども、支払基金法の改正、従前改正された折に、適正なレセプトの提出に向けた医療機関等への支援、これがその支払基金の役割として書き込まれているというふうに伺っておりますけれども、具体的に、現状、支払基金さんは医療機関に対してどういった形でいわゆるその支援活動というのをやっていらっしゃるのかというのを、簡単にでいいので、教えていただけますか。

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 最後に、大臣に御所見も含めてお伺いしたいんですけど、今までもろもろ質問させていただきましたが、改めて確認なんですけれども、いわゆるその組織の効率化を行う、無駄を省くということについては、これは進めなければいけないという認識に立った上で、これまで支払基金が担ってきた役割というのは、レセプトを厳正にチェックする。数字に見えているだけでも三百七十億という数字が平成二十七年で出ておりますけれども、それ以外に実際に返戻されているレセ…

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 ありがとうございます。大臣、是非よろしくお願いします。 では、次の質問に入らせていただきたいと思います。先ほど石橋委員も質問されていましたが、被扶養者等の要件の見直し、国民健康保険の資格管理の適正化について、ここについて私からも質問させていただきたいと思います。 先ほど類似の質問がありましたが、改めて確認させていただきたいんですけれども、これ、厚生労働省さん、分かれば教えていただきたいんですが、安倍総理は、たしか参議院の予…

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 もちろん、保険を不適正に使用するなどということがあってはいけないわけですから、抜け道がないように、不適正使用がないように、加入者に損害を与えないようにどうあるべきなのかということの議論をするということについて私は否定しません。 否定しませんけれども、今お話を聞いていても、例えば、報道にあったと。報道にあって、調査をするのはいいですよ、なんだけれども、それがいわゆる規制強化とか資格の要件の見直しにつながるとは到底思えないんで…

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 もちろん、いわゆる在留者の方が資格を偽って公的保険制度に加入されるということは防がなければいけない、もちろんなんですけれども、それなのであれば、入国前に例えば直近の健康診断書を提出させるだとか、そういうことで確認をすることはできるわけですよね。 だから、保険である以上不適切な使用があってはいけないということはもちろん言うまでもないことでありますけれども、適正な手続で加入された方である以上は、日本人であろうが外国人であろうが…

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 ちょっと具体的に、この議論が起こったときに、いわゆる入管法を改正して、実質的な移民法のような話がばばっと決まってしまったことによって、大量の外国人の方が日本に入国される、そのときにどこまでが一体保険の対象になるのかということの議論が起こってきた。結果的に、当時の議論の流れとしては、要は、どこまで日本の保険で面倒見たらいいんだ、大丈夫なのか、また、ただ乗りを許すなという話も含めて、そのときにそういうトーンの中で起こっています…

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 諸外国の例というのを今挙げられました。 確かに居住要件というのが付されている国が多いわけでありますけど、そこで質問なんですけど、この居住要件を付している国で、今回の日本の特定技能一号のように、家族を呼び寄せることについての制限が、入管法上措置が講じられている国というのはあるんですか。

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 そういうことなんですよ。要は、つまり、日本人も外国人も差は付けないと言いながら、実際問題としては家族を特定技能一号の方は呼び寄せることができないわけです。 保険だから公平にっておっしゃいましたよね。当然、したがって、公平に、外国人であろうが日本人であろうが、保険料を納めていらっしゃるわけですから、納めた保険料に対してきちんと給付を受けられる権利が守られるのが、これは国際法上のルールなんですよ。 もっと大事なことは、大臣、是…

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 大臣の御認識をお伺いしたいんですけど、今、具体的な数字は樽見さん何もおっしゃいませんでしたけれども、既に日本に滞在されている外国からの永住者の方や定住者、二百六十万人ぐらいいらっしゃるという数字がございます。正確な数字ではないですけど、ざくっとそのぐらいの人数いらっしゃるということなんですが、この二百六十万人ほどいらっしゃる在留外国人の権利義務関係に影響するんです、これ。権利義務の関係にも影響します、今回の法律の制度の見直…

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 何とも分かったような分からないような御説明でしたけれども。 いろんな考え方があると思うんですけれども、私はちょっと大臣とは考え方が大分違うなということを感じました。 大臣おっしゃいましたように、グローバル化が進みまして人の国際的な移動が活発化していると。その中で、日本の社会保障制度と相手国の社会保障制度との間の適用が、もちろん重複があっちゃいけないですよ、でも、隙間もあっちゃいかぬわけでありまして、そこの部分については、日…

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 じゃ、それは特定技能一号の方についても言えることですか。