P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,702
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2022/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,702 20 を表示
国民民主党・新緑風会2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○川合孝典君 大臣お聞きのとおりということで、いろいろな取組をしていただいておりますけれども、全く数字的には改善していないということであります。法律上様々な措置がなされているということの御説明はそのとおりだと思うんですけど、その措置がきちっと要は行き渡っていないという現状を今後どう改善していくのかということが問われるということだと私は思っております。 そこで、ちょっと御指摘をさせていただきたいことがあるんですけれども、団体監理型のいわゆ…

国民民主党・新緑風会2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○川合孝典君 是非しっかりお取り組みいただきたいと思います。 あわせて、確認なんですが、この技能実習法に基づく実地検査ですね、これ、監理団体に対しては年一回、実習実施機関に対する実は実地検査は三年に一回ということなんですね。これで十分だと思われますでしょうか。大臣に。

国民民主党・新緑風会2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○川合孝典君 あともう一点御検討を今後いただければと思うんですけれども、いわゆる団体監理型技能実習制度におけるその監理団体、これ許可制ということになっておりますけれども、これ、特に許可制になっていることが、まずは入口のところのハードルが低いということで、結果的にその後の問題が生じることにつながっているのではないかと私推察いたしておりまして、これ許可制ではなくて認証制に変えるべきなんじゃないのかなと私は思っておるんですが、この点についてど…

国民民主党・新緑風会2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○川合孝典君 今後御議論していただく上でもう一点指摘をさせていただきたいんですけれど、いわゆる賃金の未払とか長時間労働とかといったような問題が要は散見されるわけでありますけれども、そもそもこの実習先企業自体を要は許可するに当たって、この実習先企業の経営状況、具体的に言えば賃金の支払能力があるのかどうかということも含めて、そのことを実習先企業を決めていく上での基準にするべきなんじゃそもそもないのかなと、このようにちょっと考えておるところで…

国民民主党・新緑風会2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○川合孝典君 終わります。ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 葉梨大臣には、これからどうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、一回目の本日は質疑ということでありますので、今後大臣とやり取りをさせていただく上での幾つかの課題についての基本的な御認識をお伺いをさせていただきたいと思います。 まずその前に、既に委員の皆さん何人か触れられましたが、裁判記録の保存に対する考え方について、まず最高裁の認識をお伺いをしたいと思います。 今回のこの裁判記録、大切…

国民民主党・新緑風会2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○川合孝典君 丁寧に御答弁いただいたことは評価したいと思うんですが、適切な運用じゃなかったからこういう問題が起こっているわけで、そのことをおっしゃっても、全く、今後に向けたその対応を今後どうしていくのかが今問われておるということでありますので、そもそもこの問題がなぜ起こってしまっているのかということの背景に何があるのかということをきちんと検証し直す必要があると思います。 その上で、確認なんですけど、そもそもこの事件記録等保存規程が作られ…

国民民主党・新緑風会2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○川合孝典君 通告をしていないのではっきり御答弁いただけなくても仕方がないことではあるんですけれども、なぜ捨てなきゃいけないのか、これが聞きたいんです。

国民民主党・新緑風会2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○川合孝典君 そうですよね。昭和三十九年の時点では当然紙ベースの資料、事件資料という形で保存するしかないわけでありますから、大きな事件だとそれこそ棚何さお分もの訴訟資料が積み上がるということも伺っておりますので、当然、家裁の保管庫で要は保存しておけるキャパシティーというのは決まっておるわけであります。よって、ある程度のスパンでいわゆる古い事件資料というものを廃棄しないと保管し切れないという背景が当然当時はあったんだろうと思うんです。 私…

国民民主党・新緑風会2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○川合孝典君 令和七年でしたでしょうか、いわゆる裁判記録をデータ化していくということについての取組が始まるということでありますけれども、古い資料は紙ベースで保管されているということでありますが、データで、データ保存することは当然、画像に撮って保存すればいいわけでありますので、そのことは可能だと思いますが、その点についての取組を進められるお考えはありませんか。

国民民主党・新緑風会2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○川合孝典君 率直に私思うんですけど、大きな社会を揺るがすような事件が起こって、それを当時の法曹の皆さんが英知を絞って事件解決に向けて御議論を積み重ねてこられた、その結果が事件記録として残っているわけですよね。そういうその後世に残すべき大切な知的財産であるこの事件記録というものをどうやって保存するのかということを、むしろ当事者の立場としてお考えにならないのかなというのが実は不思議です。 やっぱり、自分や自分の先輩方の行ってこられた仕事に…

国民民主党・新緑風会2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○川合孝典君 特別保存するかどうかについても、結局、この資料の廃棄は首席書記官の指示を受けてしなければならないという規程になっているわけですよね。規程はあるけれども、それぞれの家裁の判断で捨てるか特別保存するのかということを決めるということですから、そこはもうそれぞれの主観で残すか保管する、残すか捨てるかを決めるということになるわけです。 で、今の運用を行っている限り、裁判所としてはこの裁判事件記録は捨てていいと判断したものが、その後、…

国民民主党・新緑風会2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○川合孝典君 有識者会議の件についてもちょっと指摘させていただきたいと思います。 先ほどの質疑の中で、局長の御発言の中で、今後、年内のうちに有識者会議を招集する方向でといった趣旨の答弁があり、何らかの結論が得られるのかなと考えているという、割と他人事のような御答弁をされておられましたけれども、いつこの有識者会議が開催をされるのかということを、中身までということを、まあ議事録もそうなんですが、そのことも含めて我々は知ることができるんでしょ…

国民民主党・新緑風会2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○川合孝典君 ありがとうございます。 二十五日から今日までの間で、指摘したことも含めて様々な御対応、既に最高裁の方でしていただいていることについては私自身もしっかり受け止めておりますので、是非今後も今御答弁にあった方針できちっと対応していただきたいと思います。 その上で、この問題については最後にしたいと思いますが、葉梨大臣にお伺いしたいと思います。今の一連のやり取りもお聞きいただいた上で、裁判記録の保存ということについて、今後、大臣はど…

国民民主党・新緑風会2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○川合孝典君 大臣、真摯な御答弁いただきまして、ありがとうございます。 こういった問題、事務的な処理の問題でいわゆる司法の信任が揺らぐようなことがあってはならないと思っておりますので、是非お取組しっかり進めていただければと思います。 なお、御存じかと思いますが、資料のデジタル化ということに関しては、参議院の方でも以前、国会図書館の資料のデジタルアーカイブの実は議論を行ったことがございます。こちらもやっぱり膨大な資料でありますが、時間を掛…

国民民主党・新緑風会2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○川合孝典君 この数字は、コロナ以前と比べてどのように変わっているんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○川合孝典君 コロナ以前日本に入国されてきていた方々と今の状況を比較したときに、コロナ以前に戻ってきているというか、もう既に戻っているという理解でよろしいでしょうか。

国民民主党・新緑風会2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○川合孝典君 入国制限が長く続いたことで、入国、足止めを食っていた方々がここへ来て一気に日本に入国しておられるということであります。 そのことを踏まえてなんですが、大臣所信の中で葉梨大臣は、ポストコロナ時代を見据えた出入国管理体制の計画的整備の必要性について触れられておられました。既に、要は外国人の日本への入国は、コロナ、ポストコロナの状態にこの問題に関してはなっているわけでありまして、この外国人が今、日本に押し寄せてきている状況の中で…

国民民主党・新緑風会2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○川合孝典君 ありがとうございます。 これからビジネストラックのみならず、いわゆる技能実習や特定技能の皆さんも入ってこられるということに多分なろうかと思いますので、体制整備を急いでいただくということの必要性があろうかと思いますので、あえてこの点指摘させていただきました。 時間がもう既に来てしまっておりますのでこれで終わりにしたいと思いますが、技能実習制度に係る問題について、実はかなり掘り下げてこの間やり取りをさせていただいてきております…

国民民主党・新緑風会2022/06/10

208参議院 法務委員会 第17号

○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です。 刑法の改正の議論に関連して、近年深刻化しております窃盗、特に万引き犯罪の対策の必要性、強化について、現状の認識と今後の対応の必要性について少し大臣と意見交換をさせていただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 万引きについては世間でもちょくちょく報道等もされておりますので、皆さんも万引き被害が出ているということについては御認識になられていると思うんですが、実は、国内小売業の万引き…