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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,702
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2022/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,702 20 を表示
国民民主党・新緑風会2022/06/07

208参議院 法務委員会 第16号

○川合孝典君 ありがとうございます。 いずれも定義が曖昧であるということから、何をやるとそのいわゆる罰則の対象になるのかということが不明確なわけでありまして、前回の法務委員会の質疑の中で法務大臣ともやり取りをさせていただいたんですが、以前、重罰化することで一定の効果が出た事例として、いわゆる危険運転に対する、飲酒運転等に対するいわゆる罰金の上乗せですとか重罰化といったようなことがかつてあったということも一つの事例として挙げられておったん…

国民民主党・新緑風会2022/06/07

208参議院 法務委員会 第16号

○川合孝典君 ありがとうございます。 今先生の御答弁の中に、強者から弱者、弱者から強者という御表現がございました。何が強者で何が弱者なのかということ、このことの概念自体が、SNSが発達したことで変わってきていると私実は思っておりまして、従来、例えば組織と個人との間でいくと組織の方が強いということでこれまでは捉えられていたわけでありますが、SNSが発達したことで、個人が世界全体に対して瞬時に情報発信し、問題提起を行うことができるという時代…

国民民主党・新緑風会2022/06/07

208参議院 法務委員会 第16号

○川合孝典君 ありがとうございました。 私からは以上で終わります。

国民民主党・新緑風会2022/06/02

208参議院 法務委員会 第15号

○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 私、まず、侮辱罪の法定刑引上げがいわゆるオンラインハラスメントを今後抑止していく上でどういった効果があるのかといったことからまず質問させていただきたいと思います。 今回の侮辱罪の法定刑引上げの背景には、「テラスハウス」の事案を念頭に今回この法改正が行われると理解しておりますが、今回の法改正によってオンラインハラスメントへの具体的な何らかの対応が図られることになります。 そこでなんですが…

国民民主党・新緑風会2022/06/02

208参議院 法務委員会 第15号

○川合孝典君 特定の定義を示しているわけではないがゆえに、その曖昧なところがあるから、結果的にオンラインハラスメントが行き過ぎるところまで行かない限り問題が表面化しないという状況になっております。 この定義、いわゆるこれを定義付けるのか、ガイドラインとしてある程度明示化するのかという話は別にして、これ、きちんと法務省としての考え方を示すべきだと思いますが、法務大臣、いかがお考えでしょうか。

国民民主党・新緑風会2022/06/02

208参議院 法務委員会 第15号

○川合孝典君 定義という言葉を使うと、強くそのこと自体をもう定義付けてしまって決めるということになりますので、それは適切ではないという御指摘については理解します。 ただ、こういった行為を行うとこういう問題が生じて刑罰に該当する可能性があるということを指し示すことはできるんじゃないでしょうか。

国民民主党・新緑風会2022/06/02

208参議院 法務委員会 第15号

○川合孝典君 その今大臣がおっしゃったことは理解できます。 つまりは、定義というよりガイドラインのようなものですよね。一定の基準のようなものが何らか明示的に示されていることで、オンライン上でいわゆる誹謗中傷を行っている人たちの行動に対して注意喚起を与えるというようなことはやはり必要なんじゃないのかなというふうに、どこまで何をやっていいのかということが全く分からずに、そのことの結果として自らにどういった罰が与えられるのかということも恐らく…

国民民主党・新緑風会2022/06/02

208参議院 法務委員会 第15号

○川合孝典君 理屈はそういうことなんですが、どうやったって後追いになるんですよね。いかにして抑止するのかということの観点が今の御答弁の中にもやっぱり入っていないわけであります。当然、表現の自由の問題がありますから触れられないことがあるということについては重々理解しておりますけれども、その上で、昔と違ってこのSNSという新たな情報媒体が与える影響というものを考えた上で、それに合った形での対応、もっと言ってしまえば、先ほど来申し上げておりま…

国民民主党・新緑風会2022/06/02

208参議院 法務委員会 第15号

○川合孝典君 ありがとうございます。 時間が参りましたのでこれで終わりにしたいと思いますが、いわゆるそのオンラインを使ったハラスメント、今回の侮辱罪法定刑引上げのきっかけになったのも、そもそもいわゆる「テラスハウス」の事件があったことが一つの大きなきっかけになったということでありますし、これまでの概念とこれまでの社会情勢の中でどう判断、侮辱罪を、量刑を判断するのかということの延長線上では、やっぱりSNSを使った現代のこのいわゆるハラスメ…

国民民主党・新緑風会2022/05/24

208参議院 法務委員会 第14号

○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 本日も、古川法務大臣にはよろしくお願いいたしたいと思います。 私の方からも、今回の法改正の主な目的である改善更生及び再犯防止に向けた取組について幾つか確認をさせていただきたいと思います。 先ほど来、いわゆる刑罰の趣旨、目的についての議論もありまして、その犯罪に対するいわゆる応報の目的、そして社会に対する警鐘並びに再犯防止といった目的があるということ、先ほど刑事局長からの御答弁でもござい…

国民民主党・新緑風会2022/05/24

208参議院 法務委員会 第14号

○川合孝典君 ありがとうございます。 今大臣の御答弁の中に自発性を高めるという御発言がございましたが、私自身も自発性をいかに引き出していくのかということは物すごく大事なことだと認識しております。 と申しますのも、現在のいわゆる刑務所内での作業というのは強制ということでありますので、有識者、専門家の間でも、この刑務所内での作業自体は再犯防止効果としてほぼ機能していないと、こういう指摘もあるわけであります。そうした意味では、いわゆる自発性を…

国民民主党・新緑風会2022/05/24

208参議院 法務委員会 第14号

○川合孝典君 ありがとうございます。 ちょっと通告をしていないんですが、矯正局長で結構ですので確認させていただきたいんですが、刑務所内作業を自発性を持って取り組んでいただくということになった場合に、その作業自体も一定の選択肢というものが求められると思うんですが、私、事前に確認させていただきましたところ、その刑務所内作業について幾つか選択肢があるということは伺っておりますが、そもそもこの刑務所内作業の種類だとか作業内容についてはどういった…

国民民主党・新緑風会2022/05/24

208参議院 法務委員会 第14号

○川合孝典君 そうした種類の作業が実際にあるということでありますが、そうした作業の、限られた作業の種類でいかにしていわゆる受刑者の方の自発性を高めるのかということが今後問われるということになるわけでありまして、この刑務所内作業の内容ですよね、このことについても今後検討する必要があることだと私は思っているんですが、申し訳ございません、大臣に通告しておりませんが、今御答弁お聞きいただいて、どうお感じになりますでしょうか。

国民民主党・新緑風会2022/05/24

208参議院 法務委員会 第14号

○川合孝典君 突然の質問にもかかわりませず、前向きな御答弁いただきまして、ありがとうございます。 ちょっと質問の順番を変えて、問いの六番の方から先にやらせていただきたいと思います。 作業報奨金に関する質問でありますが、刑務所内で作業を行っている受刑者に対して、いわゆる作業したことに対して、一定の見返りというか、報奨金という形で支給されているということは皆さんも御存じかと思いますが、この金額が一体どうなっているのかということを昨日質問のレ…

国民民主党・新緑風会2022/05/24

208参議院 法務委員会 第14号

○川合孝典君 ありがとうございます。初めて聞かせていただいて、大変勉強になりました。 ちなみに、このいわゆる作業報奨金の予算というのは、これは法務省の予算ということでよろしいんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2022/05/24

208参議院 法務委員会 第14号

○川合孝典君 だとすると、限られた予算の中でこんなやりくりもしなければいけないということですから、当然、金額を大きく動かすということについては、そもそも対価性がないということでもありますので、なかなか現時点では難しいんだろうと思います。 その上でなんですけれども、いわゆる生活保護レベルの最低水準というところで設定していただいているということなんですが、いわゆる再犯防止を行うということを考えたときに、長年刑務所内で懲役に服し、罪に服し、そ…

国民民主党・新緑風会2022/05/24

208参議院 法務委員会 第14号

○川合孝典君 刑務所内で作業を行う中で、先ほど木工なんかもやっているという話ありましたが、矯正展でしたっけ、年に一回、刑務所内で作業して作ったものを展示販売を行う企画をやっていらっしゃって、今年も六月に入ったらそれが開催されるという話を伺っております。 そこで実際に作られたものを見てみますと、非常に手の掛かったものが破格の値段で当然置かれているわけでありますけど、ああしたものを見ていたときに、いわゆる再犯防止という観点から考えたときに、…

国民民主党・新緑風会2022/05/24

208参議院 法務委員会 第14号

○川合孝典君 ありがとうございます。 外部にいわゆるトライアルというか、職場の経験をする形で若干の対応をしていただいているということについては、昨日も少しその辺りのところを法務省さんの方から御説明を受けましたが、ちなみに、そういったいわゆる外部の企業等に見学というか、経験、体験という形で実際に行かれている方というのは具体的にどのぐらいの人数いらっしゃるんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2022/05/24

208参議院 法務委員会 第14号

○川合孝典君 ありがとうございます。 大臣、お聞きのとおりということでありまして、一応枠組みとしてはあるんですが、細々と、一応制度はあるよということ程度の実は今現状だということでありまして、これ、私がこの問題を提起させていただきましたのは、これイタリアの事例ということなんですが、自治体のトライアル雇用を利用して仕事に実際に刑務所から通っているということで、相当な人数の方が実際外部に通勤をしているという事例があります。 逆に、ボランティア…

国民民主党・新緑風会2022/05/24

208参議院 法務委員会 第14号

○川合孝典君 いわゆる受刑者の方は、一般の国民の皆さんからするとやっぱり怖いという感じもあり、さらには前科があるということで、社会もやはり受け入れにくいという意味では、満期出所した方がやっぱり新たに仕事と生活の基盤を得て生活を再建するというのは相当やっぱりハードルが高いのが事実だと思うんです。 社会になかなか受け入れられないことが結果的に、行き場を失った人が改めてもう一度罪に手を染めてしまうという、犯罪に手を染めてしまうということにもつ…