川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 本会議 第24号
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 会派を代表し、ただいま議題となりました刑法等の一部を改正する法律案及び刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案について質問いたします。 本法案は、罪を犯した者の改善更生及び再犯防止のため、施設内・社会内処遇を一層充実させる法整備と、侮辱罪の法定刑の引上げを行うことをその主な目的としております。 まず、施設内・社会内処遇を一層充実させる法整備のうち、明治四十年…
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 本日、私からは、古川大臣に外国人の基本的人権に対する御認識をお伺いをさせていただきたいと思います。 名古屋入管の事案が起こったことで、入管行政に対して国民の皆さんの注目が非常に集まっております。今回の名古屋の事案は、これが日本人であればもっと大きな問題になっていたかもしれない事案であり、外国人だからああいった問題が起こったのではないのかということについて様々な方面から御意見が寄せられて…
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○川合孝典君 昨日、いわゆる質問のレクをさせていただいたときに入管の担当者の方とも意見交換させていただいたんですが、いわゆるその日本国民のみが持つ権利というものは当然あるわけでありまして、したがって、その権利に制限が生じるということについては、当然それは出入国在留管理法の枠内で権利が判断されるという運用になっていること自体が私はおかしいとは思っていないんですけれど、基本的人権に関わる部分が守られていない運用になっているということについて…
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○川合孝典君 つまり、ここで議論がループするんですけれども、最高裁は、外国人に対する憲法の基本的人権の保障は在留制度の枠内で守られているという、こういう司法判断を一九七八年に下しているわけです。この文言は明らかに憲法を制限する文言なんですよ。これをどう読むのかという読み方の問題でこの四十数年間ずっと運用してきているわけでありまして、そのことの結果、様々な問題が生じているということの指摘をさせていただきたいんです。 ちなみに、この外国人の…
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○川合孝典君 大臣、お聞きいただけたと思いますけれども、つまりは判断基準が物すごくこの問題に関しては曖昧なんです。何を守らなければいけないのかという最低限の外国人の権利、失礼、基本的人権を守るということ、守られるべき権利が何なのかということが明示的に示されない状況の中でこの間ずっと運用がされてきているわけであります。 今次長から御答弁がありましたけど、平成二十六年当時の判断なんですよ。それ以前は、こうしたいわゆる強制送還を行うということ…
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○川合孝典君 しつこいようなんですけれども、最高裁のその判決文に、在留制度の枠内で外国人の、在留制度の枠内でのみ外国人に対する憲法の基本的人権の保障がなされているという、そういう判決なわけですよ。これ、読み方によっていかようにも解釈できる内容ということなんです。 ちょっと質問、時間の関係がございますのでちょっと質問変えたいと思いますが、日本人であっても基本的人権が無制限に保障されるということについて今言及されました。それはもちろんそのと…
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○川合孝典君 時間がございますのでこれで終わりにしたいと思いますけれど、大臣、憲法二十二条、釈迦に説法かもしれませんが、国民という主語がないんですよね、何人もと書かれているんです。何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転、移動及び職業選択の自由を有するという、こういう書き方になっておりまして、この何人もの中に日本人、外国人が含まれるのかどうなのかといったようなことも含めて、これまで、そこの部分も含めた解釈でこれまで判例が積み重ねられ…
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 前回の質疑で積み残した質問について、本日、大臣に質問をさせていただきたいと思います。 私も、いわゆる法定審理期間を限定する制度の導入について質問したいと思いますが、大臣にそもそもの話でお伺いしたいと思いますが、民事裁判が長期化しているそもそもの理由は何だと捉えていらっしゃるかをお聞かせください。
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○川合孝典君 いわゆる士業職の方々、弁護士の皆さん等からの御指摘では、いわゆる判事が不足しているということで、なかなか裁判の日程が取りにくいといったようなことも指摘がされているわけでありますけど、今の大臣の御説明だと、いわゆるその双方当事者の調整の方に時間が掛かっているという、こういう理解でよろしいですか。
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○川合孝典君 法務省の立場でそれ以上踏み込んだ発言ができないことは理解ができます。 その上で、更に確認をさせていただきたいんですけど、この法定審理期間を短縮化するためには、当然、訴訟当事者の皆さん、それから士業職の皆さんの御協力も仰ぐということが当然不可欠になってくると思うんですが、そうした皆さんに協力を仰いでいく上でのいわゆるその当事者へのインセンティブですね、特に士業者の方々に対するインセンティブを働かせることで、要は裁判の迅速化に…
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○川合孝典君 時間の関係がありますので、大臣に次の質問をさせていただきたいと思います。 今回の法改正は、何度ももう既に指摘されておりますが、一方の訴訟当事者の申立てで通常手続に移行できるということが何度も議論になっておりますが、この異議申立てを行うに当たっての制約、これは一切ないという理解でよろしいですか。
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○川合孝典君 もう一度確認ですが、特段のということは、何もないということでよろしいですか。
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○川合孝典君 そこで、大臣に改めて確認をさせていただきますが、そもそもこの制度を導入することの目的は、裁判の期間の予測可能性を高めるということで、当事者の利便性を高めるということになっているんですけど、何の制約もなくこの通常手続に移行できるということになった場合には、そもそもの制度の目的が失われる、いわゆる二律背反の枠組みになっているわけなんですけど、この点について大臣はどのように御認識されますでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○川合孝典君 つまりは、この期間限定裁判という表現でこれまで議論されてきておりますけど、一方当事者の異議申立てで通常手続に戻せるということであれば、これ何ら実は限定されていないわけですよね。だから、この表現、そもそものこの言葉の表現自体が全体の議論をミスリードしてしまっていると私は正直感じております。そのことも含めて、これからきちんと法務省と最高裁の方で整理をしていただきたいと思います。 その上で、時間の関係がありますので次の質問に入り…
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○川合孝典君 そうですね、話聞いていて、制度のそもそもの、この法改正の趣旨に矛盾する話になってきているんですけれども、大臣に確認をさせていただきたいと思います。 訴訟を行うに当たって、裁判官、司法の独立ということもありますが、裁判官の権限は絶対であります。したがって、実際、裁判手続を行っていく上で、裁判官の発言は大きくいろんなことに左右するということでありますので、本来の、これまでの大臣、それから法務省の説明に基づいて、いわゆる申立人、…
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○川合孝典君 これで終わりますが、そもそもの立法の目的というものが損なわれないように、今後きちっとチェックをしていただきたいということを御指摘させていただきまして、私の質問を終わります。
第208回 参議院 法務委員会 第11号
○川合孝典君 国民民主党の川合でございます。 通告した質問に入ります前に金子民事局長にちょっと確認したいことがあるんですが、先ほどの有田委員の質疑の折に、いわゆるその審理期間を限定することについて御自身の経験を踏まえて質問なさいましたところ、有田先生の裁判の場合は不向きだという、こういう表現がございました。 その向き不向きということについて、このことを誰がどう判断するのかということに不安があるからこういう議論が生じているということなんで…
第208回 参議院 法務委員会 第11号
○川合孝典君 いずれにいたしましても、疑念を抱かせるような発言は決して適切ではないということを指摘をさせていただきたいと思います。 それでは、通告に基づいて質問させていただきますが、まず、ITの活用推進に当たってのこれまで幾つも出てきている懸念事項、今、安江委員からも御質問がありましたが、私からも、いわゆる成り済ましやデジタル証拠の改ざんといったことに対するこれまで様々指摘されてきている懸念事項についてお伺いしたいと思います。 私も、安…
第208回 参議院 法務委員会 第11号
○川合孝典君 先ほどの質疑の中で、いわゆる各裁判官がそうしたことについて御判断をされるということと併せて、顔で、顔写真を使って認証するということについての御答弁もありましたが、今の技術でいけば、AI使えば幾らでも画像を加工できますので、そういう意味では、顔写真で確認が確実にできるかといったら、そういうことでは私はないと思っております。虹彩認証でもしない限りは、顔認証ではごまかしようは幾らでもあるということを考えたときに、そういったことま…
第208回 参議院 法務委員会 第11号
○川合孝典君 大臣、つまりそういうことなんです。政府基準に基づいていわゆるサイバーセキュリティー対策を講じるということが、そもそも今回のように司法の場にいわゆるITを導入するということが前提とされているかどうかが分からない状況、そういう基準での政府基準である可能性もあるんです。 同時に、今局長おっしゃったとおり、その状況については現時点で把握できていないということも明確におっしゃっているわけでありますので、この点については精査をする必要…